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年金基金の解散

2015.09.05

貨物運送年金基金の解散がほぼ決定したようで、今後の手続きの説明会に行ってきました。

手続きとは、年金基金の負債を事業者さん自身で負担して下さいね・・・というものです。

弊社で数千万円になるらしく・・・

かなりショックです。


年金基金自体、平成11年から今まで掛け金収入より給付金の金額が多かったと説明しておりますが・・・。

引き金は、リーマンショックやAIJ投資顧問の事件だそうですが、いずれにせよシステムとしては破たんしているといえます。


年金給付が、掛け金収入だけに頼ったシステムなのであれば、多くの若者が老人の生活を支えるということである意味、人口減が発生している時点でシステム自体を見直す必要があったのではないかと思ったりします。

そもそも、掛け金収入を運用してそれの利幅で給付を行うシステムになるのであれば、世の中の情勢に大きく左右されますし、投資という意味合いから元本の保証はありません的な文言を入れておけば、システムが破たんして解散するにあたって私達事業者が負債を負うこともないと考えたりするのです。

まして、人口減に拍車がかかっているなかで、投資運用益で今後増加していく給付者の原資を賄おうという考えが楽観的すぎますし、他人事すぎるかなあと・・・。。


会社の経営でもそうですが、引き際を決める事はすごく大切な事であると私自身考えています。

引き際が早ければ、今後回復するであろうというチャンスを逃す場合もありますし、引き際が遅ければ、回復せぬままに傷口が大きくなる場合もあります。

ある程度の自分の思いや信念も多少は関係してくると思いますが、基本的には決断するに当たって会社の資金繰りが大きなウエイトを占めると思います。


こう考えると、国や年金基金の方々はいままでどんな感覚で運営をしていたのでしょうか?と不思議で仕方がありません。


と、いっても国の決めた事に対しては従うのが国民としての義務でありますから、なんとも言えないところではありますが、なんとなく納得できない事柄であるのは確かです。。

現状維持の大変さ・・・と現状維持の怖さ・・・

2015.09.03

私が所属している運送業界は、車両台数(設備の数)と売上に比例する要素があります。


というと・・・売上を増やすには車両を増やせば良いということになります。

おお~っ。


じゃあ来年は、今の売上を倍にするから車も倍に増車しましょう!と・・・

これはこれで目標になります。

が、売上が同じ比率で増えていかないと今度は利益が出なくなります。

車両を増やすことは必然的な損益分岐点を増やすことにもなるのです。

なので、運送会社として継続して業務を続けていく為には、営業もそうですが、この損益分岐点を抑えつつ売り上げを増やしていく必要が出てくるのです・・・。

要約すると、車両を増やすより、車両一台当たりの運賃をいかに最大にするか?がカギになると私は考えているのです(当たり前ですが。。)


と、なりますと・・・弊社の売上では今の車両台数で十分なような気がしてくるのです。

まあ、現状維持ですね。


しかし、現状維持の怖さと大変さは半端ないのです。


現状維持を決めた途端、又はあぐらをかいた瞬間に退化していく一方になります。

といって、このご時世、車両増強を軸にした拡大路線はかなり危険なものになります。

いやいや・・・売上拡大に営業として頑張りなさいよ・・・という声もちらほら聞こえますが・・・

営業をしても確実に仕事をこなせる体制を整えてからでないと、お客様にご迷惑をおかけするだけですし・・・

といって、車両を増やしたりすると・・・

車両を増やす→営業する→仕事が欲しいものだから原価割れしてまでとってしまう・・・と、この悪いサイクルに陥ってしまうのです。

と、いっても世の中には拡大路線をいく会社さんもあるので、あくまでも私的な意見としてですが・・・。


まあ、私自身の器が今の会社の大きさなんだろうなあと思ったり。


拡大路線自体、方法として想像できないではないですが、やはり弊社には中小企業としての組織的な弱さがまだあるのです。

作用・反作用の法則にありますように上手い事バランスをとって拡大していかないといけないのです・・・。


ということで・・・


それまでは、一歩間違えれば落ちてしまう、一番怖い現状維持路線で行くしかないのですよねえ・・・


早くしっかりとした組織に仕上げたい!!

早く現状維持路線から脱出したい!!

9月です!

2015.09.01

今日から9月です!


今日から学校も始まります。

通勤途中で、たくさんの生徒さんを見かけました。

心なしかダルイような感じに見えたような見えないような・・・。


弊社では残念な事に、8月のお盆辺りから事故が立て続けに発生しました。

これといって、安全運転の活動を怠った訳でもないのに本当に残念でなりません。

これを踏まえて9月以降は絶対に事故を無くすべく、保険会社の方を講師に呼んで会議を開こうと考えております!

過ごしやすい時期にもなりますので、なんとか頑張って安全運行して頂けたらなあと思う月初めであります。


写真は、茨城県のとあるラーメン屋です。癖でついつい寄ってしまいます・・・。

伝える事のむずかしさ・・・

2015.08.25

会社の業務では色々と伝えるという作業があります。


この伝えるという作業が無いとまず、業務が成り立ちません。

1.お客さんからの発注を乗務員さんに伝える。

2.行政からの指導等を乗務員さんに伝える。

3.会社としてやりたいことを従業員さんに伝える。

などなど・・・色々と伝える作業はあげるとキリがありません。


では、伝え方は何があるのかと言いますと。。

1.口頭で直接伝える(電話・対面)

2.文章で伝える(書類・メール)

3.絵で伝える(ポスター・掲示物)

ざっと、こんな感じではないでしょうか?

高等な方法としては、自分の態度を相手に見せて伝える等ありますね(職人風で結構難しいはず・・・)


弊社では、といいますか私の中では伝え方はその内容等によって変える様にしております。

まず行政からの指導やお客さんからの要望等に関する伝達事項は、書類で伝えて従業員さんのサインをもらうことで、周知徹底した事を行政・お客様にフィードバック出来る様にしています。

日頃のコミュニケーション(配車指示等)に関しては、もちろん口頭で伝える様にしております。

最後に、日頃から注意すべき事項は、いちいち口頭で言うのも大切な事なのですが、伝える方も伝えられる方もマンネリ化してしまうので、ポスター等の掲示物にて伝える様にしています。で、もちろん、出来ていない場合は個別に口頭で注意するようにしております。


それぞれの伝える難しさはありますが、やはり対人ということで口頭が一番難しいと思います。

連絡事項や注意事項等の伝達事項に関してはさほど難しさはないと思われますが、指示・指導に関してはそれなりの難しさはあるのでは無いかと・・・。


指示・指導に関しては、言葉をどれだけ知っているのか?指示・指導することに関して自分の知識がどれだけあるのか?が必要になります。

これには、新聞や本の読書を日々することで蓄えていく事が出来ると考えます。

後は、従業員さんに対してもお客さんと接するのと同じように自分の目線を下げて話をする・・・この事が大切になるのではないかと考えます。


自分をわかっていただこう・・・


自分の言いたいことを何としてでも理解してもらおう・・・


これが、従業員さん・お客さん・取引先全てにおいて、人に自分を伝える際に一番大切な事だと思います。

自分の立場が上だから等の理由で、同じ目線で話をすることが出来ない人又は、相手の立場を見て話し方を変えたりする人は、基本的に誰にも自分の言いたいことが伝わっていないと考えても良いかも知れません。


会社を運営している中で、この伝える・理解してもらうが一番難しいのかもしれません。

これさえ出来れば、無事故で過ごすことが出来、お客さんに自分たちをわかっていただけるのにと、永遠の課題ではありますが思ったりします。

とりあえず今は自分自身の知識を高めるしか方法はないですね・・・。

社内バーベキュー

2015.08.24

22日の土曜日に社内でバーベキューをしました。


業務で参加できない方以外は、基本的にみんな参加していただいています。

準備から、実際の調理から片付けまで乗務員さんがしてくれます。


会社としての行事ですが、基本的には全ての乗務員さんの交流の場として考えていたります。

私など事務所にいてると出発・帰庫する乗務員さんとお話しする場面も多少ありますが、乗務員さん同士は、一人一人では話をしたりすることはあっても、業務中は常にバラバラなので、こうして一堂に会して親睦を深めることは意外と少ないのではないかと思って開催しています。


なので、配車の担当者の方には、前回のバーベキューで参加できていない人を優先的に参加できるように・・・とお願いしていたりするのですが、やはりタイミングの問題もあり、中々難しいみたいです。

それでも、今回も楽しく過ごすことが出来たのではないでしょうか?


みんなが楽しく過ごしているのを見ると、改めてこういう行事が続けることが出来る様に頑張っていかないといけないなと思ったりします。