冷凍食品 冷凍鮮魚輸送 オー・エス・ライン株式会社

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オー・エス・ラインTOPICS

ゴミ受け

2015.12.07

社内の洗車場に乗務員さんの提案で、カゴを設置することにしました。


トラックの冷凍庫内の清掃時に出てくるゴミをカゴで受ける事で、排水溝にゴミが流れて行かなくて掃除もしやすいと・・・


些細な事ですが、こういった提案は本当にありがたく思います。

そろそろ

2015.12.07

そろそろ忘年会の時期ですね。


私も昨日は、所属する山岳会の納山会でした。

納山会といっても、12月末に向けてまだ山登りには行くでしょうし、ある意味忘年会みたいなものです。


運送会社で働いていると、12月は繁忙期なので忘年会を開催するなんて無い感じではあります。

まあ、忘年会時期に稼ぎ時の居酒屋さんが自身の仕事を休んで忘年会するみたいなもので、需要がある時点ではまず休まずに働いてしまいます。

といっても、年の区切りは感じたいものなので、弊社でも昨年度より29日や30日の全員の仕事が一段落した時点で、社内忘年会をすることにしました。

今年も開催をする予定にしています。


とりあえず、忘年会までみんな一緒に安全運転を意識して頑張るようにしたいと思います。


寒い。。

2015.12.04

全国的に寒くなりました。


先日歩いた関西の山でも、初冠雪ということで雪が薄ら積もっていました。

12月に入り、荷物の動きも活発になるのか?・・・と思っていましたが、意外に低調なスタートとなっております。


それでも年末ですから多少、荷動きは活発になるものと予想しております。


配送依頼がある場合は、お早目にどうぞ。。





12月に入りました。

2015.12.01

早いもので今日から12月に入りました。


通常、12月は繁忙期になるのですが、今年はどうでしょうか?

現在のところ、そこまで混雑している感じではなさそうです。

今朝の通勤時の道路も意外と空いていましたし・・・。


後は、無事故で運行出来る様に頑張っていきたいと思います。



働きアリの法則から学ぶこと。。

2015.11.26

以下の説明は・・・「働きアリの法則」らしいです。


100匹の働きアリを細かく観察すると、そのうちの2割が良く働き、6割が普通に働き、2割が全く働かない状態をになり、これが人間の実社会における集団においても当てはまることから、この20対60対20の状態を「働きアリの法則」と呼ぶそうです。

ならば、働かないアリ2割を取り除けば、精鋭の集団になると思われるかも知れません。そこで、働かないアリ2割を実際にそこから取り除くとどうなるでしょう?


なんと、残った8割のうち、2割が良く働き、6割が普通に働き、2割が再び全く働かないようになるそうです。常に「2:6:2」の比率になるのです。

(ネットより検索)


を、見てみるとついつい、うちの会社では誰が誰が・・・と当てはめてしまいたくなるものですし、逆に言えば、それくらいの余裕がないとまずいんだろうな・・・と考えてしまいます。

アリの世界なので、20%の良く働く者が20%の全く働かない者に対しての不満はないと思いますが(実際は知りませんが想像で)人間の世界だと、20%の良く働く者が20%の全く働かない者に対して不満が出てくると思います。

不満ではなくても「こんなので大丈夫?」といった組織に対する不安が出る場合もあります。


特に少人数の組織でその割合だと、どちらの者もかなり目立つのは確実です。

大きな組織の場合、人数が多くそれが色々なところに散らばるので余り目立つこともないのだろうなあと。


いわゆるこの事が、組織の歯車(仕事・責任等)の大きさになってくるのだろうなと・・・。

大きな組織は歯車(仕事・責任等)が小さいので・・・小さな組織は歯車(仕事・責任等)が大きいので・・・といった話(飲みの席で出てきますね)


ましてや、大きな組織には良い人材が集まって来やすい事も考えると、ある程度の歯車(ここでは人材)が集まった組織はそれなりに伸びていくのも納得できます。

弊社のような中小企業では良い人材が中々集まり辛いので、小さな歯車(人材)を一生懸命に回していくか、小さな歯車から大きな歯車になるように努力していかないといけません。



ここまで少しばかり考えましたが、20%の働き者でも時には20%の全く働かない者になり・・・全く働かない者が時には働き者になる・・・そういう時間軸を含めた部分でのバランスの良さが出るような組織にするのが一番良いかも知れませんね。