冷凍食品 冷凍鮮魚輸送 オー・エス・ライン株式会社

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オー・エス・ラインTOPICS

大阪発・・・

2015.03.03

最近の荷物の傾向を見ておりますと・・・


東京発の荷物が多いような気がします。。(東京→大阪)


是非、大阪発の荷物があればご相談ください!(大阪→東京・名古屋)

お客様のご予算に合わせることが出来ると思います!


是非!是非!

グリーン経営

2015.03.02

今日から3月です!


お客様は3月決算のところも多く、私たちも少しばかり荷動きが良くなるのかな?と、期待しています。


弊社では、只今「グリーン経営」の取得に取り組んでおります。

グリーン経営とは、簡単にいいますと「環境」に配慮した会社運営をしましょうということです。

何をするのかといいますと・・・1.燃費の改善 2.トラックの排ガスの軽減 3.社内での産廃の正しい処理 4.電気・ガス等のエネルギーの節約などなどです。

環境に目を向けるには、コスト等がかかるので勿体ないとか・・・中小企業では出来ないなどと思われがちですが、意外や意外・・・。

1.燃費の改善・・・燃費を改善しようとすると必然的に運転が緩やかになり、事故の抑制につながる。

2.排気ガスの軽減・・・排気ガスの色に注意をすることで、車両のエンジンの調子を常日頃気にすることになるので、走行中の故障が少なくなる(予防整備が出来、臨時的な整備費用がかからなくなる)

3.社内での産廃の正しい処理・・・ゴミ処理に関する知識を得る事で、ごみをなるべく出さないようにする→余計なものを買わなくなる→経費の節約につながる

4.電気ガス等のエネルギーの節約・・・もちろん、電気・ガス料金が下がります。

と、環境を守ることに目を向ける事で意外にコスト削減が出来たりするのです。

小さなことからコツコツと・・・

頑張っていけたら良いと思います!


写真は、エアコンのリモコンについた注意書きに運転手さんの燃費記録です(毎月社内に張り出しています!)

ご相談。。

2015.02.26

昨年度より新規のお客様よりご相談をいただく事が多くなりました。


大変ありがたいことです。

しかしながら、運賃が合わないということもあり、成立する件数は本当に微々たるものです。

燃料費の高止まり、人材不足による運送各社の値上げによる影響で、弊社にも問い合わせが来ているものだと推測しております。

なので、なるべく頑張った値段を出さないと・・・と、思うのですが中々難しいですよね。。


弊社のホームページのスタッフ紹介欄の下に、大阪→東京への一運行のコストを計算しているのですが、60000円/大型冷凍車は掛かかってしまうのですよね。。

この経費はどこの会社も同じではあるのですが、会社ごとの強い地域(便数が多い)・弱い地域(便数が少ない)で運賃に大きな開きが発生してきます。

弊社は、関西~関東が自社便も豊富ですこぶる強いのですが、それでも運賃が高い!と言われてしまうことも・・・。

なるべくそういう事を言われないよう・・・事故発生を抑えたり、故障発生を抑えたり、商品事故を抑えたりと、あらゆる社内での経費削減に対する事柄を実施しているのですが、まだまだ、お客様の満足できる域には達していないと思うこともしばしば・・・。。

じゃあ、とりあえず、運賃を下げてお客さんに喜んでもらえばいいじゃないか!という声も聞こえますが、下げるのは簡単ですが、私がなにより大切にしている事柄は、「安心・安全を継続させること」でありまして、下げて継続出来れば良いのですが、現状では難しいのであります。。


とはいうものの、物流費高騰といって、私たちの現状ばかり話をして、お客様のお仕事が継続出来なければ本も子もありません。

なので、これからはお客様と私たちのアナログ的なやり取りを活発にして、その時その時の運賃を最適なものにし手間が増えるかもしれませんが、一つ一つの案件でお互いに利益をねん出できるようにしていかなければいけないなあと考えたりします。


手間を惜しまず、是非ご相談を(笑)

窓口

2015.02.23

弊社の窓口は、色々とあります。


お客さんの現場や公道を走行するに対しては、運転手さん。

お客さんに対しては、配車係や私。

行政や銀行に対しては、私。


まあざっと、そんな感じです。

運転手さん教育・・・お客さんにご迷惑をかけないよう。公道を走行するのに迷惑をおかけしないよう。又は、不快になってもらわないよう。

そう考えると、私や事務所にいる人たちも教育が必要なのではないかと・・・。


教育が必要・・・というより、自分で考えて行動出来る様に日々、知識を蓄えておくことが必要になりますね。

①お客さんに接する態度や電話での口調が、横柄になっていないか?

②お客さんに提出する書類・乗務員に提出する書類が変になっていないか?

ありますね・・・


大切なことは、自分自身をしっかりと見つめなおして、悪いところ・思い当るところは、改善していく必要があるのではないかと思います。


また、弊社でなにか問題がある場合は、遠慮なくおっしゃってくださいませ。

ヒヤリハット講習

2015.02.17

暇なので・・・


出来る事をということで、1月の整備・点検の講習がひと段落した後は。。

「ヒヤリハット」の講習をしています。

本当は、全員会議室に集めて・・・が理想でしょうが、弊社では、1~2名の個別ヒヤリハット講習をしています。

1.ヒヤリハットのDVDを見せる

2.その場面でどういう事故が起こるのか、みんなで推測する。

3.それを各乗務員メモする。

4.続きからDVDを再生して結果を見る。

5.事故結果を見て、自分の予測が合っていたのか?なぜ起こったのか?を議論する。

6.その議論が一段落すると、次は、どうすればこの事故を防げたか?を考える。

以上の項目を、種子永を講師にして講習を行います。


最初は「ちょっと5分だけ」といいながら引き留めて、最終的には40分~1時間程さまざまな事故事例に関して話が弾んでいたりします。

この状態を「自主性がある」と、いうのではないかと考えています。


こういう地道な活動を継続して行うことが安全運転に繋がるのだと信じております。