冷凍食品 冷凍鮮魚輸送 オー・エス・ライン株式会社

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オー・エス・ラインTOPICS

時間のある日。。

2015.02.14

1月・2月・土曜日・・・

などの比較的に時間のある場合、弊社の種子永がトラックの点検・オイル交換を乗務員と一緒に実施してくれます。


もちろん、乗務員個々での「運行前点検」「日常点検」も実施をしておりますが、このように種子永の別の目・・・で見る事で、更に「予防整備」が確実なものになるのです。

種子永は、整備士の免許も持っており、整備士経験もあるので、会社としては信頼をしております。

この「予防整備」が出来る事で、途中でトラックが故障する確率が減り、修理代というコストも削減できるのです。

このように日々実施することで削減できるコストを、お客様への運賃という部分で還元出来ればよいなあと考えております。

その10 その11(最終項目)

2015.02.14

指導監督に関する項目は、その10 その11で最終です。


その10

交通事故の生理的・心理的要因と対処方法

①長時間連続運転等による過労等(疲労、眠気)の生理的要因

②運転技能への過信による集中力の欠如等の心理的要因

③飲酒(酒気帯び)、薬物使用運転の禁止

④眠気を感じた時は運転を中止し、休憩・睡眠の取得


その11

健康管理の重要性

①疾病が交通事故の要因となるおそれがあることを理解させる

②疲労防止のための日常生活を留意させる


一応、これまでの11項目全部が、国土交通省がプロドライバーが最低限知っておかないといけないと判断している指導項目になっています。

その10、11に関しては、ドライバーの身体的な事への知識を指導する形になっています。

弊社でも、長時間運転で疲労がある場合は、荷物を積んでいても絶対に休憩するようにと伝えてあります。

無理をすることは、継続性のないことなので弊社では禁じているのです。

休憩をとって遅延した場合、事務所でしっかりとしたフォローをとる体制をするので大丈夫ですよ。と、乗務員さんにも伝えてあります。

しかしながら、乗務員さんも日頃の生活の中でプロドライバーを意識した生活をしないといけません。

やはり、プロと言われる人たちは、スポーツ選手でもそうですが、日頃の生活から意識して節制しているはずですし、決して自由が制限されるなどのモノではないと私自身は考えています。

それが故に、弊社では年に2回健康診断を実施しておりますし、それらを実施することで自分の体調の変化に注意を払ってもらう意味もあります。悪い部分がある場合は、わかる範囲で指導又は、再検査を促し、再検査結果を会社に保管しておくようにもしております。

やはり、乗務員さんはプロドライバーなので自分自身の健康に日々意識して生活をすることは大切ではないかと考えています。

それら良い習慣を継続していくことで、その人にとって良い結果をもたらすと考えています。


講習だけでなく、日々の乗務員さんとの関わりの中でこのような事柄を、指導・監督していければ良いなあと考えております。

その8 その9

2015.02.12

指導及び監督その8とその9


8.危険の予測および回避

①トラックの運転に関して生ずる様々な危険について理解させ、必要な技能を習得させる。

9.運転者の運転適性に応じた安全運転

①適性診断の結果を活用し、適切な指導を行う。


その8に関しては、その3.4と同じような内容ですね。

トラックの運転は、一般自動車とは異なり、積載状態・空車状態で挙動が大きく変わりますし、車体が大きい分、死角も増えてくるので、その事柄について乗務員さんに認識してもらう事が必要になってきます。

それを、注意喚起するための指導・教育になりますね。


その9。

トラックドライバーになるには、免許を取得して運送会社に入社して初めてなるのですが、入社後すぐに「適性診断」なるものを受講しなければなりません。

この適性診断で、その人の性格的なものや身体的なもので主に運転に関する事柄を試験により詳細に分析が出来るのです。

「せっかち」「のんびり」「おだやか」「攻撃的」などの性格的なもの・・・なんだか運転に影響していそうですね。。

「動作が機敏」「動体視力が優れている」「危険感受性が発達している」など・・・これも運転に影響していそうですね。。

それらの診断結果を、「向いていない」「向いている」で判断するのではなく、「足りない部分を自覚させる」を目的として、結果を踏まえて指導・教育していくのです。

私の経験では、いままでの膨大なデータを基に診断しているからか、かなりの精度でその方の性格や身体的な事柄を判断できていると思います。


これらの診断は、自動車事故対策センターで受診できますので、興味を持たれた方は是非受けてみてください。

危ういお金。。

2015.02.06

会社を運営している中で一番大切なものはと言いますと。。


「経営理念」だったりしますが。。


業務の面から言いますと、「資金繰り」だったりします。


さらに細かく言えば、「キャッシュフロー」だったりします。

自分でなんとなく運営していく中で身についていくものではありますが、まだまだ勉強中の身でもあります。

実際には、「簿記3級」程度の知識はないといけないと思い、会社運営に関わるようになって資格は取得しました。

その時に、資金繰りのソフトを自分なりに作成し今でもそれが運用されています。

それがあるからある程度の「予算」も立てれますし、「数年後」の会社の道しるべにもなると思うのです。


昨年、消費税が8%になってから、会社にお金が少し残るようになったのではないかと思っていましたが、そりゃそうですよね。

消費税が3%上がっているので残りますよね(笑)

で、消費税の支払いは、毎月ではないのでその分のお金が残っているように見えるのです(笑)


あーこわいこわい。


なので、私自身は税込での予算設定はせずに、税抜での予算や経費計算をするようにしています。

すこし厳しめにはなりますが、足りないなあ・・・儲かってないなあ・・・と常に思っている方が良いのかなあと。。


しかし・・・お金の問題はいつまでたっても無くならないですねえ。。

その7

2015.02.06

少し間があきましたが・・・その7


7.適切な運行の経路とその道路交通の状況

①悪天候等による交通規制

②日頃の運行体験による道路の状況

③事故事例やヒヤリハット体験

④予め設定した運行経路の指示(基準緩和車両等)


運送会社は、トラックを運行することが業務です。

なので、指導・監督項目にも、運行経路の項目があります。

内容は、やはり安全に運転するためには・・・日々刻々と変化する運行経路の状況をいかに把握するか?ということが主になります。

弊社では、「ヒヤリハット事例」を使います。

この事例は、市販DVDもありますし自社便のドライブレコーダで資料を抽出する場合もあります。

指導者と乗務員さんの1対1又は2の少数で、事故事例の画面を見ながら、

①どのような事故が起こりうるか?

②なぜこのような事故が起こったか?

③どのようにすれば事故を防げるのか?

④自分も同じ経験をしたことはないか?

を主に聞いて、書いていくようにしています。


この事で、乗務員さん各自に自分の事として印象を持ってもらうことで、事故を未然に防ぐことが出来ればなあと思っております。

マナーの良い運転や安全運転のトラックが増える事で、運送業界の印象が少しでも変わればと思っております。


因みに・・・

写真は、保険会社さんから頂いた資料でして・・・

平成26年度は、事故ゼロを達成しました!(まだ、半月以上残ってますが・・・)

引き続き頑張っていきたいと思います。