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空飛ぶタイヤの映画化

2018.06.16

「空飛ぶタイヤ」が映画化されました。

http://soratobu-movie.jp/

原作は読みました。

三菱フソウのリコール隠し問題を題材にした映画です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E9%A3%9B%E3%81%B6%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4

そういえば、同時期に私の会社でも、シャフトが落ちたりの事故が数件、タイヤが外れたりの故障が1件ありました。

当時、シャフトの部品が消耗品なので交換してくださいと言われて、乗務員から「シャフトから異音がするので修理に入ります」などと言われたこともしばしば・・・私自身、「ああ。トラックってこんな部分まで消耗品なんだなあ。運賃も安いし全然良い商売では無いなあ」と思ったこともしばしば。

走行中にシャフトが落下して燃料タンクに刺さり燃料が漏れて、田んぼに流れ出してえらい弁償をしたこともありました。

またトラックを減速させたら、タイヤだけコロコロ転がっていったわ・・・なんて笑い話にしていた話もありました。

このリコール隠しが発覚してから、三菱フソウの方が会社に「弁償させてください。」と、今までの請求明細書を見て修理代を書き出しに来ました。その時に、「この故障が原因で生じた事故などの保証はどうなりますか?」と聞いたら、「それは出来ないのです。」と言われて「残念だなあ」位に思っておりました。

しかしながら、リコールによる事故が小説になって読んでみると、改めてありがたいなあと思うと同時に、自信を持ってしっかりとした事をしているとおかしいな?と思うことに対してとことん追求する気持ちが出来るんだと思いました。

それ以来、しっかりとした点検をして故障や修理が発生すると、「弊社として乗務員として何をどう気を付けていれば、今回のような故障が防げるのか?」というような予防整備という考えた方が出来るようになりました。


と、言いながらも、三菱フソウの車両に関しては、いくらお金をかけて点検してもよくわからない部分で故障したり壊れたり、それに対してメーカーとして対策を打てない・・・いわゆる「車のあたりが悪かったんですよ」的な回答が多い車両ばかりだと思います。


しかし、いざ自分がこの立場になってどうするか?を考えたときにそこまでの行動力や信念があったかと思うと・・・


一度、見てみていただければと思います。

大阪・東京営業所にも原作本は置いてあるので、ささっと目を通してみてください。

けん引免許

2018.05.21

連休明けで少し時間がありそうだったので、けん引免許を取りに行きました。


流石に初めて乗るトレーラーは、今までの自分自身の運転感覚とは違っておりました。

普通に真っすぐにバックするのですら、頭が混乱するのです。

ハンドルを逆に切って・・・どうのこうの。などと???な事柄が沢山出てきます。

しかしながら、少しづつ練習をしたり車両に慣れてきたりすると、そのような操作をしないといけないといいますか、操作に慣れてくるのですよね。

と、言いながらもこの運転を人に教えてください。と、言われてもどう教えれば良いのかいまいちわからなかったりする自分もおります。


私自身はそんなに乗ることはないと思うのですが、お客様から色々とお仕事をいただくにあたって自分も感覚がわかっていれば、お客様にも良い提案が出来ますし、運転手さんの気持ちも理解したお話が出来るのかな?と考えたりもします。

色々と免許の種類が増えてきたので、安全運転、無事故無違反の意識を更に高く持っていかないといけないなあと思ったりしたのであります。


トレーラーに関するお仕事のご依頼もお待ちしております。

冷凍トレーラーであれば、積載量は18トン~23トン可能ですし、パレット積みに関しては22枚?程可能になります。(※規制が緩和されて現在ではパレットの大きさにもよりますが30パレット積載可能なトレーラーもあるようです。)

一度、ご相談いただければと思います。

オーエスライン株式会社 東京営業所

TEL:044-201-8612 大北(オオキタ)まで。

連休明け

2018.05.07

ゴールデンウイークが終わりました。

このGW前の繁忙期のトラックの手配が出来なさにはビックリしましたが、明けてしまうと一気に落ち着く感じがしております。

私自身、GWは外出という外出はしておりませんので、渋滞等に巻き込まれはしなかったのですが、高速道路網が発達しているように見えて、やはり渋滞する箇所は渋滞するのだなあとニュース等で見ていて思ったりしておりました。

外出していないとはいえ、じっと自宅にいることもそんなにないので、良いGWを過ごせたのでは無いかと考えております。

今日からGW明けの通常営業が始まりますが、雨で少しトーンもおとなしめに過ごせるのではないでしょうか?

こういう落ち着いた時期には、運転手さんへのフォローを始め、社内での教育等々に時間が使える良い時期でもあります。

私自身も新たな免許の取得に向けて5月は頑張っていこうと思います。


配車のお仕事。。

2018.04.27

今回は、配車のお仕事について書きたいと思います。


簡単に説明しますと、「お客様から受注した配送依頼を元に車両を手配して集荷~納品を完了させる。」です。

また、会社内部での役割をいいますと、「しっかりと効率の良い配車を行うことで、会社や働く乗務員さんに利益を与える仕事。」でもあります。

なので、運送会社においての「配車係」というのは、会社の行く末をも握っている大きな歯車になります。

私のイメージとしては、配車係=非常にストレスのかかる仕事であると思います。


実際の業務については・・・

1)お客様から受注した配送依頼書を元に配車表をつくる。

 ※この時に、効率の良い配車(1台当たりの売上を最大に、経費を最小限に)を考えてつくります。

2)お客様からの受注が少ない場合は、お客様に営業の電話をして、荷物を探すのも配車係のお仕事です。

3)配車表が出来れば、運転手さんに指示を出します。(配車表を渡します。)

 ※運転手さんは、その配車表を元に集荷先~納品先まで行きます。

4)自社便の車両台数で足りない部分に関しては、協力会社に要請して便を貸してもらいます。

 ※自社便だけの手配ですと、お客様からの受注を裁ききれないので協力会社と仲良くしたり知っていないといけません。


1)~4)が配車係のお仕事です。

なので、8時30分~17時までの就業時間ですが、一般的な運送会社では、繁忙期だと19時位までは当たり前に業務をしていたりします。

※これが良いかどうかわかりませんが、いろいろな段取りをしていくとこうなってしまうのです。


要するに・・・配車係の方は、責任を持ってやり切ることが非常に大切になってくる部署ではあるといえます。


と、言いながらもいつまでもこの状態が良い訳ではなく、配車係の労働環境の改善は運転手さん同様の課題ではあると考えております。

部品の破損

2018.04.09

数年前に弊社の大型冷凍車の前輪のボルトが走行中に大半折れたことがありました。


乗務員が走行中の異常に気付いて停車し点検したところ、確か8本中5本折れており残った3本のボルトでホイールを止めていた事がわかりました。

弊社では、乗務員全員に点検ハンマーを渡しており、運行前点検を実施していたので、おかしな話だなあと修理に出しました。

原因は、ボルトの締め付けトルクが悪かったという事だったのですが、点検に出してそんなに経っていなかったのもあり、運輸局へこんな事っておかしくないですか?などとボルトの写真と共に経緯について問い合わせてみました。

結果的に、運輸局から「しかるべき部署で対応してご連絡します。」と1度連絡があっただけで、数年経った未だに音信不通です。


まあまあ、世の中こんなもんなんだろうなと思いながら過ごしておりますが・・・


安全運転週間という事で、ふと、思い出してしまいました。