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値上げ・・・

2015.05.11

今朝のニュースで、食料品などの生活用品の値上げが止まらないらしいです。。


原材料の値上げによるものみたいですね。

今は、地球が一つの国みたいになっているので、地球の反対側で起こっていることが直接影響してくる時代になったのも原因の一つかも知れませんね。

自分たちが簡単に外国の情報を得たり、行ったりできるということは、外国の影響も簡単に受けるということだったりするのですよね。

良い事も身近に感じられる反面、悪い事も身近に起こってしまうのが今の世の中なんだなあと、生活用品の値上げの話を聞くだけで思ってしまいます。


しかし、私の会社もそうですが、生活用品の値上げや消費税率アップに対応できる給与アップまでは中々いかないのが現実です。

経費削減の為に乗務員さんや取引先に無理を言う・・・売上アップの為にお客さんに値上げを言う・・・

これらの行為は、自分だけが良くて周りに迷惑をかけた状態にしかならないのですよね・・・

社会は繋がっているので、やはり五分五分でいかないといけないのです。

なので、自社だけが良い思いをしようなんていうことだと、その会社が社会に存在している意味はなくなってしまうような気がします。

いかにお互いに協力して生活していくか?・・・という考え方がポイントになっていくような。。

でも、人間・・・欲があるのでそうはいかないのかなあとも思ったりします。


なにかうまくいくような方法があればよいなあ。。

と、そんな事を考える前に、まず身近な周りの人たちが良い生活を出来る様に頑張ることにしましょう。

実質的に後半に・・・

2015.05.07

大型連休も終わりまして、私の中では実質的に年度の後半に入った感じがします。


4月から新たな生活を始めた方々にとっては、大型連休で懐かしい面々と会ったり実家に帰省したりとなんだかんだと髪を引っ張られる思いで、席に着いたりしているのではないでしょうか?

会社を運営している私も実際は、新入社員さんと同じで、なんとなく髪を引っ張られる感じで出社していますが。。


とはいえ、「仕事がある・勉強しないといけない。」などのやらなければならない事があるから、休みの有難みがあるのではと思ったりもします。

これが・・・「仕事も無く・する勉強もない。」となれば、毎日が休みみたいなものなので、大型連休の有難みも無くなるような気がしないでもないです。


と、いうことで、自分がしなければならない事が待っている!と、前向きに考えて大型連休が終わった本日7日より頑張っていきましょう!


因みに、弊社でも一部乗務員さんは頑張って運行業務に携わっていただいておりました。

非常に感謝なことであります。

残念ながら。。

2015.04.30

先日、残念ながら走行中の接触事故がありました。


本当に残念です。。

状況としては、車線変更時の当方乗務員の左後方確認の不備・・・なのです。


弊社では、安全運転の取組みをここ数年ずっと行っております。

ヒヤリハットも個人個人で指導しています。

適性診断も、クレフィールでの合宿も・・・

なのに、事故が発生しました。


これだけの事をしていても事故は起こるのです。


と、最初思っていました・・・

が、違いました。。


これだけの事をしていても・・・という、会社としての驕り高ぶり(おごりたかぶり)があったのではないかと感じています。

形式だけになっていないか?

中身は伴っていたのか?

これらの事をすることで、どこか安心していなかったのか?


さまざまな部分で検証すべく事務所で話し合いをしました。

結果、乗務員さん各自で、その日その日の運転を振り返ってもらうしかないと・・・。

その日一日の運転を振り返ることで、ヒヤリハットがあれば思いだし、ああよかった、無事に帰れている・・・今後はこのような事を発生しないようにしようと。

この振り返りをまず作ってもらおうと、考えています。

ただ、業務終了後に長々と一日の運転を報告で振り返ってもらうより、まずは簡単に個人で振り返れるような方法を実施してみます。


この方法が習慣になってくればもっと細かい部分まで振り返れるように仕組みを作っていくつもりです。


今朝のニュース記事から

2015.04.20

今朝、ネットのニュースを見ていると・・・


「宅急便のM字問題」という項目がありました。

なんでも、納品時間が午前中と午後4時~6時付近に二極化していると。

で、それに対して不在連絡票を何度も入れることが無く、その時間帯だけ配達する人を雇うようなことが出来ているので、M字問題に関しては解決する方向に向いていると・・・。。


その記事の中で・・・長距離輸送のドライバーが不足していると・・・それに対しての大手運送会社のコメント(抜粋)

<<宅配各社は今のところ「荷物は創業以来の信頼関係で結ばれている協力会社が運んでいる。手当てがつかないことはない」(ヤマト)、「幹線輸送は9割以上が外部委託でスムーズにいっている」(佐川)、「長距離配送は昔から郵便の配達をしてきた会社が子会社になって担っている。ドライバー確保で四苦八苦する状況にはない」(JP)と余裕の構えだ。>>

(´・ω・`)

協力会社・外部委託・・・全て私たちのようなアンダーで車を手配している地元中小の運送会社の話ですねえ。

外部委託とは、元請さんから「はい。今日は車3台。」「はい。今日は車10台。」「はい。今日は車なし。」そんな感じで連絡があるだけですし・・・

ようは丸投げして、強力な上下関係があるので、手当がつかないことはないでしょうし、スムーズにいくと思います。


でも、その中小の運送会社としては、乗務員さん不足は否めませんよね。。

労働時間の問題にしてもしかり・・・

賃金の問題にしてもしかり・・・


と、考えると意外に、私達中小運送会社がしっかりとした考えを持って業界の改善に取り組んでいかないといけないと思いますし、そうしていかないと運送業界自体の質の向上は出来ないのかもと考えたりします。


今週もがんばろう!

予算を立てる。。

2015.04.16

会社を運営していくには、予算を立てるのも必要になってきます。


弊社は小さな会社ですから、実際そこまで予算を立てなくても大きな投資等をしなければ、ある意味成り行きでも運営は出来ます。

が、燃料費が高くなったり、トラックの購入が控えていたりする場合、それなりの予算を立てて、資金繰りを考えていかないといけません。

売上数十億円の大手企業にとっては、トラック1台分2000万円は大したことがありませんが、弊社にとっては購入方法を間違えると会社の根幹を揺るがすことにもなりかねない金額です。


では、実際にどのような形で予算を決めれば良いのか・・・

私もかなり悩みました。

で、現在の世の中の状況・お客さんのラインアップで、売上を予測し、それにかかる経費を決めていく・・・

こんな感じです。。

固定の支払いはそんなに変わらないので、数年後までの予測は出来ますし、燃料費・高速代等や従業員さんの給与は売り上げに変動するので、予測した売上に対して今までの実績で計算しています。

その計算の際に、安全率1.2~1.5みて行けば結構自分自身に厳しい予算になったりします。


と・・・今現在は経験上、ある程度の数字が頭に入っているので、簡単に書いておりますが、予算を立てるぞ!と思った当初はかなりややこしかったイメージがあります。

家賃・保険料・事務所経費・借金の返済・車両の修理代・・・それらを細かくしてトラック1台あたりの固定費に当てはめて計算してみたり・・・


とはいえ、それらの数字を難しいながらも拾い集めてみると意外に、会社を運営する費用って掛かるんだなあということが判ったりするのです。

毎月初めには、前月のデータがあるので大体で計算してみたりしてます。

赤字になっていると、何が悪いんだろうなあ・・・大丈夫かなあ・・・と一喜一憂していますので、体には良くありませんが。。


でも、会社の運営に関わる数字を細かい部分まで見ていく事で、必要な数字がわかってきますので、自身が納得して従業員さんに経費説明が出来るのではないかと考えています。。


とりあえず、良いのか悪いのか・・・弊社ではこのような形で予算を立てていたりします。