冷凍食品 冷凍鮮魚輸送 オー・エス・ライン株式会社

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オー・エス・ラインTOPICS

今日から2月です!

2019.02.01

2月です!


昨日は雪が積もる積もらないでニュースになっていました。

まだまだ寒い日が続きますが、今月も目標達成できるように頑張っていきたいと思います!


3月より運行便が2便ほど増えますので、何か案件があればどんどんお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。


お問い合わせ:06-6682-5611 大北(オオキタ)まで。


一応、新車が入りました。

2019.01.24

本日、大型冷凍車(10トン車)の新車が入りました。


1年前に発注した大型冷凍車が納車されました。

1年前の経済状況と現在の経済状況は違うので、この設備投資はある意味博打と同じです。


しかし、博打で経営をするわけにはいかないので、今後の車両購入等の設備投資に関しては一旦ストップしてみようとも考えています。

人手不足・働き方改革等、運送業を取り巻く環境は良くない状況ともいえます。

やはり、車両導入に関しては、最低でも半年、通常で3か月位の計画で出来ればなあというのが理想です。


まあまあ、この車両に関しては購入してしまっているので、なんとか償却できるように頑張っていかなければなりません。


大阪→名古屋→東京 東京→名古屋→大阪 東京地場 大阪地場での配送に関してぜひお問い合わせください。

国土交通省より

2019.01.23

国土交通省より、「トラック運送サービスを持続的に提供可能とするためのガイドライン」が1月17日に出されました。


http://www.mlit.go.jp/common/001267339.pdf


内容としては、拘束時間の短縮・業務内容に見合った賃金についての改善です。

しかしながら、食品輸送に関しては現状の営業冷蔵倉庫や輸送効率の状態から考えますと根本的な問題になるのでしょうね・・・と。

今は、この冷凍食品輸送という業務・仕事内容に「ご理解」いただいている乗務員さんで成り立っている状態です。

働き方改革が進みますと、この「ご理解」いただける状況ではなくなり、物流全般に関してシステマチックな方向に向かい、ひいてはどこかで行き詰るような気もします。


身近な例でいきますと、車が無くても生活できるとよく言われます。

ということはわざわざ高いお金を払って免許を取得する必要もなくなります。

大きなものや日常品は、ネット通販で頼めば即日・翌日には手に届きますから。

それらのサービスを実現するためには車の免許を持ったドライバーが最低限、ある場所まで届ける必要が出てきます。

しかし、車が必要ではなく免許も必要でないと考える人が多少なりともある今、次のドライバーの担い手が少なくなっているのは確かです。

ドローンで運びましょう。自動運転の車で運びましょう。という計画もあります。

でも、どこかで人が携わらないといけないのは確かです。

でも、その担い手は便利な世の中になっているので確実に減っています。


人はどうしてもデジタルにはなれないのですから、アナログな部分も残していく必要はあると考えています。

もちろん「ご理解」があるからといって、残酷な働き方はまったくもっていけないと思いますし、改善は必要です。


弊社としては、免許取得のお手伝いをして、少しでも担い手を増やせればという想いです。

なので、免許を持っていなくてもやる気があれば取得のお手伝いをしますと求人にもうたっています。

もちろん企業ですから、それなりの規定の中でですが、なんとか免許取得者だけでも増えてもらいたいものです。

今年も行ってきました。

2019.01.15

今年も行ってきました。

今宮戎の十日戎。

今年の商売繁盛を祈願して。

例年、事務所のみんなでおみくじを引くのですが、大体が「凶」や「半凶」でした。

が、今年は、私が「吉」でほかの人も「半吉」などと、結果はよかったような気がします。


と、言いつつも内容を見てみると凶の方が良い感じに書いてあったりと、何が良いのかよくわかりません。


とりあえず、今年も神頼みの前に自分たちで頑張れということだと思って業務に励んでいきたいと思います。

今年もよろしくお願いします!

2019.01.07

あけましておめでとうございます!

昨年はいろいろな事がありましたが、なんとか2019年を迎えることが出来ました。

これも、お客様・取引企業様・従業員さんのおかげだと思って感謝しております。


2019年の弊社は、当たり前のお話ですが、コスト意識をさらに磨いていこうと思います。

理由としましては、労働生産性をいかに向上していくか?の問題を解決していかないといけないからです。

労働時間を短縮する→経済状態も悪くなる・・・のではなくて、労働時間を短縮しても会社の経済状況が悪くならないようにしていく事を課題に頑張っていこうかと考えています。

それには、運行路線の効率化、1台当たりの運行経費の見直し・運行単価の見直し等が必要になります。

しなしながら、見直しをお客様だけにお願いしていると、いずれ私たちにしっぺ返しが来るような気がします。

なので、とにかく会社として出来る効率化・コスト削減を頑張っていくことで、お客様に良い提案が出来るのではないか?と考えています。

今年も社員一同頑張りますのでよろしくお願いいたします。

また、2019年弊社に関わる全ての方に幸せが訪れることを期待しております。