冷凍食品 冷凍鮮魚輸送 オー・エス・ライン株式会社

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休暇

2016.01.27

東京での泊まりが多い乗務員さん達。


1月は荷動きが特に少なくて、東京にて泊まりが多いらしいです。


カレーを食べたり浅草で観光したり。

いつも忙しい乗務員さん達ですが、暇な時は焦らずに時間を有意義に使っていただきたいと思います。


といっても、やはり何かしらの仕事はしていたいものです。


都内・関東~関西・関西~関東・・・何か配送がありましたら遠慮なく予算等お申し付けください。

十分に休暇を取りましたので、よろしくお願いいたします!

例年にない寒さ

2016.01.25

週末から本日までは、例年にない寒さだと予報が出ていましたが、大阪・東京では積雪も無く青空の一日でした。


しかしながら、気温は寒く風もそれなりにあったので外出するには少し勇気がいったのではないでしょうか?


そういえば、荷動きも1月としては今までに無い寒さでありまして、毎日土曜日状態といっても過言ではない状態になっております。

まあ、廃棄食品の件やバス事故の件、芸能に関しては色々と・・・あまり良くないニュースが続いていますよね。


こういう心理状態も良くないのかなあと思ったりするのですが、私自身、どうやって気持ちを上げていこうかと悩み中です。

といっても、暇な時期には先日も行いましたが、講習や会議やお客様へのご挨拶に時間を割けば良いのかなあと考えたりします。


忙しい時期も来るでしょうから、その時に備えてどれくらい準備が出来るのか?も会社をする上で大切なことになってくると思います。


昨年の1月も同じような事柄を書いたと思うのですが、毎年1月2月はこのような状況になっています。


今週以降、何か荷物がありましたら遠慮なくお問い合わせください!

よろしくお願いいたします!

日常点検

2016.01.23

本日、寒い中、日野自動車さんをお招きして社内で「日常点検」についての講習を実施しました。


法律で決まっている「日常点検」・・・乗務員さんには点検簿等の書類を提出していただいていますが、本当に理解してもらうため、再確認の意味を込めて講習を実施しました。


まずなぜ、日常点検を実施するのか?



それは・・・故障を未然に防ぐ為です。


故障を未然に防ぐことで、修理代を抑え、尚且つ運行途中で車輌が止まることでの配達・集荷遅延等で発生するお客様への迷惑をなくす事ができます。


今回は、初めてということもあり私も参加させていただきました。

やはり、自分自身ではわかっているつもりでも、いざ説明を聞いていると「どうするんだろ?」とか「そうだったのか!」と思うことが多々ありました。


頭では「なんとなく」理解している事柄でも、実際に目の前で「やれ!」と言われた時に出来るか?というとやはり「なんとなく」での理解では出来ないのですよね。

わからないなりに自分で車両に接する・興味を持つことで、わかってくるのかなあと思ったりしました。

出来ないなりに毎日点検をすることで、意味がわかってくるのかなあと思ったりしました。


幸い、弊社の乗務員さんは、日常点検に関しては実施しており私みたいな恥ずかしい状態ではないと思うのですが、たまにはわかっていることでも「再確認」することが必要だということがわかりました。


これからも「なんとなく知っている」事柄に関しては、このような講習会を通じて会社全体で「再確認」していこうと考える良い機会になりました。


大寒

2016.01.21

大寒です。


寒いですね。


といいつつも、私が小学生時代はこんな気温だったような気がしないでもないです。

「ゆでガエルの法則」ですね。

詳しくはネットで調べていただくとして・・・。

温暖化で身体が慣れてしまっているんだろうなあと。。


そんな寒くないのに寒く感じてしまう。

そんなにヒマでないのにヒマに感じてしまう。


いやいや・・・ヒマでしょうね。

写真はニセモノのカニ棒です。

運送事業

2016.01.18

運送事業に関するニュースをよく見ます。


「なるほど」と思う前に、「それは知っている」事ばかりです。

私は、運送事業者ですから当然ではあります。

ただ、旅客に関しては人命を預かる分、私たちの分野よりかなり厳しく管理をする必要があることもわかります。

運行時間・距離に応じた最低運賃も決められているのも、ある意味安全を重視した結果ではないかとも考えます。


今回は、決められた運賃を大幅に下回る料金で請け負っていたようですね。

それでも利益は出ていたという話も見たような気がします。


一般的に、自分たちの決めた料金設定では受け入れられない状況というのは、需要と供給のバランスが成り立っていないということかと。

需要が少なくて供給が多いから料金が下がる。

それなら、需要が多くて供給が少なければ、料金は上がるので安全管理体制も良くなるのか?


それはどうでしょうか?


今回の件ですと、ドライバー不足だという話も聞きました。

ということは、供給不足なんだなあと。

多くの需要を賄うために、供給不足を賄うために、経験不足なドライバーを高年齢のドライバーを雇ったのでしょうか?

では、若いドライバーなら大丈夫なのでしょうか?

最近、若いタクシー運転手がダッシュボードにスマホを設置してラインをしながら乗務しているのを見かけるようになりました。


ある意味、トラックやバスやタクシーに関しては、誰でも運転しようと思えば出来ます。

出来るというか、資格として取得しやすいのではないでしょうか?

飛行機や電車と違って・・・

運送業も比較的立ち上げやすい業種ではあると考えています。

航空会社や鉄道会社と違って・・・

そういう部分で、「なぜその業種をするのか?」「その業種をすることで何を提供するのか?」が比較的欠けやすいのでは無いかと考えています。


弊社の場合でもハッキリと確認した訳ではないですが、「この仕事が好き」「自分は乗り物が好きだから」「この仕事を通して何が出来るか?」という想いを持った人が少ないような気もしないではないです。


国土交通省の講習等に参加すれば基本的な事は教えていただけるのですが、それを実際の現場に生かすためにはやはり会社レベルで「この仕事を通して世の中に与える影響」「自分自身がこの仕事を通して得られるもの」を考えていかないといけないのではないかと考えます。


今回の件を通して、会社としてその事を考える時間や機会を作る必要があるのではないかと思いました。



弊社にはその時間や機会はあったのかどうか?


とにかく、私自身が乗務員さんに「この仕事を通して世の中に与える影響」「自分自身がこの仕事を通して得られるもの」をしっかりと話をしていこうと。

それが正しい結果につながるとはわかりませんが、今そのように考えています。



まだまだ、原因もわかっていない今回の事故ですが、今の時点で私個人としてこのように出来たらなあと思っております。