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心と運転1(安全運転講習)

2017.02.28

1事故はどうして起こるのか?

 ①道路交通法を守らない。

  信号・一時停止・通行禁止等の違反をする。

  ==自分から危険に飛び込んでいく。==事故が起こって当たり前


 事故を発生させるのは、他人の責任でもなく結局は自分自身の責任になります。

 あくまで巻き込まれるのではなく、発生させる場合です。

 事故が起こって当たり前の行動をすると、当然事故は発生します。(当たり前)

 それを他人の責任にしがちですが、結局は自己責任に戻ってきます。


②事故を防止するためには、事故が起こらないようにする。

 当たり前のことですが、当たり前のことを当たり前にすることは非常に大切です。 

 事故を起こしている人は、安全運転に於いて当たり前のことをしていないからだと言い切れます。


しかし、それが難しいのです。


※当たり前の事。

 1.左折時(左巻き込み事故)

   1-左後方の確認

   2-徐行して左折

   3-左折先の横断歩道の右側確認

   4-横断歩道の左側確認


 2.右折時(右直事故)

   1-対向車の確認

   2-徐行して右折

   3-右折先の横断歩道の左側確認

   4-横断歩道の右側確認


 3.追走時(追突事故) ・・・トラック事故の50%を占めています。

   1-脇見禁止

   2-前車の動向監視

   3-安全車間距離の確保

   4-早期分割制動(急ブレーキではなく、徐々に速度を落としていくこと)


 4.後退時(逆突事故)

   車から降りて、1周車の周りをまわって自分の目で安全確認。

   屋根があるところでは、必ず上を確認。


とにかく、1~4を順番に実施(注意)していけば、まず事故が発生することはないでしょう。

これを自分の運転中のルールとしてしっかりとしておけば、事故の発生率はかなり低くなります。

事故が発生する場合は、この中の何か一つが絶対に抜けているのです。


会社の運営でもそうですが、

「当たり前の事を当たり前にする」

「同じことをしていても、他人より良くする」

が、基本でありまして、それが出来ないと運営に行き詰まったりするのではないかと考えています。


かなり難しい事柄ですが、当たり前と思われることを一生懸命できるように頑張ってみましょう。


意外と出来そうで出来ないことが、この「当たり前の事」ではないかと考えています。


残念なことに・・・

2017.02.27

2月も残すところ、後2日になりました。


1月18日と2月25日の土曜日に、保険会社の講師の方をお招きして、「安全運転講習」を開催しました。

2回に分けて開催してあるのは、全員参加することを必須にしているからですが、今回は全員参加の目標を大幅に下回ってしまいました。


まあ、暇な時期なので、荷物が出て運行さえできれば、講習よりもそちらを優先してしまいまして・・・

さびしい限りの出席結果になりました。


ホームページにお客様に対して、安全運転への取り組みを実施しています!

と言っていながら本当に申し訳なく思っております。


講習内容に関しては、明日より少しずつこの場でおさらいしていきますが、今後の安全講習に対しての取り組みに関して最初から見直していかないといけないなと考えております。


講師の方に対しても、少ない人数を目に前にしてしっかりとした講義をしていただいて本当にありがたいと思うと同時に、申し訳なさでいっぱいです。

これでは、真剣に「無事故無違反を目指す!」とか「安全運転をがんばる」会社ではないです。


会社自体の安全運転への意識の低さを認識したと同時に、自分の力のなさを感じてしまう結果でした。


遅ればせながら

2017.02.20

2月も早いもので、もう20日になりました。

関東では春一番が吹いて、本日も暖かな風でした。

春もすぐそこですね。


と、思っているのに弊社では、ようやく新年会を開催しました!

今年はしゃぶしゃぶの食べ放題でした。

遅くなりましたが、みなさん今年も安全運転・無事故無違反で頑張って欲しいですね!



来週末は、安全運転会議の開催です!


閑散期ですが、いつも出来ないことを色々とやるには良い時期かもしれませんね。

バレンタイン

2017.02.14

バレンタインです。


社内には、バレンタイン用のチョコレートが置いてあります。


百貨店をはじめスーパーでもチョコレート売り場がこれでもか・・・という位に大きくなっています。


そういえば、昨日テレビのニュースで、貸衣装業者さんがダイレクトメールを配送業者に頼んだのに全く配送されてなくて、見込売り上げの10%しか売り上げが無かったという情報がありました。

配送業者さんの言い分は、「印刷代は保証しますけど」とか「人手不足で」とか、全然謝罪の感じではなかったような感じでした。

その貸衣装業者さんは、資金繰りに窮して大変な状況にあるということです。


私たちの仕事は、単にモノを右から左に・・・ではなく、お客さんのお仕事まで一緒に引き受けていると考えていかないといけません。

趣味でダイレクトメールなんて発送しないので、やはり言い訳はダメですよね・・・。


こういう配送業者があるので、運送も含めて質が悪いという風になるのですよね。

働き方改革

2017.02.02

現在、長時間労働による問題がクローズアップされています。

大手企業の残業問題もニュースで取り上げられるようになりました。


2年後の実施に向けた働き方改革実現会議も政府の中で頻繁にあるようです。

今回は、運送・建設等もかかわらず一律で法律が決められ、違反した企業に関してはそれなりの罰則もあるようです。


と、言っても現在でも当たり前のように集荷・配送による倉庫での待機時間が数時間にもなる食品輸送に関して、果たして実現可能なのでしょうか?

国土交通省もそこら辺は理解しているようで、下記のようなものがホームページに出ています。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/hatarakikata/dai6/siryou13.pdf#search=%27%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9%E6%94%B9%E9%9D%A9+%E9%81%8B%E9%80%81%E6%A5%AD%27

まあ、運送業でもその中に様々な業態がある為に、それについて全て網羅している訳ではありません。

全て網羅しようとすると莫大な時間と物流全体を取り巻く話し合いや意見交換をする必要があるのではないかとも思ったりします。


数年後実施ですよと言われても、周辺の環境が現在と同じままであれば、人で不足とも相まって運賃に影響が出てくるのは間違いのない話でありますし、「時間だから終わります・・・」と集荷・配送途中で業務を終了しなければいけなかったり、長距離輸送自体の存続が難しくなってきます。

一部の企業では、モーダルシフトといって、鉄道貨物を利用する取り組みもありますが、震災等の天災に強いかといえばそうではないリスクを負わないといけなくなっています。

労働時間改革の中で、長距離輸送が出来なくなると、そのような時に対応できるドライバーが育っていないために、物流の混乱もきたしたりするのかな?とも考えたりします。

東日本大震災の時は、私の会社でも東北等への輸送が増えたのは間違いありませんし、それにより色々とリスク回避が出来た荷主さんもあると考えています。

その中での、労働時間の厳格化・・・となりますと、色々と考えてしまうのですが、現状では中々良い案が思いつきませんし、弊社だけで出来ることもそう多くは無いことがわかりました。


と、いいながら、厳罰化されるので考えない訳にはいかず、色々と頭を悩ませております。

しかしながら、実現できると労働効率の良い運送や物流になりますし、未来も見えてくるような気がしてなりません。


何か良い方法があればよいなあと思う今日この頃です。