冷凍食品 冷凍鮮魚輸送 オー・エス・ライン株式会社

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オー・エス・ラインTOPICS

パレット20枚積載可能な冷凍車

2019.08.01

通常の10トン車と言われる大型冷凍車は、パレット積みですと18枚(1.1×1.1)積載可能です。


弊社が今後導入予定の冷凍車両は、パレット積みで20枚(1.1×1.1)積載可能になります。


荷役作業の労務・時間の削減にパレット積み・納品が今後多くなってくると思いますが、この車両ですと通常の車両より2枚ほど多く積載することが可能になります。

バラ積み・バラ納品ですと大型車両1台当たり2時間/車かかるのですが、パレット積み・納品にすると約30分/車で終わります。

ドライバーの高齢化や人手不足を考えていきますと、荷役作業の負担軽減は必須課題になりますし、高騰している物流コストを抑えるためにも必要だと考えております。


荷役作業をパレットに変えていこうと考えておられるお客様には非常に良い事かと思います。


お問い合わせは・・・

大阪本社 大北(オオキタ)TEL:06-6682-5611

までよろしくお願いいたします。

ホームページが新しくなりました。

2019.08.01

8月1日より、弊社のホームページのデザインが少しばかり新しくなりました!


内容はほぼ同じなのですが、少しばかりマンネリ化を避けてデザインのみ新しくしてみました。


動画も少し案内を含めたようなものにしましたし、トラックでは珍しいスカニアの室内を映したものもあります。


暇潰しに見てください。

耐久性

2019.08.01

車両の耐久性といいますと・・・


昔では10万キロを一つの目安としてなどとよく聞きます。

運送会社に入り、トラックは100万キロを一つの目安として・・・と聞きます。

最近は、修理代の面から3年とよく聞きます。

しかしながら、これは耐久性というものではなく、経済的な側面を考えた買い替えの時期という部分に当てはまります。

観光バスなどは、エンジンを3回ほど載せ替えるので、上物は300万キロ以上使うそうです。

一時期、弊社もそれを真似てトラックのエンジンを載せ替えて・・・としていましたが、ディーラーがどうも嫌なのか?ありえない金額を提示してくるようになってきたので今はしていません。。


先日、タクシーに乗った時に運転手さんにタクシーの耐久性を聞きますと、ハイブリット車でも80万キロは使えるそう。

個体差でバッテリーの交換は必要らしいですが、手入れをしていけば大丈夫らしいです。


私も車は10万キロ以上乗る方なのですが、手入れをすれば乗れるもんなんだなと思い、今回自分で使用している車両が11万キロを超えたので整備しなおしました。

トラックほどではありませんが、いつもより整備費用は掛かりましたが、整備後は気になる部分も解消されてすごく良くなりました。


よく整備代が車両を買う金額を上回るといいますが、そんなことは事故でも起こさない限りありえないですし、やはり経済的な側面から見ても、古い車をしっかりと整備して使うことは大切だな・・・と改めて思いました。


8月に入りました。

2019.08.01

あっという間に8月です。


いつまで梅雨が続くのかな?と思っていましたが、そんな事すら忘れてしまう位の猛暑日が続いています。

今年は梅雨が長かったために、あらゆる夏商品や夏サービスが停滞していたようですが、これから持ち直してほしいものです。


弊社の夏季休暇は8月13日~15日までです。

それまでは暑さに負けずに安全運行で頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

半年間無事故

2019.07.11

6月も過ぎて7月に入ったので、「半年間無事故達成手当」なるものを本日より会社にて表彰しております。


「半年間無事故達成手当」??とは、1月~6月、7月~12月の半年ごとに区切って無事故だった運転手さんに手当を表彰するものです。

この表彰は、家族の方へ感謝も込めて「1万円分の商品券」にしています。

私の聞く限りですが、この商品券を使って家族でお食事に行ったり、奥さんにそのまま渡したりしている方もいらっしゃるようです。

こういう使い方をしていただけるのは、会社の意図とするところで非常にありがたい限りです。


色々と実績を見ていると、この制度を開始して4年半?になるのですが、この7月~12月の期間を経ると丸5年になります。

で、残り半年を無事故で過ごすと、丸5年無事故の方が2名いらっしゃる事になります。


・・・意外と少ないな・・・また、事故している人が意外と多いな・・・というのが実感ではあります。

ともあれ、この2名が12月まで無事故でいるように祈ることと、他の運転手さんも無事故でいるように祈ることをしていこうと思います。


まあ、祈ることも必要ですが、会社として実のある安全運転指導と、焦らない・ストレスのたまらない運行等がしっかりと出来る体制になるようにもしていかないといけないなあとも思っております。


ただの形だけの運行管理ではなく、実のある運転手さんの為の指導が出来るように頑張っていきます。


因みに5年間無事故の方に関しては、少しばかり増額をした手当を渡そうと考えていたりします。