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オー・エス・ラインTOPICS

考え方の変化

2018.12.07

学生を卒業して、技術系の会社から運送業界にきて約20年経とうとしています。


運送業界に来るまでは、学校も仕事も理系でしたので数式だの様々な力学だのを勉強したり業務で計算したりが殆どでした。

運送業界に来た時も、最初のころは数字を使っていろいろな事柄を表したり、自分自身で理解するために使ったりしていました。


しかしながら最近、論理的な考え方が薄れていることに気付きました。

もちろん、月次決算や運賃の原価計算で数字は目にしますが、色々な事柄を考えるにあたって、経験上で決めたり話をしたりすることが多い自分がおりました。


これはある意味仕方がないことだと思っておりますが(経験を積んでいく上、そんなに突拍子もない事柄に出会わないので)それだけに頼っていると、周りに流されたり、たまたま良かった経験則に基づいた判断をしてしまって、自分の中の「原理原則」を忘れてしまったりしていることに気付きました。


と、いうことで、少しづつでもと数学の勉強を始めることにしました。

中には、すっかり忘れてしまったものや、頭の回転がついていけなくて(いわゆる頭が固い)状態になっているので解けなかったり、落ち込みもしましたが、訓練の問題なので気負わない程度に頑張ってみようかと思っています。


それが終われば、熱力学・材料力学・流体力学・なんかもおさらいしてみたら面白いかも知れません。

と、言いながらも12月は繁忙期なので、お客様のお役にたてるように仕事優先で頑張っていきたいと思います。

あっという間に年末です。

2018.11.26

11月も最終週です。

今週末は12月に入りますね。

町中に出ると、クリスマスツリーだのクリスマスの音楽が流れております。

私自身、そんなに理由はないのですがあまりウキウキしない季節になります。


新車も入ったことですし、とりあえず頑張ってお客様の要望に応えて行こうと思います。

数字で区切る意味

2018.11.22

会社近くのコンビニに今朝行きました。

おにぎりを買ったのですが、レジを通したその時に、店員さんから「この商品は賞味期限がAM4時となっておりまして、大変申し訳ありませんが、別の商品を選びなおしていただけますでしょうか?」と言われました。

僕がコンビニに行ったのは、朝の9時・・・賞味期限から5時間程後の事です。

賞味期限が切れて一気に品質が悪くなるものでもないのに、なんだかなあと思ったりしました。


数字で区切る・・・違う意味でいえばデジタル化ということなのでしょうが、なんでもデジタル化してもどうなのかなあと考えてしまうことがあります。

基準ってある意味必要かもしれませんが、一律に当てはめるのはどうかと・・・

なので最近何を見ても白か黒を求めてしまっているような気がします。

正義・正論を振りかざす人が多くなっているような・・・

じゃあ、正義正論を振りかざす人は、聖人君主な生活をしているかといえば全然そうじゃなかったり。

人間の良さはアナログだからであって、なんでもデジタルデジタルは良くないのではないかと・・・。


ここまでデジタル化されている今だからこそ、これからはアナログ化していくような気がしてなりません。

そうなれば生きていくのが楽になるだろうなあと思ったりします。


今日は少し違ったお話をしてみました。

あなたなら誰を雇いますか?

2018.10.22

社内の事をいろいろと考える機会が多い今日この頃です。


まあ、闇雲に何が原因かわからない。


という感じでもないのですが、それを教えていくにはどうすれば良いのかなと思ったりするのです。

今月より、プロ意識の強い乗務員さんに負けない事務所の従業員さん(配車係など)にするために、事務所だけの会議をしております。


実際に会議をしてみると、意外に各々の認識は高くて「ちゃんとやっている」方が多い事に気付きました。

まあ、ちゃんとやっていると思っている分、改善点などが出てもピンと来ないのでしょうね。


また、誰々が悪い、ちゃんとしない、などと言う話も聞きます。

じゃあ、その指摘をする人が、その人のことをどう改善すればよいか?という部分に関しては、それはその人が考えることだから・・・となってしまうのですよね。

私個人としては、悪い部分があれば、こう改善していこう!こういうルールでやろう!と何かあれば良いと思うのですが、結果的には人がどうのこうの・・・なんだか寂しいなあと思ったりします。


と、色々と考えてみたのですが、ある事を思いつきました。

次回の会議で聞くタイミングがあれば聞いてみようかなと思ったり。

「今、あなたはある会社の社長さんです。一人だけ人を雇う余裕があります。この会社の事務所の中から選ぶのであれば、誰を選びますか?」という質問。

そこで、「利益を出せる人って誰だろう?」「自分なら誰と仕事をしたいかな?」と考えるのかも知れません。

それを考えることで、ただ「やっている」という人はダメだとわかってもらえればいいかなと思ったりするのです。


少し高度ですかね。

労働時間の問題

2018.10.16

最近、労働時間の問題をよく耳にします。


ということで、弊社も得意先ごとに(主に定期便で車両を入れている所)労働時間等の精査をしてみることにしました。

実際の労働時間や現場の状況等、総合的に勘案してみると、やはり定期便で入っている車両に関しては使いっぱなしにされていることがよくわかりました。

自社便は優遇されていて、弊社のような協力会社または庸車に関しては、労働時間の長くなるようなコースを走らされる等々。

これでは、弊社の従業員もたまったものではありません。

もしかすると、そういう風に優劣の差をつけることで、庸車より自社便がいいよ~などと言って弊社より乗務員を引き抜こうとしているのかも知れません。

事実、定期便を担当している乗務員の離職率が高いのも事実ではあります。


ということで、労働条件が改善されない場合は、即座に便を引き上げる決断をしました。


少し乱暴なお話に聞こえますが、継続して事業をするという事はそういう事だと思います。