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違反別事故

2016.08.03

トラックの運転者の違反別事故件数を見てみます。

1位 安全不確認  5976件

2位 わき見運転  4581件

3位 動静不注視  2993件


トップ3は上のようになっています。

安全不確認とは、交差点での事故が多いのでは無いかと考えています。

・右左折時に横断歩道を渡る歩行者への接触

・交差点の右折時の対向車との接触

・交差点に進入する際の、急な車線変更をしてくる車両との接触

などなど考えられます。


わき見運転とは、ナビやスマホ等の携帯電話の操作に関するものが多いと考えられています。


動静不注視とは、飛び出し等による接触事故があると考えられています。


安全不確認や動静不注視に関しては、「かも知れない運転」でかなりの部分の事故が防げると思います。

わき見運転に関しては、ドライバーさんの自覚によるものでしか防げないと考えております。

ナビやスマホは、便利でついつい利用してしまうのですが、「運転時には絶対に使用しない」という強い意志が必要になります。


普段使い慣れているものですから、中々難しいとは思いますが「安全運転」を考えた場合、使用を控えるのが良いと思います。


安全運転に必要なこと・・・

やはり「自分は大丈夫だ」というより、

「○○をすることで、もしかしたら、事故を起こしてしまうかも知れない」

「○○をしてしまった為に、人に迷惑をかけてしまうかも知れない」

という気持ちの持ち方だと思います。

8月になりました!

2016.08.01

8月になりました。


あっという間に8月です。

今年の1月から東京に住みだして8か月目に入ります。

東京事務所も運転手さんがたくさん入りました!


8月1日入社の方が1名いらっしゃるので、東京所属の方が合計6名になります。


まだまだ少人数ですが、この少人数で一生懸命頑張っていきたいと思います!


関東圏内での配送依頼等ございましたら、是非お問い合わせください。

よろしくお願いいたします!

死亡事故の特徴

2016.07.27

全国の交通事故は発生件数は、

平成25年 負傷者数781494人 事故件数629021件 

平成26年 負傷者数711374人 事故件数573842件

です。負傷者数は-70120人と少なくなっています。

とても良いことですね。


交通事故の死亡者の状況は、1位 歩行中  2位 自動車乗車中 と、歩行者が事故に巻き込まれる事故が多いとこがわかります。


死亡事故に係る年齢層別、法令違反の最も多いものを見てみると・・・

          1位              2位

19歳以下  最高速度違反     運転操作不適切

29歳以下  漫然運転           脇見運転

39歳以下  漫然運転           脇見運転

49歳以下  漫然運転           脇見運転

59歳以下  漫然運転           脇見運転

60歳以上  漫然運転        運転操作不適切


と、なっています。

19歳の運転操作不適切は、未熟な運転によるものが原因で、60歳以上の運転操作不適切は、身体的な衰えによるものが原因だといわれています。


でも、漫然運転がどの年齢でも1位なのは驚きますね。

「漫然」とはどういう意味でしょうか?

とりとめのないさま  ぼんやりとして心にとめないさま

だそうです。

確かに毎日運転をしていたり、疲れているときに運転をしていたりすると、ぼんやりしてしまいますよね。


前を見ていそうで前を見ていない・・・


死亡事故の殆どがそのような状況であると言われると、ぼんやりも出来なくなります。

そのぼんやりも「自分は事故を起こさないだろう」という事が頭にはあるからなんでしょうね。


やはり、車を運転する際には、ぼんやりするなとは言いませんが、「事故を起こすかもしれない」という「かも知れない運転」を常に頭にいれておきたいです。


事故件数が減少しているのは、そんなぼんやりをアシストする高性能な車が出てきているからかも知れませんね。

でも、それに頼りっきりにならずに、しっかりと「かも知れない運転」が出来るように指導していければと思います。

お盆休み

2016.07.21

オーエスラインの夏季休業(お盆休み)のご案内です。


2016年8月13日(土)~16日(火)の4日間の夏季休業をいただきます。


夏季休業期間も貸切便等(車建て)に関しては運行をいたしますので、お問い合わせよろしくお願いいたします。

本日で・・・

2016.07.20

本日で1学期の終業式という小中学校は多かったのではないでしょうか?


明日からは、子供は喜ぶ夏休み、親はお昼ごはんやお手伝いをしない子供に手を焼いて仕事が増える日々が続くと思います。

夏休み後半になると、宿題の手伝いやハッパかけで親はさらに大変になりますが。


私たち運送会社としても、子供の飛び出しや行楽地へ行く自家用車が増えるので注意をする時期であります。

いつも通る道のいつもの時間帯でも夏休み中となると様子が変わる場合が大いにあります。

わかりやすい例でいえば、休日のオフィス街と平日のオフィス街みたいな感じです。

ここまで極端でなくても、子供たちが学校に行かないという事例が加わるだけでも、街中の様子は少し変わってくるものです。


普段なら・・・いつもなら・・・という感覚で運転をすることなく、もしかして・・・いつもと違うかも・・・という感覚で更に神経を使って運転をする必要が出てくるのです。


しかしながら、普段から「もしかして・・・」「かも知れない・・・」運転を実施しているドライバーさんは、自ら変化を感じ取ることが出来るのではないかと思います。


ドライバーのみなさんは、季節の変化や街の変化を感じ取れるようになれば、周囲の状況をよく確認している証拠なのではないでしょうか?


私の勝手な見解ではありますが、運転中のご自身を振り返ってみてはいかがでしょうか?

様々な変化を感じ取れるようになっているでしょうか?