冷凍食品 冷凍鮮魚輸送 オー・エス・ライン株式会社

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オー・エス・ラインTOPICS

トレーラーヘッド

2017.10.12

弊社の新しいトレーラーヘッドです。


長距離輸送も考えたトレーラーヘッドということで、スカニアを選定しました。

中を見たのですが、さすがに長距離を主に走るトラックだからか居住性は良さそうでした。


後はよくわかりませんが、自家用車にしても良さそうな感じでした。

(2人乗りですが・・・)

表彰していただきました。

2017.09.27

無事故無違反コンテストなるものがありまして、弊社も参加しておりました。

8月25日の記事でもありました・・・


その中で、弊社の長距離部門の乗務員さん達が、無事故無違反を達成しました!


運送会社をしていれば当たり前のことだと思われるでしょうが、十数名のグループで無事故無違反というのは、本当にすごいことだと思います。


本当にうれしい出来事でした。

9月になりました!

2017.09.01

9月に入りました!


昨日より台風の影響なのか、一気に肌寒くなりました。

といいながらも、来週からまた暑くなるようですが。


弊社は今月は決算月です。

なんとか目標を達成できるように頑張っていきたいと考えております。


ご協力よろしくお願いいたします!


写真は、昨日いきなりエンジンが壊れた弊社の車両です・・・。

予防点検も実際の設計が悪ければなんとも防ぎようがないですね。

無事故無違反コンテスト

2017.08.25

住之江地区の無事故無違反チャレンジコンテストというのがありまして、弊社のチームBが表彰されました。


チームA:大阪地場 チームB:大阪所属長距離 チームC:東京所属地場・長距離


と、何の意図もなく簡単に区分けをしておりました。


半年間の結果ですが、一番人数が多いチームBが表彰されるというのはすごくうれしかったです。

その上で、長距離という一般の方より圧倒的に運転時間の長い乗務員さんなので、日々の努力が垣間見れました。


といいながら、他のチームの相当数の方が無事故無違反を達成されておりました。


なので、この結果は会社全体としての結果としてとらえていこうと考えております。


来年は正真正銘みんなが無事故無違反で過ごせれば良いなと期待しておりますし、会社として無事故無違反が実践できる業務内容にしていきたいと考えています。



本日の日経新聞の1面より

2017.05.31

トラック運賃 適正に
待機時間など対価反映 政府、荷主優位是正促す

 国土交通省がトラック運送の事業環境の改善に乗り出す。運賃を決める際の規定に待機時間や荷物の積み込みを加え、運賃の適正化を促す。派生業務を価格転嫁しやすくすることで、物流の効率化にもつなげる。人手不足という物流危機の状況を踏まえ、配送を発注する荷主の優位になりがちな商慣行を見直す環境を整える。(関連記事企業2面に

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 5年ぶりに改定する総合物流施策大綱に盛り込む。政府は今夏に大綱を閣議決定。これを受け国交省は10月にも運賃の規定を定めるトラック運送約款(総合2面きょうのことば)を改正する。大型・小型トラックを運転する「標準貨物自動車」と赤帽などの「標準貨物軽自動車」の約22万社が対象になる。

 約款は運賃を定める際のひな型となり、トラック事業者と農産品、飲料、機械などの配送を依頼する幅広い荷主が運賃決定に反映させる。約款に従わない場合、国交省が業務改善命令などを出す。

 トラックには運送に限らず、派生する様々な業務が発生しがちだ。農産品の場合、市場からスーパーに送る際に荷造りや検品、商品の積み込みと荷おろし、棚入れなどの作業も生じる。国交省の調査では、運送業界の約3割が積み込みや待機時間に関する料金を荷主から得られていない。現状では46%の配送で待機時間が発生。輸送にかかる平均の待ち時間は1時間45分に上る。

 同省は運賃対象の業務範囲が明確でなく「どんぶり勘定」が目立つと判断。約款の改正で「運賃は貨物運送の対価」と明記したうえで「待機時間料」や「積み込み料」を輸送サービスの料金メニューに盛り込み、トラック事業者と荷主が書面で確認するよう明記する。

 トラック事業者と荷主の間で業務範囲が明確になれば、物流効率化の効果も見込める。配送先に到着してから荷おろしするまでに生じる待機時間を省略できれば、運転手の働く時間が短くなる可能性がある。荷主が責任を持って荷おろしを担えば、到着直後の商品を円滑に工場へ納入できる。

 運賃見直しは企業間の配送を対象にしており、宅配や引っ越しなどの個人向け業務は含まれない。企業間取引では「荷主側の交渉力が強く、トラック事業者が泣きを見るケースも少なくなかった」(国交省幹部)とみるからだ。運賃の見直しを図る過程で荷主にコスト負担が生じれば、販売商品の値上げに転嫁する可能性もある。

 国交省は効率的な物流網を築くため、年内にも官民連携の協議体を設ける方針。食品や機械などの幅広い業界団体に呼びかけ、効率的なサプライチェーンの構築をめざす。人手不足を背景に複数の業者が連携し始めたが、業界ごとに出荷や配送データが違う問題が出ている。協議体はトラック事業者や荷主が円滑に連携できるよう取引データの標準化などを推進する。


(日経新聞より)


ただ単に、いままで請求している運賃を細分化して請求しなおすという手間が運送会社に発生するだけのような気がしないでもないけれど、そこら辺はどうなんでしょうか?

手待ち時間料金の明確な金額等があれば、少しは運賃の請求に反映するでしょうが、その料金も運送会社任せであれば請求書作成の為の手間の煩雑化にしかならないような気がしないでもないですが・・・


弊社のような小さな会社は、周りの状況を見てから動くしかないですね。

やはりお客様はお客様なので、無理は言えません。