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Gマーク更新

2016.12.19

Gマークの更新が認定されました。


念のため・・・「Gマークとは・・・」

全国貨物自動車運送適正化事業実施機関である公益社団法人全日本トラック協会は、トラック運送事業者の交通安全対策などへの事業所単位での取り組みを評価し、一定の基準をクリアした事業所を認定する貨物自動車運送事業安全性評価事業を実施しています。

この貨物自動車運送事業安全性評価事業は、利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするとともに、事業者全体の安全性の向上に対する意識を 高めるための環境整備を図るため、事業者の安全性を正当に評価し、認定し、公表する制度です。

平成28年3月31日現在、安全性優良事業所は22,242事業所あり、これは全事業所数の26.5%にあたります。

(全日本トラック協会のホームページより)


です。

といっても、このGマーク荷主さんやその他周辺には、認知度が低いようでして、今一つ同業者の中で認識されている制度のような気がしないでもないです。

このGマークを取得していたことでのアドバンテージを感じる場面は・・・トラック協会の補助金等の制度を優先的にというものがあるくらいで営業的にはあまり得をしたことはありません。


しかしながら、Gマークを取得更新する為に、2年に1回、運輸局・トラック協会の監査があるので、社内的には良いような気がします。

・書類をしっかりと整備しておく(監査があるからといってバタバタしなくて良い。)

・トラックにGマークのステッカーを貼ってあることで、それなりに安全優良事業所だと乗務員さん自身が認識してもらえる。

その他いろいろと社内に関して良い影響はあると思います。


しかしながら、それだと本当に自己満足でしかないので、もう少し荷主さんや世間一般に認識してもらえるようになればいいなあと、改めて思いました。


とりあえず、次の更新まで無事故・無違反で頑張っていこうと思います。

発注しました。

2016.12.15

12月の忙しい時期になりました。


来週くらいから、車両が全く足りない状況になっております。

というわけではありませんが、計画的な代替えの一環として、大型冷凍車を2台発注しました。


いろいろと迷った挙句に、今回は「スカニア」というスエーデン製のトラックにすることにしました。

設備投資にしては、趣味趣向が強い感じがしたのですが、乗務員さんの職場環境のことも考えると、このような車両も数台は必要ではないのかなと考え発注に踏み込みました。

私にしては、「清水の舞台から飛び降りる感じ」ではありましたが、発注してしまえば今から楽しみです。


その楽しみな納車は・・・来年の12月または再来年の1月のようです。


その楽しみを糧に頑張っていかないといけませんね。

外車

2016.12.09

新車のトラックを購入しようと考えています。


現在では、納車まで1年半~2年かかるそうです。

人気の乗用車じゃあるまいしと思ったりするのですが、ここ数年なぜかかなり納車まで時間がかかるようです。


今、検討中なのが「スカニア」というトラックです。

「日野」「フソウ」「イスズ」などといったような良く聞くトラックメーカではありません。

外車のようです。


外車のトラックを導入している会社は、社長の趣味が強い会社というイメージがあります。

私自身、トラックは設備なので価格を安く抑えたいですが、同時に乗務員さんの職場でもあるので、職場環境を良くもしたいと思っています。

職場環境を良くする要素には、仕事の簡素化もありますが、トラック内での居心地もあります。


ということもあり、また同業者さんからのお勧めもあり、「スカニア」を検討しております。


本日、見積もりをもらいましたが、第一印象は「高い」です。

弊社が通常導入するトラックの価格からすると200万円~500万円変わります。

4台導入すると、1台買える位の差額が出てくる計算になります。


外車を導入したから、運賃が上がる訳ではありませんが、乗務員さんにとってはモチベーションをあげて働くきっかけにはなりそうな気がします。


今、契約をすると、来年の12月又は再来年の1月の納車になるらしいです。


さあどうしましょうか。

年末

2016.12.01

12月に入りました。


つい先日、お正月を迎えたような気がしましたが、あっという間の12月です。

12月こそ無事故・無違反で過ごしていきたいと考えています。


繁忙期に入ります。

営業冷蔵庫等では、通常より待機時間が長くなる恐れがあります。

お客様におかれましては、下記の状況にご協力お願いいたします。

1:入庫・出庫オーダーを確実に入れていただけますよう、よろしくお願いいたします。

2:出庫依頼が入っていない場合、集荷をお断りする場合があります。

3:集荷におきまして営業冷倉庫での待機時間が、数時間になる場合、集荷日を変更又はご遠慮する場合がございますのでよろしくお願いいたします。

4:小口混載をしている便に関しては集荷時間が遅れる場合があります。その場合、引取り先にお待ちいただくようによろしくお願いいたします。

集荷場所の都合により引取り日を変更する場合、キャンセル料が発生いたします。

5:12月1日現在、車両の確保が困難になっております。早め早めの集荷依頼をよろしくお願いいたします。


交通事故削減のための、労働時間短縮にご協力よろしくお願いいたします。


12月もがんばりますのでよろしくお願いいたします。



残念なことに

2016.11.29

非常に残念なことに、昨日事故が発生しました。


車線変更時の側面への接触事故です。


同じ事故が今年に入って3回ありましたので、乗務員全員で注意をしたりなぜ起こったのか?原因を考えていたりしたつもりでした。

しかし、また同じことが起こってしまいました。

非常に残念です。

弊社の教育が徹底できていない事のあらわれですし、事故対策に緩みがあったといわれても仕方がありません。



よく事故が発生した時に、「あいつは普段から・・・」とか「普通はこういうところを気を付けるのが当たり前・・・」とか「自分自身が事故を起こした時の事を考えると怖い・・・」などという言葉を当事者以外の人から聞きます。


もちろん私自身も、こういう発言はありがたいと思います。

同時に、この言葉の中には、「自分は絶対にないけど・・・」という妙な自信も感じたりします。


「自分は絶対にない・・・」という自信が次の事故に繋がるのではないかと心配したりします。


ここで・・・


運転において、安全確保の資質として、危険判別能力と安全態度が大切になります。


危険判別能力は・・・

1.危険がどこに潜んでいるかを気付き・・・

2.見分ける・・・

3.危ないことを危ないと感じ・・・

4.怖いものを怖いと感じ・・・

5.自分の行為がどんな結果や影響を及ぼすかを見越す

これらの能力の事をいいます。


安全態度は・・・

1.危険をみだりに犯さない

2.他人の立場や心情を理解する

3.運転のルールや手順を守ろうとする能力

これらの態度をいいます。


しかし、これらの話をしたとしても、反応により私自身心配になるときもあります。


要は・・・


「知っている。」


で済ませる人。


しかしながら、習慣化され、行動として実行されなければ意味がありません。

よくある「オレ知ってる」では、全く意味がありません。


本当に知っていますか?

本当に理解していますか?


もし、本当に知っている・理解しているのであれば、黙って行動に移すでしょうし、同僚に対してもしっかりとした態度で指導できると思います。

表面上の「知っている」だと、他人にも指導できずになんとなく自分だけはしっかりとしていると、自己満足に陥ってしまいます。


みんなで、安全運転とは何か?を本当に知って・理解するようにしましょう。