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地震

2018.06.18

今朝、地震がありました。


私は奈良にいたのですが、洗濯機の脱水終了前のゴトゴト~というようなものの数倍大きな地響きがして、グラグラと揺れました。

現在、関西の高速道路はほぼ通行止めです。

弊社は南港にありますが、高速道路の通行止めの影響、南海電車が止まって踏切が開かない影響もあり、車が全く動かない状態です。(ひどい渋滞)

つい先日も、群馬で大きな地震があって、千葉県沖のプレートが滑っているなどのニュースを見ていて関東に地震が・・・と思っていたのですが、まさかの関西それも大阪北部が震源地とはびっくりです。


本日は、交通がマヒをしているので一日中配送遅れや集荷できない等の問題が発生すると思います。

よろしくお願いいたします。

なんでしょうか?

2018.06.06

昨日、首都高を走っていると写真のような車を見かけました。


あまりにかわいいので、ダメだとは思いながらも写真を撮影してしまいました。

6月にはいりました!

2018.06.01

今日から6月に入りました。


関東では月初めらしく良い天気になりました。

さてさて、本日から下記のようになりました。


睡眠不足も乗務禁止 バスなど運転手、 国交省


 国土交通省は6月から、睡眠不足のバスやトラック、タクシー運転手の乗務を禁止する。点呼時に睡眠不足でないか事業者に確認することも義務付ける。人手不足などで労働環境が厳しい運送業界で睡眠不足が原因とみられる事故が発生する中、寝不足を解消して事故の抑制を図る。

 同省は貨物自動車運送事業法などに基づく省令を改正し、事業者に睡眠不足の運転手を乗務させることを禁止する。これまで疾病や疲労、飲酒については乗務を認めないよう明記されていたが、「睡眠不足」は記載がなかった。

 さらに事業者は乗務前に運転手の健康状態を確認する点呼で寝不足でないか把握し、記録に残すことも必要になる。睡眠不足とする具体的な睡眠時間は決めない。

 睡眠不足が原因とみられる追突などの事故は相次いでいる。2016年に広島県東広島市で、事故2日前まで一睡もせずに36時間乗務を続けていたトラック運転手が追突事故を起こし2人が死亡。17年にも徳島県でトラックが停車中のマイクロバスに追突し、16人が死傷した。運転手は強い眠気を感じていた。

 国交省が昨年3~5月にバス運転手約7千人から回答を得たアンケート調査では、1日当たりの睡眠時間の平均が5時間未満の運転手は約25%に上った。

(日経新聞5月15日付記事より)


睡眠不足が事故につながるという事ですね。

確かにそれはあると思いますね。しかしながら、私も含めて目的地があると、眠くなってもついつい我慢して走ってしまうことも多くあります。

弊社でも今までも事故はありましたが、寝不足が決定的な原因というものはよくわかりませんが、原因の一部ではないか?というものはあったと思います。

昔のように運行が過密な場合は、気が張っていたりするので仮眠をとるなどの判断が出来るのですが、休み明けなどの事故が比較的多いのは休み中の過ごし方や寝不足のまま出社して・・・というのが多いのではないかなと思ったりします。


本日から、睡眠不足は乗務禁止という決まりが出来たので弊社でも睡眠時間を取れるような体制を取れるように努力していかないといけないと考えています。


無理な運行はしない。


本来はこれにつきるのでしょうが・・・。

6月も頑張りますのでよろしくお願いいたします!

海外でも運転手さん不足は深刻なのですね・・・。

2018.05.28

27日付日経新聞の記事からです。


物流停滞 米でも深刻 トラック需要増・労働規制強化 日本企業、コスト増懸念

 トラック不足による物流の停滞が米国で広がっている。景気拡大や電子商取引(EC)の普及による輸送需要増に加え、運転手の労働時間規制が厳格化。貨物の輸送能力が追いついていない。運賃も上昇し、米国での輸送コストは上がっている。製品や部品を輸出する日本メーカーの負担増につながりそうだ。
コンテナ輸送用のトラック不足が広がる(米カリフォルニア州)=ロイター

コンテナ輸送用のトラック不足が広がる(米カリフォルニア州)=ロイター

 米国内の物流は右肩上がりが続く。米トラック協会(ATA)がまとめたトラック輸送指数は1~3月に前年同期比7.4%上昇。「EC普及などによる運転手不足は深刻な問題」(流通コンサルタントの鈴木敏仁氏)。米アマゾン・ドット・コムなどインターネット通販の利用増加で、輸送の担い手が足りない構図は日本と同様だ。

 運転手不足に拍車をかけたのが労務管理の厳格化だ。米国では4月からトラックに電子運行記録装置の設置が義務付けられた。従来は最長11時間という運転時間の上限を超える運送業者が多かったとされる。1人当たりの輸送力が落ち、不足感が鮮明になっている。

 中西部のシカゴや南部テキサス州ヒューストンなど一部の都市では不足が深刻で、「トラックの外注費が高騰している」(日本通運)。日本から運んだコンテナをトラックに積み込むまで1週間前後かかる場合もあり、保管料もかさんでいる。

 日本から米国へコンテナ船で運ぶ家電製品などの貨物は、現地での鉄道・トラック輸送まで海運会社が一括で請け負う場合も多い。「トラック運賃の上昇幅は前年比5割以上。割増料金をもらえなければ一貫輸送は受けられない」(アジア系海運大手)。海運会社は一部ルートで10~20%の値上げを求めている。

 ATAによると2017年末の運転手不足は5万人で、26年には不足が17万4000人以上に拡大する見通しだ。「貨物到着の遅れやコスト上昇は一過性の問題ではない」(国内建機メーカー)と懸念の声も出ている。

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今までは、物流コストといえば目に見えないコストで、荷主企業および荷受け企業にとって削減する一番のポイントではありましたが、最近は目に見えるコストになって来ております。

目に見えるコストになっているということは、コストとしてそれなりに主張できるものではあると思いますが、私自身としてはむやみやたらと値上げをしていく事が最善であるとは考えておりません。

物流の現場にいると、今と同じことをしていると値上げせざるを得ないというだけであって、まだまだ改善できていない物流の現場改善をしていくことでコストは抑えることが出来ると考えております。

と、いいながらも大きな流れはそうそう変わることがないので、ある程度のコスト上昇はしていくであろうと予測しております。

物流会社・運送会社としては、今後その上昇コストをどのようなものに活用していくか?が生き残る術ではないでしょうか?

弊社は小さな運送会社なりに、なにかご提案できればと考えております。

トラックショー

2018.05.16

先週末、10日~12日まで横浜でトラックショーなるものがありました。


国際物流展など色々な展示会はありますが、これは比較的規模が小さめのもので、私自身がいつも楽しみにしているシステムなどの展示はあまりありませんでした。

トラックショーというだけあって、主にトラックに関連する機材や消耗品やサービス等の私たちに馴染みのある展示が多いと思います。

なので、一般的にはこちらの方が身近ではあると思います。


色々と見て回ったのですが、トラックを含む物流機器に関しては行きつくところまで行きついているのではないでしょうか?

昔ですと、トラックは必要最低限の装備があれば良しとされていたのですが、現在では設備・働く職場というイメージがありトラックとはいえ乗務員さんの居心地を優先させてあります。

それが故にトラックは年々、モデルチェンジ毎に価格は数百万円単位で上昇していっております。

実際に今回も展示されていたトラックを見学しましたが、すごい空間が広がっておりました。

私自身がトラックに乗っていた時とは雲泥の差があります。

と、言いながらも労働時間から考えると昔の方が装備が良くて現在、簡素化されていくほうが理解できるのですが、やはり時代なのですね。

まあ、人で不足に関わる省力化に関してはトラック云々より、全ての物流に関わるつながりをしっかりと潰していく方が良いんだろうなあと思ったりしました。


と言いながらも、トラックや乗り物が好きな私なのでとても興味深い展示会ではありました。