冷凍食品 冷凍鮮魚輸送 オー・エス・ライン株式会社

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11月にはいりました。

2016.11.01

11月になりました。


残すところ後、二か月です。


相変わらず、繁忙期と閑散期の差がかなりあるような気がします。

来年に向けてちらほら運賃値上げのお話も聞かれますが、ここまで閑散期・繁忙期の差が出てしまうと致し方がないような感じですね。


労働時間の問題、冷蔵倉庫での待機時間の問題、乗務員不足の問題、それに伴った繁忙期・閑散期の問題等、私たちの業種ではさまざまな問題を抱えておりますが、なんとか乗り切っていきたいと思います。


今月も安全運転で頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!

10月31日です。

2016.10.31

あっという間に10月末です。


明日からは11月と今年も残すところあと2か月になりました。

弊社に関しては1月から軽微なものも含めて事故に悩まされました。


交通安全に関する指導や教育も行っておりますが、中々減らなかったのが現状です。

労働時間に関しても色々と調整をしていたりするのですが、同様に・・・。


後、2か月何としてでも事故ゼロを目指して頑張らないといけません。


気持ちを新たに頑張っていきましょう!

自分の仕事

2016.10.18

娘の学校で下記のような宿題が出されたので教えてほしいと連絡がありました。


何でも社会見学に行く前の準備みたいです。

以下は、質問と私の答えです。


「仕事についてインタビュー」

①どんな仕事ですか?

大型冷凍トラックで日本全国に冷凍食品やその原料になる品物を運ぶ仕事。


②その仕事は社会や人々にとってどのように役に立っていますか?

モノを運ぶ仕事・・・食品を運ぶ仕事をする事で、みんなの生活で食卓に並ぶものが毎日無くならないよう、沢山あるように頑張っています。


③どうしてこの仕事についたのですか?

小さい時からトラックが好きだったから。


④今の仕事をしていて、嬉しかった事はなんですか?

自分達が運んだ賞品が、スーパーや飲食店やファーストフード店で並んでいるのを見たとき。


⑤今までに仕事で失敗をして、そこから学んだことはありますか?

運送会社は、何をおいても安全運転が第一だという事です。


⑥子供のころしていたことで、今でも役に立っていることは何ですか?

営業でお客様にお話をしたり、提案レポートを提出したりする時に、子供の時に作文を書いていた事が役に立っています。


⑦どんな人がこの仕事に合っていると思いますか?

自分の仕事が世の中のどの部分を担っているのか理解していて、それを生活の糧として真面目に取り組む人だと思います。


というような事を答えました。

あくまでも私個人的な意見や想いですので色々とあると思いますが、お許しくださいませ。

老眼と運転

2016.10.17

加齢により目も老化します。


トラック乗務員さんの平均年齢も年々高齢化しております。

弊社でも求人を行うと、70代の応募者もちらほらおります。

今後、少子化による若年層の減少に拍車がかかり、高齢者に運転をお任せする場面も多くなってくるのではないでしょうか?


加齢による体調や体の変化を知識として知ることで、十分に注意しながらドライバー人生を長く送ることは出来るのではないでしょうか?


ということで・・・

「老眼」 目の角膜(水晶体=カメラのレンズの役割)の弾力性が低下して調整力が弱まったために、近いところが見えにくくなる状態をいいます。



近いところが見えにくくなる・・・が、老眼だという事を覚えていてください。


では、どのような調整力が低下するのでしょうか?

そして、安全運転にどのような影響が出てくるのでしょうか?

1.明暗順応・・・いわゆるトンネルでの出入り、夜寝るときに電灯を消したとき点けた時なんかのものです。

          ※トンネルに入って急ブレーキをかけてしまう。(見えにくいため)

2.眼精疲労・・・調整性眼精疲労。書類・資料などの近くのものを無理に見るために目に負担がかかっている状態。疲労がひどくなると「目がかすむ」「ダブって見える」等の症状が現れる。

          ※運転中の発見遅れ 15時~18時が多発 気の緩み肉体的な疲労から、ちょっとした事故が起きる

3.深視力・・・遠近感。両目をバランスよく使って距離を把握する力。大型免許では必須の検査項目。

          ※交差点で二輪車との右直事故・対向車線とのヒヤリハットを感じることが多くなれば深視力の低下に注意。

4.動体視力・・・トラックを運転する点において必要不可欠なもの。

          ※人の飛び出し等が多いなと思ってくれば、動体視力の低下が疑われるので、対処としてスピードを全体的に落として運転することが事故防止につながります。



前を見て運転をするトラック乗務員さんにとっては老眼は致命的なものです。

しかしながら、自分自身の状態をしっかりと把握することで注意する点も明確になり、身体的な能力が衰えたとしても安全運転は可能であると考えます。


ここでも、要するに意識の問題なのですね。

安全運転・無事故無違反で、生活の糧であるドライバー生活を長く続けていきましょう。

安全運転会議が開催されました。

2016.10.14

10月8日土曜日の業務終了後に参加できる乗務員のみで、外部の講師をお招きして「安全運転講習・会議」を行いました。


内容としては、「安全な夜間走行」「老眼と運転」「目の病気」についてでした。


「安全な夜間走行」


弊社では、関東~関西間の幹線輸送を行っている性質上、この夜間走行が大半を占めております。

尚且つ、一般的にも夜間走行中の事故発生率が昼間に比べて2.6倍も多く、死亡事故等の重大事故の発生も2.8倍にもなるといいます。

これは、私自身も経験上かなり納得のいく数字でもありますし、実感も出来ます。


原因として、スピード・夜間の暗さによる発見遅れ・漫然運転・居眠りがあるみたいです。


私のイメージでは、最後の「漫然運転・居眠り」が多いのかなあと。

特に深夜に関しては、交通量の少なさもあり、時間の経つ感覚が鈍い上、生理的にも眠気が出てくるので、無意識のうちの事故が発生しやすいような気がします。


私自身では、休憩したり電話で別の乗務員さん同士で話をしたりすることで、漫然運転が解消されるのではないかとも考えておりましたので、長距離乗務中の場合はなるべくそのようにしておりました。

現在、弊社では長距離運行に関して数台のグループになるので、リーダーを決めて電話連絡をしてもらうようにしております。

大阪発東京行き運行で5台いれば、1名のリーダーが4名の運行状況を確認する。

東京発大阪行き運行で6台いれば、1名のリーダーが5名の運行状況を確認する。

昨年の10月より始めたルールですが、今まで話をしなかった人にも電話で連絡をする必要性が出てくるので、誰とでもコミュニケーションを取りやすくなったという乗務員さんの声も聞かれます。

深夜に電話があることで、一人じゃないんだという連帯感と責任感が出てくればと始めたリーダー点呼制度ですが、今のところは上手く運用できているのではないかと考えています。


後は、疲れたり、眠くなったら、高速道路や一般道に関わらず安全な場所があればすぐに停車して「仮眠・休憩」をとることを義務化しています。

その中でもあまりに運行中に眠くなったりする人がいる場合は、地場運行への切り替えや、運行形態に問題がなかったか?などを事務所にて話し合いをもったりする場合もあります。


とにかく夜間に起きて運転すること自体、人間の生理現象から考えるとかなり無理のある事であるのは事実なのでその部分をしっかりと認識して運行をするようにしていければと思います。