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オー・エス・ラインTOPICS

東京モーターショー

2017.10.30

東京モーターショーに行ってまいりました。


新しい国産・外車のトラックをいろいろと見学することが出来ました。


感想は・・・

やはり国産のトラックの方が実用的で運転しやすい感じですね。

外車のトラックは、見た目がカッコよく、内装もずっと過ごすには快適そのものですが、日本の狭い道路や施設向きではないような気がしました。

と、いいながらも少し気を付けながらでも、外車の方が良いなあと改めて思ったりしました。


因みに、外車の方が数百万円は高いです。

高いですが、運転手さんの職場環境の改善にはもってこいのような気がします。


大手の企業が、設備の整ったビルなどに入って従業員さんに快適に過ごしてもらうように、運転手さんも快適に過ごせる車両に乗ってもらうのは大切かな?と考えさせられました。

特に弊社のように色々なスポットの仕事をしている会社にとっては大切な事かも知れません。



トラック以外の東京モーターショーは、AIやスマホのように使える・・・的な、いかにも近未来みたいな車の展示がありました。

が、私としては「次期モデル」などが少なかったので非常に残念ではありました。


それにしても、かなり歩きました・・・

運賃・料金の区別の明確化の開始

2017.10.25

平成29年11月4日よりトラック運送における運賃と料金の収受ルールが変わります。


1)「運賃」と「料金」の区別が明確化されます。

  今までは、冷蔵倉庫に行って待機してからの集荷でそれから走って納品・・・今までは、この一連の作業が「運賃」というひとくくりになっていましたが、11月4日からは「運賃」「待機料金」「付帯作業料金」と細分化されます。

 いずれ、付帯作業サービスという運送会社も出てくるような気がします。


2)「待機時間料」を新たに規定します。

  荷主都合による待ち時間における対価を請求しなさいということです。

  営業冷蔵庫での待機時間は、荷主都合になるのかどうか?気になる部分です。


3)付帯業務の内容をより明確化します。

  棚入れ・ラベル貼りの作業料を請求しなさいということです。

  納品時の日付ごとの仕分けや乱箱による良品を仕分ける作業も入ってきますね。


荷主のセンターや工場での場合は良いのですが、冷凍輸送に関しては営業冷蔵庫での集荷納品が多いので、これは誰都合になるのでしょうか?

倉庫都合は、料金が発生しません・・・ということなのでしょうか?


いろいろと不明な点もありますが、数年後の働き方改革に向けての布石だと思うと、もう少ししっかりと区分していてほしいですね。

トレーラーの納車です。

2017.10.21

大雨の中、スカニアのトレーラーが納車されました。


私自身はよくわかりませんが、良いのでしょうね。

故障なく運行してもらえれば会社としてはそれで良いと思います。

趣味で仕事をしてる訳ではないですし、スカニアを所有しているから立派な会社という訳でもありませんから。

もちろん、どのトラックに乗っている運転手さんも、オーエスラインでは大切な従業員さんには違いありません。


新しかろうが、古かろうが、与えられたトラックをキレイに大切に乗っている方が一番良いと思います。

その丁寧さが自然と仕事や給与につながっていくと信じて頑張ります!

トレーラーヘッド

2017.10.12

弊社の新しいトレーラーヘッドです。


長距離輸送も考えたトレーラーヘッドということで、スカニアを選定しました。

中を見たのですが、さすがに長距離を主に走るトラックだからか居住性は良さそうでした。


後はよくわかりませんが、自家用車にしても良さそうな感じでした。

(2人乗りですが・・・)

人手不足

2017.10.06

米物流大手、アマゾンより怖いもの
米州総局 稲井創一

 5日の米ダウ工業株30種平均は7日続伸。2017年7~9月期決算発表の本格化を控え、堅調な企業業績が見込まれるだけに売りが出にくい。

 材料に乏しいなかで、5日の株式市場で話題を集めたのが、米アマゾン・ドット・コムが新たな物流サービスの試験を開始したとの報道。アマゾン自身が自社のモノではない倉庫からより効率的に配送して、一段の配送時間短縮を図るという。

 5日のアマゾン株は1.5%高に対して、米総合物流最大手UPSは1%安に沈んだ。アマゾンの物流に関するニュースは今回が初めてではないが、あらゆる事業に乗り出し既存の企業を苦境に追い込む「アマゾン・エフェクト」に米市場が敏感であることが改めて浮き彫りとなった。

 だが、小売業者などに比べると、物流業界では競合としてアマゾンに対する警戒感は高くない。UPSのデビッド・アブニー最高経営責任者(CEO)はかねて「アマゾンが物流業務すべてを自前でできるとは考えられず、膨大な物流インフラを持つUPSと良い関係を保てる」と発言していた。

 UPSとフェデックスの売上高に占めるアマゾン関連の比率は5~10%未満と、今のところ企業の存亡につながる規模ではないからだ。

 むしろ、UPSとフェデックスが最も頭を悩ましている問題は「人」だ。物流工程の多くで自動化などが導入されているものの、「ラストワンマイル」と呼ばれる倉庫から家までの工程では、今のところ人手に頼らざるを得ない。

 今月3日、全米小売業協会(NRF)は今年の米年末商戦は電子商取引がけん引して小売売上高が最大4%増えるとの見通しを示した。伸び続ける年末商戦は米物流大手にとってチャンスと同時にリスクでもある。

 UPSは今年の年末商戦に備え約9万5000人、フェデックスは5万人超の臨時従業員を雇う方針。しかし、失業率が歴史的低水準の4.4%など増勢が続く米雇用情勢が例年にも増して米物流大手に重くのしかかりそうだ。

 シカゴやボストンなど大都市での雇用確保が難しくなっており、UPSは例年より2~3週間早く採用活動を始めたという。米物流調査会社プロ・ロジステックスによると、今年の年末商戦の物流倉庫の労働者の時給は13.68ドル(約1540円)と前年同期に比べ約5%増になるという。

 UPSは昨年も同数の臨時従業員を確保したものの、16年10~12月期の営業損益は4億2800万ドルの赤字に陥った。今年は陸上輸送で年末商戦限定値上げ(標準的な配送で通常時に比べ1%高)を導入。最新ナビゲーションも活用して配送効率化も狙うという。

 年末商戦への期待からかUPS株は直近3カ月で7%高と上昇。ただ、過去4年を振り返ると、毎年、UPS株は年末にかけ上昇するものの、年明け1月の10~12月期決算で年末商戦の結果に失望して急落している。

 「雇用」と「急増する物流」。今年の年末商戦で米物流大手が結果を出せなければ、最大商戦が「リスク」との認識が株式市場で広まりそうだ。その余波は同じ課題を抱える日本の物流大手にも及びかねない。


本日の日経電子版より・・・


アメリカでも人材不足は続いているのですね。。

運送会社や物流会社はある程度の規模になれば、それなりの費用がかかってきます。

人件費に設備投資費・・・

売上を増やそうとすればするほど費用がかさみます。

弊社に限らず会社を経営するに当たっては、前年比増収増益が基本になっております。

数年前からちらほら、減収増益が一番だ!という声をききますが、中々難しい感じではありますね。

設備投資の回収もしなければいけませんし、一度大きく会社をしてしまうと中々小さくは出来ないイメージがあります。


私自身、リスクをとれる器ではないので、未だに細々と運営していますが、細々と運営していると規模の論理が働いて、弊社には人材が来ないのかと不安になることもあります。

今は世界中で人材が不足しているということですが、日本に限っていえば、車両(トラック)の登録台数は昨年を上回っているというお話も聞きます。

それだけ、業務の引き合いが来ているのだろうなということがわかります。

とりあえず弊社は、従業員さんがしっかりと生活出来るような体制にしていくように日々更新・努力をしていこうと思います。