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平成13年式の大型冷凍車

2018.02.19

先日、関西から関東に向けて出発する大型冷凍車の後輪のアームが折れてしまいました。


平成13年式の車両ですが、3か月点検も実施し乗務員も運行前点検を実施していたようですが、アームやボルトの折れが発生したようです。

まあ、運行前点検では車体内側のアームやボルト折れの発生は防ぐことは余程の事でないと出来ないと思います。

車検による点検などで防げたのかも知れませんが、後の祭りですね。

この車両で、平成13年式なので現在で17年前の車両になります。

やはり、大型冷凍車のような11トン~13トンの積載を毎日するような作業用の車両はある程度の年代を過ぎると疲労破壊が起きるんだなあと改めて思いました。


因みにこの車両は売却しましたが・・・名残惜しかったです。


経費削減という意味で古い車でも大切に使うという事を実施してきておりますが、やはりある程度の年式になると、作業用の車両はフレーム等も気にしないといけないし、買い替えも視野に入れておかないといけないなあと新たな視点で物事を見ることが出来るようになりました。


読売新聞より・・・

2018.01.12

バス運転手、会社間で融通…国交省が実証実験へ

1/11(木) 18:36配信

読売新聞

 大型バスの運転手不足を解消するため、国土交通省は2018年度、バス会社の間で運転手をやり繰りする実証実験に乗り出す。

 観光シーズンのピークが地域ごとにずれることに着目し、閑散期を迎え仕事が少なくなったバス会社の運転手を、人手が足りないバス会社で雇う仕組みで、人手不足解消と運転手の働き方改革を同時に進める狙いがある。

 国交省は18年春にも全国のバス会社を対象に需要調査を行い、モデル会社を複数選定。秋にも実証実験を始めたい考えだ。バス会社間のマッチングの仕組みを整え、将来的にはバス業界に融通制度の導入を促す。

 バス会社のマッチングは、観光シーズンが重ならないことが前提となる。このため、実証実験では東北と九州など、地理的に離れた地域の会社間での運転手の融通を想定している。


(本日の読売新聞より)

運転手不足の解消法として運転手さんのやり繰りを・・・という記事が出ています。

これは、協力会社間でバスを融通するのと何か違うのかな?

運転手さんだけの融通だと、会社は余分にバスを所有しておかないといけいし・・・

地域間での賃金の差も発生するだろうし・・・


まあ、書いている内容が全てではないでしょうし。

とにかく運転手さん不足が凄いということですね。

十日戎

2018.01.12

会社で今宮戎に行ってきました。


商売繁盛の神様と言われています。

昨年に比べて人は少なかったように感じます。

今年も笹にいろいろなお飾りを付けてもらっておみくじを引きました。

おみくじは3人が引いたのですが、一人「末吉」二人「凶」でした。

ここでは毎年誰かが、「凶」を引いています。


まあ、限られたおみくじの中から選ぶので、そういう選択があっても仕方がないですね。

と、いう感じで慣れました。


今年も商売繁盛で頑張っていきたいと思います!

将来有望な・・・その2

2017.11.21

11月20日(月)より、弊社の大阪本社所属で、配車係の新人さんが入社しました。


氏名:木村 研二(キムラ ケンジ)

生年月日:昭和60年7月2日

です。

未経験なので、今は配車のアシスタント・見習いをしていますが、今後電話対応等したときはよろしくお願いいたします!


また、ホームページの配車担当者の部分に追加されますので、楽しみにしておいてください。


東京モーターショー

2017.10.30

東京モーターショーに行ってまいりました。


新しい国産・外車のトラックをいろいろと見学することが出来ました。


感想は・・・

やはり国産のトラックの方が実用的で運転しやすい感じですね。

外車のトラックは、見た目がカッコよく、内装もずっと過ごすには快適そのものですが、日本の狭い道路や施設向きではないような気がしました。

と、いいながらも少し気を付けながらでも、外車の方が良いなあと改めて思ったりしました。


因みに、外車の方が数百万円は高いです。

高いですが、運転手さんの職場環境の改善にはもってこいのような気がします。


大手の企業が、設備の整ったビルなどに入って従業員さんに快適に過ごしてもらうように、運転手さんも快適に過ごせる車両に乗ってもらうのは大切かな?と考えさせられました。

特に弊社のように色々なスポットの仕事をしている会社にとっては大切な事かも知れません。



トラック以外の東京モーターショーは、AIやスマホのように使える・・・的な、いかにも近未来みたいな車の展示がありました。

が、私としては「次期モデル」などが少なかったので非常に残念ではありました。


それにしても、かなり歩きました・・・