冷凍食品 冷凍鮮魚輸送 オー・エス・ライン株式会社

ご依頼・お問い合わせは平日9時から18時まで

電話番号は06-6682-5611

ご依頼時の必須事項

オー・エス・ラインTOPICS

残念なことに

2016.11.29

非常に残念なことに、昨日事故が発生しました。


車線変更時の側面への接触事故です。


同じ事故が今年に入って3回ありましたので、乗務員全員で注意をしたりなぜ起こったのか?原因を考えていたりしたつもりでした。

しかし、また同じことが起こってしまいました。

非常に残念です。

弊社の教育が徹底できていない事のあらわれですし、事故対策に緩みがあったといわれても仕方がありません。



よく事故が発生した時に、「あいつは普段から・・・」とか「普通はこういうところを気を付けるのが当たり前・・・」とか「自分自身が事故を起こした時の事を考えると怖い・・・」などという言葉を当事者以外の人から聞きます。


もちろん私自身も、こういう発言はありがたいと思います。

同時に、この言葉の中には、「自分は絶対にないけど・・・」という妙な自信も感じたりします。


「自分は絶対にない・・・」という自信が次の事故に繋がるのではないかと心配したりします。


ここで・・・


運転において、安全確保の資質として、危険判別能力と安全態度が大切になります。


危険判別能力は・・・

1.危険がどこに潜んでいるかを気付き・・・

2.見分ける・・・

3.危ないことを危ないと感じ・・・

4.怖いものを怖いと感じ・・・

5.自分の行為がどんな結果や影響を及ぼすかを見越す

これらの能力の事をいいます。


安全態度は・・・

1.危険をみだりに犯さない

2.他人の立場や心情を理解する

3.運転のルールや手順を守ろうとする能力

これらの態度をいいます。


しかし、これらの話をしたとしても、反応により私自身心配になるときもあります。


要は・・・


「知っている。」


で済ませる人。


しかしながら、習慣化され、行動として実行されなければ意味がありません。

よくある「オレ知ってる」では、全く意味がありません。


本当に知っていますか?

本当に理解していますか?


もし、本当に知っている・理解しているのであれば、黙って行動に移すでしょうし、同僚に対してもしっかりとした態度で指導できると思います。

表面上の「知っている」だと、他人にも指導できずになんとなく自分だけはしっかりとしていると、自己満足に陥ってしまいます。


みんなで、安全運転とは何か?を本当に知って・理解するようにしましょう。


待機時間

2016.11.28

11月も最終週を迎え、いよいよ12月に入ります。


12月は繁忙期になります。

そこで問題になるのが、営業冷蔵倉庫での待機時間です。

先週も繁忙期ではなかったのですが、朝の9時30分に受付をして積み込みが出来たのは19時頃というものがありました。

確かに、順番待ち等があるとは思いますが、約10時間の待機時間・・・どうなのでしょうか?


同じように待っている方がいるので、あなただけではないのです。


と、冷蔵倉庫さんはもっともらしい意見を言ってくるのですが、みなさん同じように思っているはずです。

待つもの仕事・・・という意見もありますが、待機することが仕事なのであれば、待機料金が発生しても良いと考えます。

弊社では、待機料金も請求していなければ純粋に運送にかかる経費のみの料金で運送をしております。

なので、決して待つことが仕事ではありません。

待つことが仕事なのであれば、「待機料金」をいただく事にいたします。


現在もそうですが、人材不足が表面化している運送業界・・・

その人材不足に対応していこうと考えている荷主業界もありますが、冷凍食品輸送に限っては性質上殆ど改善されておりません。


待機時間は何もしなくて良いではないか!

と、思う人もおられますが、待機時間がなくスムーズに仕事が終わって自宅に帰る方が良いに決まっているではないかと思うのです。


荷主さんや倉庫さんに紐づけられている運送会社という立場ではありますが、このような問題がある冷凍食品業界に疑問が生じてきております。


待機時間・・・労働時間の問題が大きくなっている現在、切っても切り離せない事柄ではないでしょうか?

初雪

2016.11.24

東京で初雪でした。


例年ですと、1月2月辺りにテレビで見る雪の日の駅前の出勤風景の中継を今朝もうやってました。

つい先日の日曜日には汗だくでゴルフをしていたのに、現在川崎の気温は2℃を下回っています。


私たちの仕事場である湾岸地区は今のところ積雪もなく通常通りに動ける感じで一安心ですが、弊社でも車両に関しての冬装備の再点検をしておかないといけませんね。


といいながらも、今年の冬は寒くなったり積雪が多いかというとそうではなくて、「平年並み」らしいです。

平年並みの基準も変わってきているでしょうから、なんとも言えませんが、とりあえず冬装備は必要という事かも知れません。


会社の立場

2016.11.17

私自身は、会社としての立場というものは、それぞれの持ち場と責任の重さで「業務」が決まっているだけで、上も下もないと思っています。


ただ、ダメなことはダメと注意することはありますが、上からというわけではなく、その人の事を考えて「同じ立場だと恥ずかしいよ・・・」的な感覚でお話をしたりします。

と、いっても中々そこらへんが難しいのか、弊社では気を遣わなくて良い部分にまで気を使いすぎて業務に支障が出ていたりするのを見かけます。

おのおのの持ち場をよく理解せずに、ただ単に流れ作業として業務をしているからこのような「変な気の使い方」が出てきているのですねえと、思ったりします。

はたまた、気を使わないといけない部分なのに、上からの立場で話をしておかしなことになっていたりするのも見かけます。


私は、社長という立場からお話をしたり指示を出したりしますが、同時に従業員さんという立場からのお話や、時には指示を聞いたりします。

要は、「話の中身は何か?」が重要な訳でありまして、それには立場の上下はないと思っています。


と、言いながらも私自身「オセロの隅を既にとってある状態で話を聞いてくるので、答えが決まっている・・・違う答えをいっても覆される・・・」と従業員さんから言われた事があります。

私自身としては、自分の意見をしっかりと持ったうえで客観的に判断をしてもらおうと意見を聞いているのですが、あまりに自分の意見をしっかりと持ちすぎているからだと思うのですが、違う意見を聞き入れる余裕が無かったりすることもしばしば(殆どかも知れませんが・・・)


傍から見れば従業員さんの立場でのお話を聞いていないじゃないか?と言われてしまい、全く否定できないなあと思ったり。

でも、理想としては立場の違いだけで上下関係はないので、意見を徹底的にぶつけて納得出来るまで話し合いをしたいなあと思ったり。


先日、徹底的に意見の違いを話合ったことがあります。

話の最中には、自分の意見が何故否定されないといけないのか?と投げやりになったりしかけました。

最終的にどうなったのかと言いますと、「お互いに新たな発見が出来た」ということでした。

そこに行くまでには、気持ちが昂ったりなえたりと少し大変でしたが、「こういう考え方もあるのか」という意見に落ち着いた時には、山の頂上に到達した爽快感もありました。


ただの話をしている時には、こちらも流すように話をすれば良いと思います。

そして、強い意見をいってくる人には、自分自身も粘り強く意見を言い続けないといけない上、説得させるだけの知識や材料も必要になります。


やはり自分の信じている意見を聞いてもらう際には、仕事ならなおさらですが、徹底的に話をすることも必要なんだなと、今さらながら思いましたし、大人な感じを演じている上で(いわゆる全てにおいてまあまあ的な・・・)しっかりとした仕事が出来るのか?もはなはだ疑問に思えてきました。


立場が違うから意見を言えない・・・


ではなく、立場が違っても上下は無いのだから信じた意見を言ってみる・・・


が、大切なのかも知れません。

老人の交通事故

2016.11.15

最近、老人の運転による交通事故に関するニュースがよく出ています。


身体的な衰えや不調が車の運転に影響を与えていることがよくわかる現象ですね。

運転徘徊なるものもあるらしく、痴ほう症の方々が身体的な疲れを脳に伝える機能がマヒして延々と運転をしてしまうそうです。

で、身体的な疲れが当然出ているので、判断ミスや操作ミスをおかして大きな事故の原因になったりします。


今朝も政府内では緊急の会議が開催されているというニュースが出ていました。

どのような対策が練られるのかわかりませんが、仮に一律免許の返納等の法律が出来てしまうと、車の運転が生活の一部になっている人たちにとってはかなり生活環境が変わるような気がします。


私も子供のころには自家用車なんてありませんし、電車が1日数本しかないところで過ごしたこともありますが、それに合わせた生活をしていた為か当時はそんなに不便には思いませんでした。

が、車に乗ることが出来るようになっている今は、いくら公共交通機関が充実しているとはいえ、車が無いと不便に思えてしまいます。

自動運転できる車も期待されていますが、私の年齢でもナビの目的地を設定するのに四苦八苦しておりまして、正直どうなんだろうと考えたりもしてしまいます。


最終的には車は便利ですし、自分自身で好きな場所に行きたい、気分転換もしたいという気持ちもあるでしょうから乗ってはいけないと言えませんが、まずは身体的な衰えによる運転に対する評価がしっかりと出来るようになれば良いような気がします。


飲酒をすると運転はダメ

身体的な衰えがあると運転はダメ


というような、明確な評価や基準があれば自覚できるので、まずはそこがしっかりと遠慮なく出来るようになれば良いのかなと思ったりします。