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秋の交通安全週間

2017.09.21

9月21日(木)~30日(土)まで、秋の交通安全週間です。


この中で、職場でできる活動に関しては下記のとおりです。

1)事業所等の業務形態に対応した交通安全教室等の開催

2)飲酒運転・無免許運転・危険ドラッグを使用した上での運転等による交通事故の実態及び悪質性・危険性の通知

3)交通法令を順守し、体調面も考慮した安全運転の励行

4)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

5)自転車利用者に対する交通ルールの遵守の徹底

6)社内における広報啓発活動や職員による地域の交通安全啓発活動への参加の促進


です。

弊社でも、乗務員さんに上記の部分を30日(土)まで啓発活動をしていきたいと思います。

30分以上の待機に関して・・・

2017.06.28

本当に解消しようと思っての実施かどうかは不明ですが・・・


平成29年7月1日から、「荷主都合30分以上の荷待ちは「乗務記録」の記載対象です。」ということになりました。


コンセプトは、「トラックドライバーの荷待ち時間削減と適正取引構築のため」です。

http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha04_hh_000128.html

http://www.mlit.go.jp/common/001186733.pdf


記入見本を見ておりますが、実際のところ一番の問題は、混雑・待機時間を縮小するの為に発生している、荷主指定の到着時刻前に現地に入って待機している時間が自己都合として扱われているところではないかと考えたりします。


例えば、荷主さんから午前中納品と言われて午前中に納品するために、8時30分からの荷卸し開始に間に合わせるために、朝5時から現地に行って順番待ちをするなどの待ち時間です。


スムースに納品できない理由は何か?

待機時間が発生するのは何が原因か?


弊社でも数年前から、待機時間に関して運輸局に問い合わせをしていたのですが、回答はなかったのを覚えております。

逆に、御社の問題であり、荷主企業としっかりと折衝してくださいと言われたような気がしないでもありません。


そのような中で、こういった取り組みを実施していくのは賛成ではありますが、実際に交通調査として交差点に調査員を一日配置するのと同じように、混雑されているといわれているセンターや倉庫等に1週間なり同様のことを実施すれば良いような気がしないでもないです。


このような書類を書かせること自体が、運転手への負担増になっていたりすることも併せて理解していただければと思う今日この頃です。


記載事例です。



過積載に関する罰則

2017.05.10

平成29年4月1日より、全国の道路公団にて下記の件が施行されました。


「車両制限令違反者に対する 大口・多頻度割引停止措置等の見直しについて」

です。

要するに、過積載や少しの重量超過が重なると、各運送会社が道路公団より実施してもらっている割引が停止されるということです。


現在であれば、大口や多頻度での利用者である運送会社はある程度の割引があるのですが、これが全くのゼロになるということです。

いくら過積載をして運賃を稼いでも高速道路の割引がなくなれば利益が取れなくなるというものです。


どんどん厳しくなってきますね。

これからは数トン・数百キロの超過でも適用されるようです。


なので、あと少しだけ積んでください・・・的なお願いが聞けなくなるという状況になってくると思われます。


ドライバー不足の上に、積載量の厳格な基準・・・と、いろいろな規制や制約が発生してくるので、今後は運賃の上昇は免れないような気がしないでもないです。






運転をするに当たって気持ちの持ち方

2017.03.14

運転をするに当たって、普段からどのような気持ちでいれば良いでしょうか?


思いやり

を持つことが一番簡単なのかと考えます。


「譲る・待つ・止まる」

の気持ちがあれば通常は大丈夫かと思います。


道を譲ってあげて、気持ちが悪くなる人はいませんし、自分自身も良いことをした気持ちになるかも知れません。

これを日常にしていくことで、自分自身の中に余裕が生まれます。

その余裕が、運転をする際に周囲の情報を受け止めやすくなる原因にもなります。


結果的に、感情が安定するようになれば運転だけでなく生活全般に於いて余裕が出来るのではないでしょうか?


ということで、弊社も運転手さんの感情が安定するように心がけていこうと考えております。


心(感情)の支配

2017.03.14

事故を発生させてしまう、認知を遅らせる原因は何か?


認知を遅らせる原因と、どのような認知が欠落してしまうのか?を考えてみましょう。


まず。


①急ぎの心理・・・事故を起こさせるように自分自身を追いつめてしまう。

1.冷静な判断の欠如

2.安全情報の見落とし

3.安全確認の省略

②安心の心理・・・注意力を失わせる。(ボーッとしてしまう)

1.緊張感の緩和

2.将来思考の支配

③慣れの心理・・・面倒くさい

1.基本動作の省略

2.注意力の消失

④怒り・心配・悩み・・・感情による行動力の支配

1.集中できない

⑤人任せにする・・・周りも注意しているだろう

1.相手が不意に停止した時に、自分が停止できずに追突してしまう


まだまだ他にあると思いますが、私の習った範囲ではこれです。

認知の遅らせる原因は、運転者に100%あるといって間違いないです。

で、どのような認知が遅れるのか、車両を安全に運転するために必要な事柄が100%です。

要するに、人間が運転するものだから、100%安全に運転なんて出来るはずがないのです。

人間は機械ではありませんから、失敗はあります。


では、それでよいのでしょうか?

人間だもの・・・

本当にそれでよいのでしょうか?

良いと思ったり、そうだよな~と同意したりするのであれば、その時点で運転には向いていないと思います。


そうなのです。

失敗がある人間が、100%安全運転をしないといけない車を運転するのですから、余程の注意や覚悟で運転をしないといけないのです。


なので、運転に集中できないほどの状態で運転するのはダメなことなのです。


やはり、運転をするにあたっては、「運転するんだ!」というしっかりと明確な意思を持って運転することが必要だと思います。


明確な意思を持った運転は大切ではありますが、普段その気持ちをどのように変換すれば事故は減るのでしょうか?