冷凍食品 冷凍鮮魚輸送 オー・エス・ライン株式会社

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オー・エス・ラインTOPICS

窓口

2015.02.23

弊社の窓口は、色々とあります。


お客さんの現場や公道を走行するに対しては、運転手さん。

お客さんに対しては、配車係や私。

行政や銀行に対しては、私。


まあざっと、そんな感じです。

運転手さん教育・・・お客さんにご迷惑をかけないよう。公道を走行するのに迷惑をおかけしないよう。又は、不快になってもらわないよう。

そう考えると、私や事務所にいる人たちも教育が必要なのではないかと・・・。


教育が必要・・・というより、自分で考えて行動出来る様に日々、知識を蓄えておくことが必要になりますね。

①お客さんに接する態度や電話での口調が、横柄になっていないか?

②お客さんに提出する書類・乗務員に提出する書類が変になっていないか?

ありますね・・・


大切なことは、自分自身をしっかりと見つめなおして、悪いところ・思い当るところは、改善していく必要があるのではないかと思います。


また、弊社でなにか問題がある場合は、遠慮なくおっしゃってくださいませ。

ヒヤリハット講習

2015.02.17

暇なので・・・


出来る事をということで、1月の整備・点検の講習がひと段落した後は。。

「ヒヤリハット」の講習をしています。

本当は、全員会議室に集めて・・・が理想でしょうが、弊社では、1~2名の個別ヒヤリハット講習をしています。

1.ヒヤリハットのDVDを見せる

2.その場面でどういう事故が起こるのか、みんなで推測する。

3.それを各乗務員メモする。

4.続きからDVDを再生して結果を見る。

5.事故結果を見て、自分の予測が合っていたのか?なぜ起こったのか?を議論する。

6.その議論が一段落すると、次は、どうすればこの事故を防げたか?を考える。

以上の項目を、種子永を講師にして講習を行います。


最初は「ちょっと5分だけ」といいながら引き留めて、最終的には40分~1時間程さまざまな事故事例に関して話が弾んでいたりします。

この状態を「自主性がある」と、いうのではないかと考えています。


こういう地道な活動を継続して行うことが安全運転に繋がるのだと信じております。

時間のある日。。

2015.02.14

1月・2月・土曜日・・・

などの比較的に時間のある場合、弊社の種子永がトラックの点検・オイル交換を乗務員と一緒に実施してくれます。


もちろん、乗務員個々での「運行前点検」「日常点検」も実施をしておりますが、このように種子永の別の目・・・で見る事で、更に「予防整備」が確実なものになるのです。

種子永は、整備士の免許も持っており、整備士経験もあるので、会社としては信頼をしております。

この「予防整備」が出来る事で、途中でトラックが故障する確率が減り、修理代というコストも削減できるのです。

このように日々実施することで削減できるコストを、お客様への運賃という部分で還元出来ればよいなあと考えております。

その10 その11(最終項目)

2015.02.14

指導監督に関する項目は、その10 その11で最終です。


その10

交通事故の生理的・心理的要因と対処方法

①長時間連続運転等による過労等(疲労、眠気)の生理的要因

②運転技能への過信による集中力の欠如等の心理的要因

③飲酒(酒気帯び)、薬物使用運転の禁止

④眠気を感じた時は運転を中止し、休憩・睡眠の取得


その11

健康管理の重要性

①疾病が交通事故の要因となるおそれがあることを理解させる

②疲労防止のための日常生活を留意させる


一応、これまでの11項目全部が、国土交通省がプロドライバーが最低限知っておかないといけないと判断している指導項目になっています。

その10、11に関しては、ドライバーの身体的な事への知識を指導する形になっています。

弊社でも、長時間運転で疲労がある場合は、荷物を積んでいても絶対に休憩するようにと伝えてあります。

無理をすることは、継続性のないことなので弊社では禁じているのです。

休憩をとって遅延した場合、事務所でしっかりとしたフォローをとる体制をするので大丈夫ですよ。と、乗務員さんにも伝えてあります。

しかしながら、乗務員さんも日頃の生活の中でプロドライバーを意識した生活をしないといけません。

やはり、プロと言われる人たちは、スポーツ選手でもそうですが、日頃の生活から意識して節制しているはずですし、決して自由が制限されるなどのモノではないと私自身は考えています。

それが故に、弊社では年に2回健康診断を実施しておりますし、それらを実施することで自分の体調の変化に注意を払ってもらう意味もあります。悪い部分がある場合は、わかる範囲で指導又は、再検査を促し、再検査結果を会社に保管しておくようにもしております。

やはり、乗務員さんはプロドライバーなので自分自身の健康に日々意識して生活をすることは大切ではないかと考えています。

それら良い習慣を継続していくことで、その人にとって良い結果をもたらすと考えています。


講習だけでなく、日々の乗務員さんとの関わりの中でこのような事柄を、指導・監督していければ良いなあと考えております。

その8 その9

2015.02.12

指導及び監督その8とその9


8.危険の予測および回避

①トラックの運転に関して生ずる様々な危険について理解させ、必要な技能を習得させる。

9.運転者の運転適性に応じた安全運転

①適性診断の結果を活用し、適切な指導を行う。


その8に関しては、その3.4と同じような内容ですね。

トラックの運転は、一般自動車とは異なり、積載状態・空車状態で挙動が大きく変わりますし、車体が大きい分、死角も増えてくるので、その事柄について乗務員さんに認識してもらう事が必要になってきます。

それを、注意喚起するための指導・教育になりますね。


その9。

トラックドライバーになるには、免許を取得して運送会社に入社して初めてなるのですが、入社後すぐに「適性診断」なるものを受講しなければなりません。

この適性診断で、その人の性格的なものや身体的なもので主に運転に関する事柄を試験により詳細に分析が出来るのです。

「せっかち」「のんびり」「おだやか」「攻撃的」などの性格的なもの・・・なんだか運転に影響していそうですね。。

「動作が機敏」「動体視力が優れている」「危険感受性が発達している」など・・・これも運転に影響していそうですね。。

それらの診断結果を、「向いていない」「向いている」で判断するのではなく、「足りない部分を自覚させる」を目的として、結果を踏まえて指導・教育していくのです。

私の経験では、いままでの膨大なデータを基に診断しているからか、かなりの精度でその方の性格や身体的な事柄を判断できていると思います。


これらの診断は、自動車事故対策センターで受診できますので、興味を持たれた方は是非受けてみてください。