冷凍食品 冷凍鮮魚輸送 オー・エス・ライン株式会社

ご依頼・お問い合わせは平日9時から18時まで

電話番号は06-6682-5611

ご依頼時の必須事項

オー・エス・ラインTOPICS

5年後

2015.09.09

5年後の2020年には東京オリンピックが開催されます。


それに関する準備も着々と進んでいるような?いないような。。

でも、オリンピックを開催することは間違いないので、前には進めていくでしょう。


弊社の5年後はどうなっているのでしょうか?

私自身、よく考えることがあります。

その時に同時に思うことは、5年前はどうだったのか?

その時と今で何がどのように変わったのか?

それは、自分自身で仕掛けた事なのか?それとも、偶然の事なのか?それとも・・・と考えるとキリがありません。

唯一言えるのは、5年前であれ、10年前であれ、当時の自分なりに考えた選択をしてきたということです。

当時の自分なりに選択をし、目の前にある出来事を先延ばしせずに時々で処理してきたなあという自負はあります。

まだまだ、処理中のものもありますが・・・。


と、考えていくと、5年後も自分自身の身に何も無い限りは、5年前・10年前の自分より多少経験を積んでいる分、選択肢も多くなり細かな精度の良い選択をしていけるのでは無いかと考えていたります。

と、いっても、世の中の状況も大きく関わってきますし、弊社がその流れを作るだけの規模でもありませんので、いずれにしろトンネルの中を手探りで歩いている状況には変わりありませんが・・・。


とりあえず、今はお客様や従業員からの信用を得るために、会社を継続できる組織作りや安全対策を重点的に行っていこうと考えております。

5年後の自分はどのように考えているのでしょうか?

食生活

2015.09.08

弊社では、関西・関東向けの乗務員さんに限り、年に2回の健康診断を実施しております。


今年に入って2回目の健康診断結果が返ってきました。

内容を把握するために見ていると、やはり食生活からくる体の異常が多く見受けられます。

脂や塩分の採りすぎによるものではないでしょうか?

アルコールの採りずぎな人はいませんでしたが・・・。。

しかしながら、それらを注意しながら食生活を送ろうと思うとほぼ食べるものが無い状態になります・・・。

特に、食べて美味しいと言われるものは、それら脂や塩分を駆使して味が作られていると思っていて間違いないと思います。

逆に言いますと、私たちが少し薄いなあと思えるくらいの食べ物の方が体に良いのではないかと考えたりします。


一番体に良いのは、昔の人が食べていたようなモノだとも聞いたことがあります。

色々なものが進化して、昔ではくらべものにならないような美味しい食べ物が多い事は本当にありがたい事なのですが、それをバランスよく上手に摂取する方法を考えていかないといけませんね。

原因

2015.09.05

事故の発生する原因を考えてみました。


要素的にはなにがあるのかな?と・・・


運転する人の体調・性質・交通状況・地理的な位置・・・まだまだたくさんの要素が絡み合っているような気がします。


どんなに乱暴な運転をしても事故を起こさない場合もありますし、どんなにルールを守っていてもふとした事から事故を発生してしまう場合もあります。

各々の事故を取り上げてみると、原因の多くはほんの些細なことだったりするのです。

ある意味、原因と同じ事柄は日常茶飯事で行われていたり、起こっていたりすることだったりするのです。


そう考えると事故の発生は、本当に偶然であるともいえます。

じゃあ、仕方がないか~ともなるのですが、その事故を発生させることで、相手を傷つけたり自分自身の人生を台無しにすることもあるのです。


本当、その一瞬、少し前に気付いていたら・・・時間が巻き戻せたら・・・


と、思うと思います。(実際に乗務員さんの事故報告を聞くと私自身そう思います)


では、時間が巻き戻せたら本当に事故は起こらなかったのか?

いやいや・・・実際には同じようになっていたでしょう。

全く同じ記憶を持ったまま時間が巻き戻ると発生を防げますが・・・


あれ?


ヒヤリハットって、そういう事故事例を疑似体験することで時間を巻き戻す作業をしているのではないでしょうか?

実際に体験をしていたり、頭でわかっていたりしても発生してしまうのが事故です。


今この瞬間は、セーフだったかも知れませんが、次の瞬間、発生してしまうのが事故です。


「時間が巻き戻せたら・・・」ということの無いように、日々目にしたり体験するヒヤリハットを十分ご自身で整理をしている方が良いと思いますし、事故発生の抑制にもつながるのではないかと考えております。

年金基金の解散

2015.09.05

貨物運送年金基金の解散がほぼ決定したようで、今後の手続きの説明会に行ってきました。

手続きとは、年金基金の負債を事業者さん自身で負担して下さいね・・・というものです。

弊社で数千万円になるらしく・・・

かなりショックです。


年金基金自体、平成11年から今まで掛け金収入より給付金の金額が多かったと説明しておりますが・・・。

引き金は、リーマンショックやAIJ投資顧問の事件だそうですが、いずれにせよシステムとしては破たんしているといえます。


年金給付が、掛け金収入だけに頼ったシステムなのであれば、多くの若者が老人の生活を支えるということである意味、人口減が発生している時点でシステム自体を見直す必要があったのではないかと思ったりします。

そもそも、掛け金収入を運用してそれの利幅で給付を行うシステムになるのであれば、世の中の情勢に大きく左右されますし、投資という意味合いから元本の保証はありません的な文言を入れておけば、システムが破たんして解散するにあたって私達事業者が負債を負うこともないと考えたりするのです。

まして、人口減に拍車がかかっているなかで、投資運用益で今後増加していく給付者の原資を賄おうという考えが楽観的すぎますし、他人事すぎるかなあと・・・。。


会社の経営でもそうですが、引き際を決める事はすごく大切な事であると私自身考えています。

引き際が早ければ、今後回復するであろうというチャンスを逃す場合もありますし、引き際が遅ければ、回復せぬままに傷口が大きくなる場合もあります。

ある程度の自分の思いや信念も多少は関係してくると思いますが、基本的には決断するに当たって会社の資金繰りが大きなウエイトを占めると思います。


こう考えると、国や年金基金の方々はいままでどんな感覚で運営をしていたのでしょうか?と不思議で仕方がありません。


と、いっても国の決めた事に対しては従うのが国民としての義務でありますから、なんとも言えないところではありますが、なんとなく納得できない事柄であるのは確かです。。

現状維持の大変さ・・・と現状維持の怖さ・・・

2015.09.03

私が所属している運送業界は、車両台数(設備の数)と売上に比例する要素があります。


というと・・・売上を増やすには車両を増やせば良いということになります。

おお~っ。


じゃあ来年は、今の売上を倍にするから車も倍に増車しましょう!と・・・

これはこれで目標になります。

が、売上が同じ比率で増えていかないと今度は利益が出なくなります。

車両を増やすことは必然的な損益分岐点を増やすことにもなるのです。

なので、運送会社として継続して業務を続けていく為には、営業もそうですが、この損益分岐点を抑えつつ売り上げを増やしていく必要が出てくるのです・・・。

要約すると、車両を増やすより、車両一台当たりの運賃をいかに最大にするか?がカギになると私は考えているのです(当たり前ですが。。)


と、なりますと・・・弊社の売上では今の車両台数で十分なような気がしてくるのです。

まあ、現状維持ですね。


しかし、現状維持の怖さと大変さは半端ないのです。


現状維持を決めた途端、又はあぐらをかいた瞬間に退化していく一方になります。

といって、このご時世、車両増強を軸にした拡大路線はかなり危険なものになります。

いやいや・・・売上拡大に営業として頑張りなさいよ・・・という声もちらほら聞こえますが・・・

営業をしても確実に仕事をこなせる体制を整えてからでないと、お客様にご迷惑をおかけするだけですし・・・

といって、車両を増やしたりすると・・・

車両を増やす→営業する→仕事が欲しいものだから原価割れしてまでとってしまう・・・と、この悪いサイクルに陥ってしまうのです。

と、いっても世の中には拡大路線をいく会社さんもあるので、あくまでも私的な意見としてですが・・・。


まあ、私自身の器が今の会社の大きさなんだろうなあと思ったり。


拡大路線自体、方法として想像できないではないですが、やはり弊社には中小企業としての組織的な弱さがまだあるのです。

作用・反作用の法則にありますように上手い事バランスをとって拡大していかないといけないのです・・・。


ということで・・・


それまでは、一歩間違えれば落ちてしまう、一番怖い現状維持路線で行くしかないのですよねえ・・・


早くしっかりとした組織に仕上げたい!!

早く現状維持路線から脱出したい!!