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10月です!

2015.10.01

本日より10月になりました。


弊社では新しい期になります。

今期も安全運転で頑張っていこうと思います!

意識

2015.09.16

現在気になっている言葉、「意識」を調べてみました。


い‐しき【意識】

[名](スル)
心が知覚を有しているときの状態。「意識を取り戻す」
物事や状態に気づくこと。はっきり知ること。また、気にかけること。「勝ちを意識して硬くなる」「彼女の存在を意識する」
政治的、社会的関心や態度、また自覚。「意識が高い」「罪の意識
心理学・哲学の用語。
㋐自分自身の精神状態の直観。
㋑自分の精神のうちに起こることの知覚。
㋒知覚・判断・感情・欲求など、すべての志向的な体験。

みたいです。

・安全運転の大切さを「意識」する。

・安全運転の「意識」が高い。

基本的にそうですよね。
その言葉が当てはまる状態になっていれば事故なんて起こりません。


その「意識」をどうやって高めるのか?どうやって持たせるのか?がすごく大切なことであるし、すごく難しいことでもあるのです。

では、意識をさせる為にはどうすれば良いのか?

単純にいえば、興味を持つ・・・これしか無いような気がします。

「キレイな女性を意識する。」=「キレイな女性に興味がある。」

「利益を意識して業務をする。」=「どのような業務内容を行えば利益が出るのか興味がある。」

或いは、自分が車を購入したとすれば、その車が納車されるまでは、街中でその車が走っているとついつい目に入ってしまう。ネットなどでその車の情報をついつい検索してしまう。それも興味を持ち、意識をしているということになりますね。



では、「安全運転に興味を持つ」にはどのようにすれば良いのか?


これって難しいですよね・・・。

安全運転大会等の参加者であれば、上位を狙う以上、安全運転に興味を持ち常に意識をしていることになります。

後、私みたいな立場の人間であれば、どのようにすれば安全運転が出来るのだろう?事故が無くなるのだろう?を興味を持っているので、意識をしている事になります。



じゃあ、乗務員さんは安全運転に興味が無いのか?意識をしていないのか?

そんな訳は無く、事故を起こしたくて運転している人なんて弊社にはいませんし、もちろん世の中にはいません。

じゃあ、何故に意識がなくなるのか?飛んでしまうのか?忘れてしまうのか?


身体的な疲れなのか?

でも、弊社に限って言えば、事故の発生は乗務員さんの休日明けやゆっくりした運行の時に起こっているような気がします。
と、考えると、気の緩みになるのでしょうね。。


では、気の緩みを作ってしまわないようにどうすれば良いのか?

といいつつ、常に気を張っているのも逆に疲れる原因になったりするので良くないのでしょうね。

というと、気が緩んでも目視等が出来る様な癖を作ってしまえば良いのかなあと考えたりするのです。



で、先日の講習から、事故の原因の交差点やバックの場合の目視の癖をつけるルールを作成してみる事にしました!

乗務員さんにとって面倒にならないように、普通に習慣付けが出来るルールが出来ればなあと思っています。

安全運転講習会(内容)

2015.09.14

安全運転講習会の内容はといいますと・・・


事故はどうして起こるのか?

理由として・・・

①違反をするから

②当たり前の事を当たり前にしない

であると。。


全部の交通事故の70%、人身事故の40%が交差点で発生しているようです。


交差点事故の代表例・・・

①左折時の事故(巻き込み事故)

交差点を左折する時に運転手さんがする動作・・・

1.左後方を確認 2.徐行 3.右側を確認 4.左側の確認

これを実施しているとまず事故は起こらない。


②右折時の事故(サンキュー事故)

交差点を右折する時に運転手さんがする動作・・・

1.対向車の確認 2.徐行 3.左側を確認 4.右側を確認

この場合もこれを実施しているとまず事故は起こらない。


③追突事故

これは、トラック事故の中で50%を占める原因らしいです。

原因は、脇見・・・それも外の脇見ではなく、室内での脇見が追突原因のすべてを占めるらしいです。

例えば・・・スマホの使用。携帯電話の利用。ラジオの操作。伝票整理。居眠り。

で、居眠りではなく目が開いているのに見ていない状態・・・覚低走行(目は空いているのに寝ている状態)というものがあるらしく、本当に怖いなあと・・・。


④バック事故

これもトラック等で多い事故らしいです。

確かに弊社の事故の大部分はこれが占めています。

一応、バックアイカメラが付いていて後ろが見えるはずなんですが・・・。


と、①~④までの事故原因について説明をしていただきました。

総合していえるのは何かと言いますと・・・


「意識しているか?」で、ありまして、意識をしていれば事故は確実に防ぐことが出来るということです。

事故の大半は、「無意識」の状態らしいです。



「ちゃんと見ていたのか?」

「はい。見ていたと思います。」

が事故直後に会社と乗務員さんとのやり取りのテッパンではないかと思います。

実は、そういう状況の場合、乗務員さんは「見ました!」と断言出来ない場合が多く、事実上「無意識」の状況にあったと言えます。


そのように考えると、事故防止に必要な事は1にも2にも3にも「意識すること」であって、会社としては乗務員さんに「無意識の状態」を作ることを阻止(いわゆるゼロ)し、「意識している状態」を習慣付ける取り組みをしていく必要があるのではないかと考えたりするのです。


中々難しいのですが、「意識する」ってどういう事か、どうしたら「意識」できるか?をこれから考えて行こうと思います。

安全運転講習会(感想)

2015.09.14

先週の土曜日の業務終了後に、近畿交通共済のアドバイザーの方をお招きして、安全運転講習会を実施しました。


内容は交通事故防止をする為には・・・

何故、交通事故が発生するのか?をどうして?何故?という部分から指導していただきました。


まず、乗務員さんの意見・・・「やっぱり、わかりやすいなあ・・・」と、普段会社からも交通事故防止に関して色々とアドバイスをしているつもりなのですが、やはりプロの方は違ったようですね。


私の感想・・・「やっぱりわかりやすいなあ・・・」と(笑)

乗務員さんの意見と同じでわかりやすい・・・というより、本当に伝えないといけないことを的確に伝えている事に感心しました。

私も事故防止のセミナー等に参加しているので、少しは知識があったはずですが、それを上手に伝える事の難しさも同時に痛感しました。


事故の発生には、本人の自覚もおおいに関係はありますが、それを防ぐためにどう指導するか?どう自覚させるか?が同じくらい必要であると感じました。

今回の講習会を第2回3回と継続していくことで、乗務員さんに事故防止の意識を持っていただくと同時に、私も指導方法等を勉強させていただければと思いました。


事故が起きる=乗務員さんの責任ではなく、=会社の指導責任を感じた講習でありました。


大体出来ました!!

2015.09.12

今週は、台風に大雨と大変な一週間でした。


そんな中、台風情報を見ながら川崎の事務所(名称はまだ決めてませんが・・・)の整理をしておりました。

まだまだ、使うには足りないものが多かったので・・・。


で、ある程度キレイになりまして、いつでも使えるようになりました。

静かで居心地が良かったりして、一人で作業をしていると知らない間に寝てしまったりします(笑)

弊社は、関東のお客様が大部分を占めるので、この事務所を拠点に色々と打ち合わせやご挨拶に行けたらよいなあと考えております。


後は、乗務員さんの宿泊施設も兼ねており、シャワーや洗濯機も完備しているので、関西・関東の長距離運行の乗務員さんも十分に休憩できると考えております。


これで、私自身関東に行く機会が増えるかも知れません。