冷凍食品 冷凍鮮魚輸送 オー・エス・ライン株式会社

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オー・エス・ラインTOPICS

さまざまな取り組みを行うにあたって・・・

2017.09.21

今まで、同業者の方のお話を聞く機会がありませんでした。


無いといいますか、私自身が関わりを持つことを拒否していたのもあるかも知れません。

「運送会社の社長はコワイ。。」というイメージがありすぎて。。


今回、とあるキッカケで、運送会社の社長さんとお話をする機会をいただきました。

最初はかなり緊張していたのですが、お会いしてお話をすると考え方や取り組みに参考になることが多くて「目からうろこ」でした。

たまたま・・・というものより、変えていかなければ・・・という想いが、さまざまな取り組みにつながっているのではないかと思いました。


今回、お話をしていただいた事で、自分自身がこの業種の変えていくためには・・・を、もっとしっかりと考えていかないといけない事を勉強させていただきました。


出張や面談というと、お客様とお会いするイメージがありますが、今後私自身に必要なことは同業者さんにお会いしてお話をもっと聞くことだという事がわかりました。


三菱フソウのトラック

2017.09.05

弊社では、以前三菱フソウのトラックばかり使っていました。


しかし、平成22年頃に買った車両が相次いでエンジン載せ替えなどに発展する故障があったので、別のメーカーの車両を購入することにしました。


つい先日(9月1日)も三菱フソウの該当車両が壊れました。

ほんの数日前に、乗務員が異常を感じて修理工場にいって点検・修理をしてもらっていたにも関わらず突然壊れました。

ディーラーさんに聞きますと、「点検時にはわかりませんでした。」という返事でした。


この別の車両も、別の乗務員が異常を感じて、大阪で点検・修理に出し、運行途中の小牧でもう一度点検修理に出したのですが、異常がないと言われ、最終目的地の町田で今回と同じようにエンジンが突然壊れました。

当時もディーラーさんに聞きますと、今回と同じ「点検時にはわかりませんでした。」という返事でした。


弊社だけでなく他にも同じような事例はあったはずです・・・


それを毎回同じように対応している三菱フソウさんには本当に残念な気持ちでいっぱいになります。

月197時間残業も…運送会社「大宝運輸」で違法残業 全国初の社名公表 名古屋

2017.09.05

月197時間残業も…運送会社「大宝運輸」で違法残業 全国初の社名公表 名古屋

 人手不足が深刻になっている運送業界。名古屋の会社が運転手に違法な残業をさせたとして、全国初の社名公表です。

 名古屋市中区に本社がある「大宝運輸」は、複数のトラック運転手に違法な長時間の残業をさせていたとして、4日、愛知労働局から指導を受けました。

 労働局の調査で全体の2割を超える84人の運転手についていわゆる「過労死ライン」とされる月80時間を超える残業が確認され、最も長いケースでは残業が月約197時間に上っていました。

 大宝運輸は4日午後5時から会見を開き、「去年から取引先を減らすなど長時間労働の改善を進めたが、手取りが減ったことで会社をやめてしまう運転手が増え、人手不足が続いている」などと説明しました。

 厚労省は電通社員の過労自殺問題を受けて、今年1月から違法な残業があった企業の公表基準を拡大していて、新しい基準が適用されたのは全国で初めてです。


このようなニュースが昨日ありました。

基本的に、既定の労働時間内で終わるような運送業務にしようと弊社でもいろいろとお客様と交渉しておりますが、正直な話、「待機時間」がある限り、このような問題は絶対になくならないような気がします。


運送会社の経営は運賃で成り立っています。

運賃は、A地点からB地点まで物を運ぶことで発生します。

現在の多くの運賃の基準となるものは「距離」です。「時間」ではありません。

この荷物は、「6時間」輸送にかかるのでこの運賃です。

とはならず、この荷物は、「600㎞」輸送するのでこの運賃です。

となります。

荷主都合の待機時間に関しての乗務記録の記載義務がありますと、謳っておりますが、これが何の役に立つのか現状ではよくわかりません。

1:労働時間を短くするために「運賃」をあげます。

2:「運賃」が上がったので、運ぶ品物の価格に転嫁されます。

3:「運賃」が上がったけども、労働時間を減らすためなので「給料」は今までどおりです。

4:今までと同じ「給料」で、運賃の上昇分が転嫁された品物を買えるでしょうか?

単に労働時間を短縮する・待機時間を記録することで何が改善されるのでしょうか?

やはり、根本的な部分の根っこをゴソッと取ってしまわないと、中々物流に関する労働時間問題を解決するのは難しいのではないかと考えたりします。

九州のお魚が東京で食べれる。

北海道のさんまが九州で食べれる。

こういった事さえも難しくなってくるような気がしないでもないです。

9月になりました!

2017.09.01

9月に入りました!


昨日より台風の影響なのか、一気に肌寒くなりました。

といいながらも、来週からまた暑くなるようですが。


弊社は今月は決算月です。

なんとか目標を達成できるように頑張っていきたいと考えております。


ご協力よろしくお願いいたします!


写真は、昨日いきなりエンジンが壊れた弊社の車両です・・・。

予防点検も実際の設計が悪ければなんとも防ぎようがないですね。

無事故無違反コンテスト

2017.08.25

住之江地区の無事故無違反チャレンジコンテストというのがありまして、弊社のチームBが表彰されました。


チームA:大阪地場 チームB:大阪所属長距離 チームC:東京所属地場・長距離


と、何の意図もなく簡単に区分けをしておりました。


半年間の結果ですが、一番人数が多いチームBが表彰されるというのはすごくうれしかったです。

その上で、長距離という一般の方より圧倒的に運転時間の長い乗務員さんなので、日々の努力が垣間見れました。


といいながら、他のチームの相当数の方が無事故無違反を達成されておりました。


なので、この結果は会社全体としての結果としてとらえていこうと考えております。


来年は正真正銘みんなが無事故無違反で過ごせれば良いなと期待しておりますし、会社として無事故無違反が実践できる業務内容にしていきたいと考えています。