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オー・エス・ラインTOPICS

試乗会

2018.04.17

日曜日に水戸でスカニアの試乗会がありました。


スカニアといいますのは、外国のトラックメーカの名前です。

日本では、日野・いすず・UD・ふそうの4大メーカーがありますが、最近、外国メーカーも日本の市場に力を入れているようです。

スカニア以外で日本で買うことのできるメーカーで言えば、ボルボになります。


今回のスカニアはフルモデルチェンジになるそうです。

見た目は中々カッコよい感じでした。

運転してもこれはトラック!?というような、乗用車のような快適さと、あまりにも普通に運転できてしまう操作性の良さが際立ちました。

今までは、トラックやトレーラーというと、男の働く現場!というイメージがありましたが、この新型スカニアに関していえば高級乗用車のような感覚に陥ります。

あれ?チャイルドシート取り付ける場所ありました??みたいな感覚です。


とにかくこれだけの快適性を備えていながら、410~650馬力の大きなトルクのエンジンでいとも簡単に20トン~40トンの重量のトレーラーを引っ張っていくのですから、本当にびっくりです。


しかしながら、お値段も高価になりまして、中々普通の運送会社が手を出せる金額ではありません。

例えて言うのであれば・・・

六本木ヒルズのような高層ビルに事務所を構えることが出来る会社と、雑居ビルに事務所を構えている会社のような感じです。

このスカニアを導入することが出来る運送会社は、先進的な取り組みを行っている会社だといっても過言ではありませんね。

だって、六本木ヒルズですもの・・・


とりあえず、このようなトラックを入れるような仕事がたくさん出来れば良いなという気持ちを持って帰ることは出来ました。


今日から4月です!

2018.04.02

今日から4月の業務が始まります。


通勤途中では例年通りに新しいスーツを着た新入社員さんが列をなして駅から歩いておりました。

それを見て、例年通りに自分自身の新入社員当時を思い出してドキドキしておりました。

私の場合、働く意欲というより、学生時代のようにゆっくりと出来ないしんどさや不安の方が大きかったような気がします。

が、働いてしまえば言われたことや会社の方針に乗っ取ってやるしかないので、そんな不安やしんどさも無くなったような感じです。

なんでも未知の世界に飛び込むのは不安なものです。


弊社は零細企業なので、4月だからと言って新入社員さんはおりませんが、この日ばかりは気持ちを新たに頑張ることが出来ます。

お客様の会社にも新入社員さんがいて、私自身も新たな方と出会えるなあと楽しみではあります。


是非、その方々が仕事をし易いようにお客様の会社に定着して働いていただけるようにサポートして頑張っていきたいと考えております。

平成13年式の大型冷凍車

2018.02.19

先日、関西から関東に向けて出発する大型冷凍車の後輪のアームが折れてしまいました。


平成13年式の車両ですが、3か月点検も実施し乗務員も運行前点検を実施していたようですが、アームやボルトの折れが発生したようです。

まあ、運行前点検では車体内側のアームやボルト折れの発生は防ぐことは余程の事でないと出来ないと思います。

車検による点検などで防げたのかも知れませんが、後の祭りですね。

この車両で、平成13年式なので現在で17年前の車両になります。

やはり、大型冷凍車のような11トン~13トンの積載を毎日するような作業用の車両はある程度の年代を過ぎると疲労破壊が起きるんだなあと改めて思いました。


因みにこの車両は売却しましたが・・・名残惜しかったです。


経費削減という意味で古い車でも大切に使うという事を実施してきておりますが、やはりある程度の年式になると、作業用の車両はフレーム等も気にしないといけないし、買い替えも視野に入れておかないといけないなあと新たな視点で物事を見ることが出来るようになりました。


読売新聞より・・・

2018.01.12

バス運転手、会社間で融通…国交省が実証実験へ

1/11(木) 18:36配信

読売新聞

 大型バスの運転手不足を解消するため、国土交通省は2018年度、バス会社の間で運転手をやり繰りする実証実験に乗り出す。

 観光シーズンのピークが地域ごとにずれることに着目し、閑散期を迎え仕事が少なくなったバス会社の運転手を、人手が足りないバス会社で雇う仕組みで、人手不足解消と運転手の働き方改革を同時に進める狙いがある。

 国交省は18年春にも全国のバス会社を対象に需要調査を行い、モデル会社を複数選定。秋にも実証実験を始めたい考えだ。バス会社間のマッチングの仕組みを整え、将来的にはバス業界に融通制度の導入を促す。

 バス会社のマッチングは、観光シーズンが重ならないことが前提となる。このため、実証実験では東北と九州など、地理的に離れた地域の会社間での運転手の融通を想定している。


(本日の読売新聞より)

運転手不足の解消法として運転手さんのやり繰りを・・・という記事が出ています。

これは、協力会社間でバスを融通するのと何か違うのかな?

運転手さんだけの融通だと、会社は余分にバスを所有しておかないといけいし・・・

地域間での賃金の差も発生するだろうし・・・


まあ、書いている内容が全てではないでしょうし。

とにかく運転手さん不足が凄いということですね。

十日戎

2018.01.12

会社で今宮戎に行ってきました。


商売繁盛の神様と言われています。

昨年に比べて人は少なかったように感じます。

今年も笹にいろいろなお飾りを付けてもらっておみくじを引きました。

おみくじは3人が引いたのですが、一人「末吉」二人「凶」でした。

ここでは毎年誰かが、「凶」を引いています。


まあ、限られたおみくじの中から選ぶので、そういう選択があっても仕方がないですね。

と、いう感じで慣れました。


今年も商売繁盛で頑張っていきたいと思います!