冷凍食品 冷凍鮮魚輸送 オー・エス・ライン株式会社

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オー・エス・ラインTOPICS

当たり前なお話。

2015.07.27

読書を続けていると、その時その時に自分自身のブームがあります。


私の場合、ビジネス書・歴史書・自己啓発書・時代小説・現代小説をグルグルしている感じです。

少し前までは、時代小説からの歴史書になり、今はビジネス書に戻ってきました。

本を買う基準はこれといって何もないのですが、自分自身で書店に行って目で見てピンときたものを読むようにしています。

一人の面白い作家さんが見つかれば後は、ネット検索で購入というパターンが多いのですが・・・。


先程も書きましたが、今はビジネス書にはまっていまして、7月に入って5~6冊(私としては多い方です。)読んでいます。

まあ、難しい小説と比べて読みやすいのもこの手の分野の本の特徴でもありますし。

でも、中身は大体同じような事柄でありまして、もう自分の一冊を決めたら良いなあと思ったりもするのですが、中々また同じような本を買って読んでしまうのです。

しかし今、読んでいる本は少し視点が違うものでありまして非常に面白い本です。


会社が永く続くには・・・「同じことを他のだれよりもうまくやる。」です。


なんだ~当たり前。なんて思ったりするのですが、そんなことは無く、私などの会社を経営している人は全てがそうではありませんが、ある程度の流れに乗りますと、「あ~あ。うちの会社も他社とは違った事をやって、一歩抜きに出たいなあと。」思ったりするものなのです。


気持ちはすごくわかります。


しかし、「同じことを他の誰よりもうまくやる。」・・・これって意外と根気のいる事柄なのですよね。。

うまく出来たら、もっとうまくやる、それが出来ても更にうまくやる・・・

そういう心掛けが、会社が永く続く秘訣なんだなあと思ったりします。

まあ、ちょっとしたことでも上手くできなかったり、たまたま運よく上手く出来たからと言ってももちろん永くは続かないと思います。


やはり、それなりの裏付けのある事柄を持って「上手くやる」のは、色々と仕組みや方法を考えないといけない訳ですから、一朝一夕では難しいと思ったりします。


今回は、会社としての事を書きましたが、個人に当てはめてもそうだと思います。

「同じ仕事でも他の人より・・・」は、本当に大切な事だと思います。


弊社の社員さん・乗務員さんもこのような気持ちが少しでももって仕事に励んでいただけるように、私も「他の社長さんより、社内教育をうまくやる。」を目標に頑張っていきたいと思います!

夏本番です!

2015.07.21

学校も夏休みに入り、梅雨も明けて夏本番となってきました。


冷凍食品輸送の仕事をしていると、冷凍機の状態やマイナス20℃からプラス35℃の中を行き来する乗務員さんの体調が気になる季節でもあります。

冷凍機に関しては、シーズンイン点検という予防整備を実施しております。

が、マイナス20℃の冷凍庫内からプラス35℃の外への行き来がある乗務員さんの体調に関しては本当に心配になります。。

気温差が50℃~60℃にもなるのでかなり過酷な現場ではあることは確かです。


8月のお盆に向けてこれから忙しくなると思いますが、それらの点も踏まえての運行になると思います。

余裕のある予定・段取りで運行計画を立てますのでよろしくお願いいたします!

バースト

2015.07.18

先月末辺りから、高速道路上でバーストをしたトラックを良く見かける様になりました。


「バースト」とは・・・

高速道路におけるタイヤトラブルでは、バースト(破裂)が多く見られます。

高速道路での高速連続走行はタイヤへの負荷が大きく、空気圧が低下しているとタイヤのたわみ(変形)が大きくなります。連続したタイヤのたわみによりタイヤが発熱し、最後にはバーストしてしまいます。この現象を「スタンディングウェーブ現象」といいますが、バーストにいたらなくてもセパレーション(はく離)を起こすなどの危険があります。(JAFのホームページより)


ということで、タイヤが破裂してしまう症状の事です。

数年前には、停止しているクレーン車の大きなタイヤがバーストして隣に停車していた乗用車が大破したり・・・

ガソリンスタンドで大型トラックのタイヤを点検していた店員がいきなりバーストしたタイヤの影響で死亡した例もありました・・・

理由は・・・大型トラックのタイヤは大きいですが、その大きなタイヤを支える為の空気圧も半端ではないからです。

乗用車ですと、普通200kPa(2kgf/cm2)* 程度に設定しますが、トラックでは900kPa(9kgf/cm2)もの空気圧に設定します。

一本のタイヤに、200リットル入りのドラム缶約8個分の空気が入っていることになります。

ここまでの空気がドカーンと破裂する訳ですから衝撃はかなりのものです。


弊社でもかなり昔は、バーストする車両が年に2~3回ほどありました。

その際には、前輪タイヤだとキャビンが事故にあったように崩れ・・・後輪タイヤだとフェンダーがボロボロになります。


と・・・いった現象を最近なぜか頻繁に見るのです。

やっぱり、暑いからなのか・・・点検に関しては昔に比べてしっかりとやっているようですが、どうなのでしょうか?

因みに今朝も1件みました。


弊社は、バーストを経験しているので、大型トラックのタイヤは通常では14プライという規格のものですが、それよりも強い16プライという規格のものにしてあります。

これにすることで、ここ10年はほぼバーストによる車両の停止は無くなったように思えます。



といいながらも、最近バーストをよく見かけるので弊社でも、乗務員さんに注意喚起を促すポスターを作成して掲示・指導をしております。

これから増々暑くなりトラック車体・冷凍機に厳しい季節になりますが、なんとか点検をこまめにすることで防いでいきたいものです。

健康診断の季節です。

2015.07.14

健康診断の季節です。


弊社は、毎年2月・7月に定期の健康診断を行っております。

私を含め事務所の人たちは7月のみ、乗務員さんは2月と7月の年2回の受診です。

乗務員さんに関しては法律で決められているので受診しない訳にはいきませんし、以前30代の若い乗務員さんが定期の健康診断で早期のガンが発見されて大事に至らずに済んだという経緯もあります。


でも、乗務員さんが高齢化しているこの業界に於いては、ある意味強制的にでも健康診断を受診することは必要不可欠だと考えております。

荷物の手積み・手降ろしが通常の業務になっているのである程度、同年代の方に比べれば体力や筋力はあるのでしょうが、待機時間の多さや労働時間の長さから考えるとそれ以上のストレスがあるのは否定できません。

なんとかこれらを解消しようと色々考えていたりするのですが、不景気ゆえの経済活動になるのでどうしても「コレ」というものがないのも確かで私自身・会社としてのジレンマになっています。


ゆくゆくは解消の方向に向けて頑張っていくのですが、それまでは年に2回の健康診断・毎日の声掛け等で体調管理をしていけたらなあと思います。


写真は昨年の私の診断結果でした・・・ありがたいことに正常値でした。。

無事故表彰。。

2015.07.13

弊社で今年から実施したことがあります。


「半年ごとの無事故表彰(家族宛)」です。

これは、1月~6月まで無事故で過ごした運転手さんにありがとうの意味を込めて粗品を進呈しようかという、弊社の社員さんの提案により実施されました。

で、それであれば、運転手さんを日頃支えてくれている家族の方々に感謝の気持ちを送ろうと、(家族宛)としたのです。

渡したものは粗品ですが、無事故だった乗務員さんに手渡しをすると非常に喜んでいただきまして、こちらも実施した甲斐があるなあとしみじみ思いました。

家族の方にしてみれば、普段キツイ仕事をしているんだなあという印象しかない業務であるが故に、会社としての乗務員さんへの感謝の意を家族の方々にわかるように表すことは非常に大切なのではないかと考えています。

今回、数名の方々にはこの手当てを渡すことが出来ませんでしたが、来年の1月には、7月~12月分として全員に無事故表彰を渡すことが出来れば良いなあと思っています。