冷凍食品 冷凍鮮魚輸送 オー・エス・ライン株式会社

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オー・エス・ラインTOPICS

一応、新車が入りました。

2019.01.24

本日、大型冷凍車(10トン車)の新車が入りました。


1年前に発注した大型冷凍車が納車されました。

1年前の経済状況と現在の経済状況は違うので、この設備投資はある意味博打と同じです。


しかし、博打で経営をするわけにはいかないので、今後の車両購入等の設備投資に関しては一旦ストップしてみようとも考えています。

人手不足・働き方改革等、運送業を取り巻く環境は良くない状況ともいえます。

やはり、車両導入に関しては、最低でも半年、通常で3か月位の計画で出来ればなあというのが理想です。


まあまあ、この車両に関しては購入してしまっているので、なんとか償却できるように頑張っていかなければなりません。


大阪→名古屋→東京 東京→名古屋→大阪 東京地場 大阪地場での配送に関してぜひお問い合わせください。

国土交通省より

2019.01.23

国土交通省より、「トラック運送サービスを持続的に提供可能とするためのガイドライン」が1月17日に出されました。


http://www.mlit.go.jp/common/001267339.pdf


内容としては、拘束時間の短縮・業務内容に見合った賃金についての改善です。

しかしながら、食品輸送に関しては現状の営業冷蔵倉庫や輸送効率の状態から考えますと根本的な問題になるのでしょうね・・・と。

今は、この冷凍食品輸送という業務・仕事内容に「ご理解」いただいている乗務員さんで成り立っている状態です。

働き方改革が進みますと、この「ご理解」いただける状況ではなくなり、物流全般に関してシステマチックな方向に向かい、ひいてはどこかで行き詰るような気もします。


身近な例でいきますと、車が無くても生活できるとよく言われます。

ということはわざわざ高いお金を払って免許を取得する必要もなくなります。

大きなものや日常品は、ネット通販で頼めば即日・翌日には手に届きますから。

それらのサービスを実現するためには車の免許を持ったドライバーが最低限、ある場所まで届ける必要が出てきます。

しかし、車が必要ではなく免許も必要でないと考える人が多少なりともある今、次のドライバーの担い手が少なくなっているのは確かです。

ドローンで運びましょう。自動運転の車で運びましょう。という計画もあります。

でも、どこかで人が携わらないといけないのは確かです。

でも、その担い手は便利な世の中になっているので確実に減っています。


人はどうしてもデジタルにはなれないのですから、アナログな部分も残していく必要はあると考えています。

もちろん「ご理解」があるからといって、残酷な働き方はまったくもっていけないと思いますし、改善は必要です。


弊社としては、免許取得のお手伝いをして、少しでも担い手を増やせればという想いです。

なので、免許を持っていなくてもやる気があれば取得のお手伝いをしますと求人にもうたっています。

もちろん企業ですから、それなりの規定の中でですが、なんとか免許取得者だけでも増えてもらいたいものです。

今年も行ってきました。

2019.01.15

今年も行ってきました。

今宮戎の十日戎。

今年の商売繁盛を祈願して。

例年、事務所のみんなでおみくじを引くのですが、大体が「凶」や「半凶」でした。

が、今年は、私が「吉」でほかの人も「半吉」などと、結果はよかったような気がします。


と、言いつつも内容を見てみると凶の方が良い感じに書いてあったりと、何が良いのかよくわかりません。


とりあえず、今年も神頼みの前に自分たちで頑張れということだと思って業務に励んでいきたいと思います。

今年もよろしくお願いします!

2019.01.07

あけましておめでとうございます!

昨年はいろいろな事がありましたが、なんとか2019年を迎えることが出来ました。

これも、お客様・取引企業様・従業員さんのおかげだと思って感謝しております。


2019年の弊社は、当たり前のお話ですが、コスト意識をさらに磨いていこうと思います。

理由としましては、労働生産性をいかに向上していくか?の問題を解決していかないといけないからです。

労働時間を短縮する→経済状態も悪くなる・・・のではなくて、労働時間を短縮しても会社の経済状況が悪くならないようにしていく事を課題に頑張っていこうかと考えています。

それには、運行路線の効率化、1台当たりの運行経費の見直し・運行単価の見直し等が必要になります。

しなしながら、見直しをお客様だけにお願いしていると、いずれ私たちにしっぺ返しが来るような気がします。

なので、とにかく会社として出来る効率化・コスト削減を頑張っていくことで、お客様に良い提案が出来るのではないか?と考えています。

今年も社員一同頑張りますのでよろしくお願いいたします。

また、2019年弊社に関わる全ての方に幸せが訪れることを期待しております。

考え方の変化

2018.12.07

学生を卒業して、技術系の会社から運送業界にきて約20年経とうとしています。


運送業界に来るまでは、学校も仕事も理系でしたので数式だの様々な力学だのを勉強したり業務で計算したりが殆どでした。

運送業界に来た時も、最初のころは数字を使っていろいろな事柄を表したり、自分自身で理解するために使ったりしていました。


しかしながら最近、論理的な考え方が薄れていることに気付きました。

もちろん、月次決算や運賃の原価計算で数字は目にしますが、色々な事柄を考えるにあたって、経験上で決めたり話をしたりすることが多い自分がおりました。


これはある意味仕方がないことだと思っておりますが(経験を積んでいく上、そんなに突拍子もない事柄に出会わないので)それだけに頼っていると、周りに流されたり、たまたま良かった経験則に基づいた判断をしてしまって、自分の中の「原理原則」を忘れてしまったりしていることに気付きました。


と、いうことで、少しづつでもと数学の勉強を始めることにしました。

中には、すっかり忘れてしまったものや、頭の回転がついていけなくて(いわゆる頭が固い)状態になっているので解けなかったり、落ち込みもしましたが、訓練の問題なので気負わない程度に頑張ってみようかと思っています。


それが終われば、熱力学・材料力学・流体力学・なんかもおさらいしてみたら面白いかも知れません。

と、言いながらも12月は繁忙期なので、お客様のお役にたてるように仕事優先で頑張っていきたいと思います。