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第2回安全運転講習会

2015.11.22

11月14日、21日に近畿交通共済の方を講師にお招きして、社内での安全運転講習会を行いました。


今回の内容は「事故惹起者の責任」でした。

事故を起こした時の義務と責任のお話です。

①まず、義務は何でしょうか?

負傷者を救護し、二次災害等が起こらないようにする。

そして、110番・119番に連絡(通報)します。

会社の車の場合は、これに会社への連絡も入ります。


その義務を果たさないと、いわゆる「ひき逃げ」扱いになり多大なる罰則が待っています。


②では、責任とは何でしょうか?

加害者は、3つの責任を背負うことになります。

刑事責任(罰金・懲役等)

行政責任(免許の点数・取り消し・免停等)

民事責任(損害賠償)

それぞれ、被害の大きさや加害者の悪質さで大きく変わりますが、民事責任に関しては相手の被害の大きさに比例すると思っていただいてよいと思います。

個人の場合は、個人が全ての責任を負うわけですが、我々のような運送会社の乗務員が事故を発生した場合、両罰規定があり、乗務員が事故を発生するような要因を下命していないかどうかという部分が問われ、国土交通省等の監査を受けることになります。


監査が入り行政処分を受けると仕事等にも支障がでますし、他の乗務員さんの迷惑にもなります。

事故の発生は、起こしたくて起っている訳ではありませんが、それに対する義務を遂行したのかを問われ、更に責任を問われてしまいます。


私たちは職業ドライバーですから、1回の気の緩み等で取り返しのつかない事にもなったりするということを肝に銘じて業務をしないといけませんね。

これらの背景も全て想定して、安全運転を意識していかないといけないと改めて思いました。

そして、そういったリスクを常に持っていることを前提にした業界であると意識をしておかないといけませんね。

言ってみること・・・

2015.11.10

仕事をしていても何をしていても不安になった事や不満はあると思います。。


それを抱えたままにしていると精神衛生上よくありません。


なので、弊社ではなるべく社員さんの意見を聞くようにしています。

が・・・中には言いにくい話もあるようで、最近になって私自身がちらほら聞くことがあります。


通常、現場でやり取りをしている中間管理職的な方々を飛ばしての意見は何かある場合が多いのです。

恥ずかしながら弊社の場合、「聞いてくれない」「放っておかれる」というものがありました。


会社からは「あれをしてください!」「こうしてください!」とたくさんお願いをするのに、乗務員さんからの意見に関しては「聞いてくれない」「放っておく」・・・これは相当まずいです。


お得意先様を抱えた状態での経済活動を行っている以上、全ての意見を聞くわけにはいきませんが、どのような話をしているか?それは改善できる問題なのか?改善する方が良いのか?それを吟味する必要はあると思います。


現場と事務所の見方や考え方の違いは当然生じてくるので、それをいかに擦り合わせていくのかが居心地の良い職場作りに繋がると思います。


そう考えてみると・・・弊社の事務所もまだまだで、なんとなく形だけのような気がしてならないのです。

これだと真剣に色々と考えてくれている乗務員さんに失礼ですね。


とりあえず情けない話ですが、今期は会社の風通しを良くするべく頑張っていきたいと思います。


その為にみなさんにどんどん話をしてもらえればと思います!

偽りの平等・見返り。

2015.11.09

「与えなさいそうすれば与えられます。」

「自分でまいた種は、成長した後、自分で刈り取らなければいけません。」など・・・

聖書に出てくる一文ですが、基本的に自己責任だと・・・私は解釈しています。


自分が何もしないで、与えられることは無いのです・・・と。

自分がとった行動は最終的には自分自身で責任をとらないといけないと・・・。


まあ、当たり前ですね。


でも、世の中の傾向を見ていると、どうもそうではなくて、全てにおいて平等を掲げているような気がしてならないのです。

これは政治的な意味合いも大きく反映していると思うのですが、特に最近その傾向が強く出ているような気がします。


なんとなくですが・・・


何もしていないのに与えられないとおかしいと言ってみたり・・・何もしていない又は出来ない理由を正当化してしまう・・・ような。

自分がとった行動の責任を取らない・・・なぜこのような責任のない行動をとったのか?を他者の責任にしてしまう・・・ような。


仮に宗教に置き換えてみれば、宗教(神様その他)を信じていないのに、何も幸せが起こらないと不平をいい。

ほんの少しの期間しか信じていないのに、何も幸せが起こらないと不平をいい。(※あくまでも例えです。)


まあ、個人差があるとおもいますが、要はその個人差を重要視しすぎる世の中になったとでもいいましょうか・・・。

過程で個人差を重要視する割に、見返りは平等を求める・・・みたいな。


山登り・・・誰でも山に行けば時間をかければ登れます。

頂上で良い景色を見る事は出来ます。達成感もあります。

早く着いたから良い。

遅いから悪い。

そんなことは全くありません。個人差なので。。

リタイヤせずに山登りをしたい・・・なら、日頃の生活での節制をすれば良いのです。


でも、山に行かなければいくら時間がたっても登れませんし、景色も見る事は出来ませんし、達成感もありません。


でも、今の世の中、そんな山に行かない人でも達成感を味わってもらおうとか、実際に景色を見たように感じてもらおうという事が行われています。

これが、何もしなくても見返りが与えられるという悪い傾向に向かっているのではないか?と思ったりするのです。


まあ、最終的にどうなるのか?

は、今の時点ではわかりませんけどね。

取扱い。。

2015.11.05

弊社では、中古車の取扱いをはじめました。


といっても、大々的に商売としてではないです。

中古トラックの売買や社用車の売買を自分たちで出来たらいいなあと・・・それだけです。


なぜなら、自分たちで買った車を他人に売った場合に保証等出来ないからです。

ということで、中古車屋ではないので売買は全く考えていません。


もし、ノークレームであればお安くお車をお探し出来るかも知れません。

事故の原因。

2015.11.05

最近、ご老人の運転する車が事故を発生させているニュースを見かけます。


若い年齢の人でも操作ミスを発生させてしまう自動車。

こんな事をいうのもなんですが、ご老人となると身体的にも若い年代に比べて劣ってくる傾向があるので、免許取得時と同じような運転をするのは危ないという事ですね。

といっても、生活必需品となっている車ですから、こちらもご老人に対して何の整備もされていないのに「はい。○○歳になったから免許取り上げ。」というわけにいかないですよね・・・。


弊社もそうですが、これから高齢化になってくるに当たって、この身体的な衰えに起因する事故について対策等は考えていかないといけませんね。