冷凍食品 冷凍鮮魚輸送 オー・エス・ライン株式会社

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オー・エス・ラインTOPICS

8月に入りました!!

2015.08.04

8月に入りました!


連日、猛暑日が続いております。

暑いです。

東京からの物量も熱いです。

東京発の車両が不足している状況が続いております。

お盆までの間の事なのでしょうが、非常に混雑しております。


何とかならないか?・・・何とか出来ればなあ・・・


毎年思うことですが、毎年何もなっておりません。

来年こそはなんとか出来る様にしたいです。

もし、何か良い提案がありましたら教えてください。

お礼は出来る限りいたします(笑)


よろしくお願いいたします。

繁忙期では・・・

2015.07.29

毎日暑い日が続きます。


毎年、8月に入ってお盆休み前までは繁忙期に入ります。

今年も同じような状況を予想しておりましたが、少し早い今週初めから東京発の便に関して混雑が発生しております。

大阪を初め地方から関東向けの便数が少ない(大阪発の貨物が少ない)のも原因としてありますが、弊社ではなるべくお客様にご迷惑をおかけしないように段取りを考えております。

しかしながら、これから月末~お盆前に向けては例年以上の混雑が予想されますので、なるべく早めのご依頼及び日程に余裕を持ったご依頼お願いいたします。

当たり前なお話。

2015.07.27

読書を続けていると、その時その時に自分自身のブームがあります。


私の場合、ビジネス書・歴史書・自己啓発書・時代小説・現代小説をグルグルしている感じです。

少し前までは、時代小説からの歴史書になり、今はビジネス書に戻ってきました。

本を買う基準はこれといって何もないのですが、自分自身で書店に行って目で見てピンときたものを読むようにしています。

一人の面白い作家さんが見つかれば後は、ネット検索で購入というパターンが多いのですが・・・。


先程も書きましたが、今はビジネス書にはまっていまして、7月に入って5~6冊(私としては多い方です。)読んでいます。

まあ、難しい小説と比べて読みやすいのもこの手の分野の本の特徴でもありますし。

でも、中身は大体同じような事柄でありまして、もう自分の一冊を決めたら良いなあと思ったりもするのですが、中々また同じような本を買って読んでしまうのです。

しかし今、読んでいる本は少し視点が違うものでありまして非常に面白い本です。


会社が永く続くには・・・「同じことを他のだれよりもうまくやる。」です。


なんだ~当たり前。なんて思ったりするのですが、そんなことは無く、私などの会社を経営している人は全てがそうではありませんが、ある程度の流れに乗りますと、「あ~あ。うちの会社も他社とは違った事をやって、一歩抜きに出たいなあと。」思ったりするものなのです。


気持ちはすごくわかります。


しかし、「同じことを他の誰よりもうまくやる。」・・・これって意外と根気のいる事柄なのですよね。。

うまく出来たら、もっとうまくやる、それが出来ても更にうまくやる・・・

そういう心掛けが、会社が永く続く秘訣なんだなあと思ったりします。

まあ、ちょっとしたことでも上手くできなかったり、たまたま運よく上手く出来たからと言ってももちろん永くは続かないと思います。


やはり、それなりの裏付けのある事柄を持って「上手くやる」のは、色々と仕組みや方法を考えないといけない訳ですから、一朝一夕では難しいと思ったりします。


今回は、会社としての事を書きましたが、個人に当てはめてもそうだと思います。

「同じ仕事でも他の人より・・・」は、本当に大切な事だと思います。


弊社の社員さん・乗務員さんもこのような気持ちが少しでももって仕事に励んでいただけるように、私も「他の社長さんより、社内教育をうまくやる。」を目標に頑張っていきたいと思います!

夏本番です!

2015.07.21

学校も夏休みに入り、梅雨も明けて夏本番となってきました。


冷凍食品輸送の仕事をしていると、冷凍機の状態やマイナス20℃からプラス35℃の中を行き来する乗務員さんの体調が気になる季節でもあります。

冷凍機に関しては、シーズンイン点検という予防整備を実施しております。

が、マイナス20℃の冷凍庫内からプラス35℃の外への行き来がある乗務員さんの体調に関しては本当に心配になります。。

気温差が50℃~60℃にもなるのでかなり過酷な現場ではあることは確かです。


8月のお盆に向けてこれから忙しくなると思いますが、それらの点も踏まえての運行になると思います。

余裕のある予定・段取りで運行計画を立てますのでよろしくお願いいたします!

バースト

2015.07.18

先月末辺りから、高速道路上でバーストをしたトラックを良く見かける様になりました。


「バースト」とは・・・

高速道路におけるタイヤトラブルでは、バースト(破裂)が多く見られます。

高速道路での高速連続走行はタイヤへの負荷が大きく、空気圧が低下しているとタイヤのたわみ(変形)が大きくなります。連続したタイヤのたわみによりタイヤが発熱し、最後にはバーストしてしまいます。この現象を「スタンディングウェーブ現象」といいますが、バーストにいたらなくてもセパレーション(はく離)を起こすなどの危険があります。(JAFのホームページより)


ということで、タイヤが破裂してしまう症状の事です。

数年前には、停止しているクレーン車の大きなタイヤがバーストして隣に停車していた乗用車が大破したり・・・

ガソリンスタンドで大型トラックのタイヤを点検していた店員がいきなりバーストしたタイヤの影響で死亡した例もありました・・・

理由は・・・大型トラックのタイヤは大きいですが、その大きなタイヤを支える為の空気圧も半端ではないからです。

乗用車ですと、普通200kPa(2kgf/cm2)* 程度に設定しますが、トラックでは900kPa(9kgf/cm2)もの空気圧に設定します。

一本のタイヤに、200リットル入りのドラム缶約8個分の空気が入っていることになります。

ここまでの空気がドカーンと破裂する訳ですから衝撃はかなりのものです。


弊社でもかなり昔は、バーストする車両が年に2~3回ほどありました。

その際には、前輪タイヤだとキャビンが事故にあったように崩れ・・・後輪タイヤだとフェンダーがボロボロになります。


と・・・いった現象を最近なぜか頻繁に見るのです。

やっぱり、暑いからなのか・・・点検に関しては昔に比べてしっかりとやっているようですが、どうなのでしょうか?

因みに今朝も1件みました。


弊社は、バーストを経験しているので、大型トラックのタイヤは通常では14プライという規格のものですが、それよりも強い16プライという規格のものにしてあります。

これにすることで、ここ10年はほぼバーストによる車両の停止は無くなったように思えます。



といいながらも、最近バーストをよく見かけるので弊社でも、乗務員さんに注意喚起を促すポスターを作成して掲示・指導をしております。

これから増々暑くなりトラック車体・冷凍機に厳しい季節になりますが、なんとか点検をこまめにすることで防いでいきたいものです。