冷凍食品 冷凍鮮魚輸送 オー・エス・ライン株式会社

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保有冷凍車

冷凍・チルド車両による冷凍・チルド食品等の輸配送業務

冷凍車とは

冷凍機を搭載した断熱構造の荷台をトレーラーやトラックに架装した車両です。
ちょうどトラックに冷蔵庫を搭載したイメージです。
主に生鮮食料品・冷凍食品などの輸送に用います。

  • 保冷車…冷凍装置を使わず、トラック内部を低温に保つ構造にした車両です。
  • 冷蔵車…保冷装置・冷却装置が備えられており、食肉などの生ものを運ぶ際に使用する車両です。

冷凍車とは

保有車両のご紹介

10トン冷凍車 21台
10トン冷凍車

一般的に言われる大型冷凍車です。13トンまで積載可能で、主に幹線便として使用されています。

10トンの積載量

8トン冷凍車 6台
8トン冷凍車

外見は4トン車と似ていますが、立派な大型冷凍車です。約7トンまで積載可能です。
10トン車では進入が困難な納品先にも入ることが出来る使い勝手の良い冷凍車です。

8トンの積載量

10トン冷凍車と8トン冷凍車の大きさの違い・・・同じ大型冷凍車ですがこれだけの差があります。

  • 10トン車と8トン車の比較1
  • 10トン車と8トン車の比較2
  • 10トン車と8トン車の比較3

冷凍トラックとはどんなものでしょうか?

冷凍車内の様子1

冷凍車内の様子2

冷凍庫内は、全車仕切り板によって、冷凍・チルドの混載が可能になります。

仕切り板とは?

仕切り板1

この仕切り板を使用することで、前室を-25℃の冷蔵庫、後室を+15℃の常温庫にする事が可能になります。その他、小ロット貨物の場合には、冷凍機の効きを良くする効果もあります。

仕切り板2

仕切り板の間口を少し開ける事によって、前室を-25℃の冷凍庫、後室を+5℃前後のチルド庫にすることも可能です。
前後に温度計が付いてありますので、温度管理も可能です。

冷凍機を作動することによって荷台の温度を保ちます。(-25℃まで下がります)

冷凍機本体

冷凍機本体 サブエンジン式
写真の冷凍機はサブエンジン型といって、冷凍機用のエンジンを装備しています。トラックのエンジンを切っていても冷凍機単体で、保冷する事が可能です。

冷凍機本体 直結式1

冷凍機本体 直結式2

冷凍機本体 直結式
直結式の冷凍機です。サブエンジン式との違いは冷凍機本体にはエンジンが無いことです。代わりにトラックのエンジンを利用して冷凍機を稼働させています。
その結果、騒音も少なく、乗務員もキャビン内でエアコン等を作動させながら待機等が出来るので、トータルでの省燃費に繋がると考えています。
弊社ではこのタイプの車両を多く導入しています。

吹き出し口

吹き出し口
冷凍機の吹き出し口です。
3連の大型モニターによる送風で、冷蔵庫内を一気に保冷したい設定温度にまでします。冷たい風が出てくるところです。時には吹き出し口が凍結する場合もあります。

デジタコ・温度記録計で、乗務員の運転状況や、庫内の温度状況を把握します。

この機械を装着することにより、遠隔地にいる冷凍車両の位置・状態・荷台(庫内)温度を事務所に居ながらリアルタイムに知ることが出来ます。
運転の状態も詳細にわたって把握できるので、乗務員への安全指導や省燃費運転の指導にも利用しています。

デジタコ

デジタコ(運転記録・温度記録)

温度記録計

温度記録計(アナログ式)

エアーサスペンションで、荷崩れ等を最小限におさえます。

エアサス

トラックのキャビン内部

トラックのキャビン内部

長距離運転を繰り返す乗務員が快適に過ごせるように設計されています。乗務員はここで、仮眠をしたり食事をしたり、生活の場としても機能しています。

大型冷凍車で10年100万キロ以上中型冷凍車で10年80万キロ以上使用しますが、近年の燃料費の高騰、車両価格の値上がり等により、年数・キロ数ももう少し増えつつあります。

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