冷凍食品 冷凍鮮魚輸送 オー・エス・ライン株式会社

ご依頼・お問い合わせは平日9時から18時まで

電話番号は06-6682-5611

ご依頼時の必須事項

オー・エス・ラインTOPICS

9月30日です。

2016.09.30

9月30日です。


当社の第25期決算月も今日で終わります。

今日の関東は、締日にふさわしいさわやかな秋の空になっております。

あまりの気持ちよさに、朝から川崎にある事務所の窓も開け放しております。


今期は、私自身が東京営業所立ち上げの為に、単身赴任したり、それに伴って川崎や横浜の新たな乗務員さんとの出会いも出来ました。

売り上げに関しては、社員さんの頑張りによって昨年比で同等または1%の微増ですが、退化している訳ではないので良しとしておきます。


明日10月1日から第26期に入ります。

オーエスラインとして26歳になったということですね。

26歳・・・更に一回り大きくなるための経験をどんどん積んでいく年齢ですよね。


今後も、「継続することの大切さ」をよく考えて、継続するためには何が大切か?何が必要か?を社員一同考えながら、マイペースで進んでいきたいと思います。


秋の交通安全週間

2016.09.23

9月21日から30日まで秋の交通安全運動が実施されています。


今回のテーマは「児童・高齢者等の交通弱者を守る」がテーマみたいです。


まあ、一般道で歩行者が交通弱者にあたるのですが、その中でも、児童や高齢者は肉体的・判断能力的にも弱者になるということで、その方々を自動車を運転する方が気を付けて守ってあげるというものです。


なんだか良さげなことを書いておりますが、基本的には当たり前の事ですね。


その当たり前のことが出来ていない、うっかり忘れてしまうということで、交通安全運動期間中のテーマになっているのですね。


いやいや、歩行者や自転車もマナーが悪いよ。という声もたまに聞きますが、私自身が歩いたり自転車に乗っているときを考えると意外とといいますか、当たり前のように同じマナーの悪いような事をしているかも知れません。

(極力、どちらの場合もスマホの操作まではしませんが・・・)


と、いうことを考えると、道路や交差点を走行する際に、自分が歩行者ならどんな感じかな?とたまに想像してみるのも良いかも知れません。


一方的に相手が悪い・・・ではなく、何故相手はそのような事をしたのか?自分なら絶対しないのか?を考えて運転してみてください。


いつも運転している道路も、実際に歩いてみると車が通ると意外と怖かったりするかも知れませんし、歩くことでどのような運転をすれば怖くないのかを肌で感じることが出来ます。



なんでも経験ですね。


この機会に、交通量の多い幹線道路を歩いてみると安全運転について何かわかるかも知れませんね。

川崎の車庫設備が完成しました。

2016.09.21

昨日の台風は凄かったですね。


こちら川崎の東扇島では夕方~夜にかけて、かなりの風と雨でした。

止むだろうと待機していましたが、気配が無いのでずぶ濡れになりながら帰宅しました。



は、さておき。



東京営業所(仮称)の車庫が完成しました。

トラックを止めるだけなので、ただの土地で大丈夫なのですが、荷物を積んだまま留め置きをする際に電源で冷凍機を稼働させる設備があるのでそれを設置していました。


これで、安心して荷物を積んだままでも留め置きが可能になりますし、エンジンで一日中回す必要がないので、燃料代も節約されます。

東京電力の認可の件もあり、29日からの稼働になりますが、今後も日曜日を挟む積み置き案件をよろしくお願いいたします!


国際物流総合展

2016.09.16

国際物流総合展が9月13日~16日まで開催されていました。


先程、東京ビッグサイトまで行ってきました。

現在の最新のシステムや流行が見れるので、何か目的がある訳ではないのですが、毎回ふらっと見に行っています。


システムに関しては、動態管理やシステム化されたものが多くみられました。

(イメージ的には、ほぼ同じもの・・・)


後は、使い捨てパレットやシートパレット等の物流の簡素化に関係があるものが多くみられたような気がします。

その他は・・・倉庫の無人化に関するものもあったような・・・

定番としては、マテハン機器が大々的に展示してあり、それが花形のようなものですね。(私の会社には関係がないのですが・・・)


でも、先日の横浜のトラックショーにしてもそうですが、「安全運行」に関する展示が殆ど無かったのはさびしい限りですね。

もちろんアルコールチェッカーや運転手さんを指導できるようなドライブレコーダー等の展示はありましたが、あくまでも指導するための補助的なデータ提供なだけであって、実際の事故防止・予防につながる展示は少なかったような気がしないでもないですね・・・。

一社大手の電機メーカーさんは取り組もうとしていましたが、実際に出来ていないということで次に期待しようかなと思ったりしています。


運転手さんの意識を上げるためのシステムや根本的に事故を防ぐシステムなどの展示があればもう少し面白いのかも知れませんね。


うちの会社が「事故予防・安全運転」に関して何か展示できるような仕組みやシステムを考えればよいのかも知れませんね。

初心に戻って

2016.09.14

初心に戻って頑張ります。


私はこれを区切りの言葉だと思っています。


あることを達成した。ある失敗をして次に進むとき。などなど・・・


たまに何もなくてもこの言葉を自分自身に言い聞かせる時があります。

そういう時の心境は、「いやいや。今まで何も大きな悪いことが無くて良かった。これから新たな気持ち(初心)に戻って頑張っていこう。」みたいな感じです。


会社の運営の場合は、会計期間ごとに思うようにはしています。

今月がその決算期なので、10月からどのような新たな気持ちで進んでいくのかを、ちょうど考えていたところです。


運転に関してもそうです。

「今まで無事故だったけど、中にはヒヤッとしたこともあった。今から初心に戻ればまだ間に合う。今後、事故を起こさないようにしよう。」

この場合は、月一・週一と限らず思うことがあります。


自分の中である程度の区切りをつけて(全く意味がない具切りでも)いくことで、初心に戻れるのではないかと考えたりします。


安全運転に関しては、特に初心に戻って、「この場合はどうかな?」「この場合はどうだったっけ?」と今まで惰性で行っていた運転動作も変わってくるのではないでしょうか?


指さし確認とまではいきませんが、初心に戻ることは大切ですね。