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海外でも運転手さん不足は深刻なのですね・・・。

2018.05.28

27日付日経新聞の記事からです。


物流停滞 米でも深刻 トラック需要増・労働規制強化 日本企業、コスト増懸念

 トラック不足による物流の停滞が米国で広がっている。景気拡大や電子商取引(EC)の普及による輸送需要増に加え、運転手の労働時間規制が厳格化。貨物の輸送能力が追いついていない。運賃も上昇し、米国での輸送コストは上がっている。製品や部品を輸出する日本メーカーの負担増につながりそうだ。
コンテナ輸送用のトラック不足が広がる(米カリフォルニア州)=ロイター

コンテナ輸送用のトラック不足が広がる(米カリフォルニア州)=ロイター

 米国内の物流は右肩上がりが続く。米トラック協会(ATA)がまとめたトラック輸送指数は1~3月に前年同期比7.4%上昇。「EC普及などによる運転手不足は深刻な問題」(流通コンサルタントの鈴木敏仁氏)。米アマゾン・ドット・コムなどインターネット通販の利用増加で、輸送の担い手が足りない構図は日本と同様だ。

 運転手不足に拍車をかけたのが労務管理の厳格化だ。米国では4月からトラックに電子運行記録装置の設置が義務付けられた。従来は最長11時間という運転時間の上限を超える運送業者が多かったとされる。1人当たりの輸送力が落ち、不足感が鮮明になっている。

 中西部のシカゴや南部テキサス州ヒューストンなど一部の都市では不足が深刻で、「トラックの外注費が高騰している」(日本通運)。日本から運んだコンテナをトラックに積み込むまで1週間前後かかる場合もあり、保管料もかさんでいる。

 日本から米国へコンテナ船で運ぶ家電製品などの貨物は、現地での鉄道・トラック輸送まで海運会社が一括で請け負う場合も多い。「トラック運賃の上昇幅は前年比5割以上。割増料金をもらえなければ一貫輸送は受けられない」(アジア系海運大手)。海運会社は一部ルートで10~20%の値上げを求めている。

 ATAによると2017年末の運転手不足は5万人で、26年には不足が17万4000人以上に拡大する見通しだ。「貨物到着の遅れやコスト上昇は一過性の問題ではない」(国内建機メーカー)と懸念の声も出ている。

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今までは、物流コストといえば目に見えないコストで、荷主企業および荷受け企業にとって削減する一番のポイントではありましたが、最近は目に見えるコストになって来ております。

目に見えるコストになっているということは、コストとしてそれなりに主張できるものではあると思いますが、私自身としてはむやみやたらと値上げをしていく事が最善であるとは考えておりません。

物流の現場にいると、今と同じことをしていると値上げせざるを得ないというだけであって、まだまだ改善できていない物流の現場改善をしていくことでコストは抑えることが出来ると考えております。

と、いいながらも大きな流れはそうそう変わることがないので、ある程度のコスト上昇はしていくであろうと予測しております。

物流会社・運送会社としては、今後その上昇コストをどのようなものに活用していくか?が生き残る術ではないでしょうか?

弊社は小さな運送会社なりに、なにかご提案できればと考えております。

あと少しがんばります。

2018.05.28

連休明けてあっという間に5月の最終週になりました。


個人的には今月は一番しんどい月ではありましたが、何とか乗り切ることが出来そうです。

今後のお仕事を探さないといけませんし、これからも一生懸命がんばります!


また、いろいろなご相談・案件がありましたら遠慮なくお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。

東京営業所 大北(オオキタ)

TEL:044-201-8612

けん引免許

2018.05.21

連休明けで少し時間がありそうだったので、けん引免許を取りに行きました。


流石に初めて乗るトレーラーは、今までの自分自身の運転感覚とは違っておりました。

普通に真っすぐにバックするのですら、頭が混乱するのです。

ハンドルを逆に切って・・・どうのこうの。などと???な事柄が沢山出てきます。

しかしながら、少しづつ練習をしたり車両に慣れてきたりすると、そのような操作をしないといけないといいますか、操作に慣れてくるのですよね。

と、言いながらもこの運転を人に教えてください。と、言われてもどう教えれば良いのかいまいちわからなかったりする自分もおります。


私自身はそんなに乗ることはないと思うのですが、お客様から色々とお仕事をいただくにあたって自分も感覚がわかっていれば、お客様にも良い提案が出来ますし、運転手さんの気持ちも理解したお話が出来るのかな?と考えたりもします。

色々と免許の種類が増えてきたので、安全運転、無事故無違反の意識を更に高く持っていかないといけないなあと思ったりしたのであります。


トレーラーに関するお仕事のご依頼もお待ちしております。

冷凍トレーラーであれば、積載量は18トン~23トン可能ですし、パレット積みに関しては22枚?程可能になります。(※規制が緩和されて現在ではパレットの大きさにもよりますが30パレット積載可能なトレーラーもあるようです。)

一度、ご相談いただければと思います。

オーエスライン株式会社 東京営業所

TEL:044-201-8612 大北(オオキタ)まで。

トラックショー

2018.05.16

先週末、10日~12日まで横浜でトラックショーなるものがありました。


国際物流展など色々な展示会はありますが、これは比較的規模が小さめのもので、私自身がいつも楽しみにしているシステムなどの展示はあまりありませんでした。

トラックショーというだけあって、主にトラックに関連する機材や消耗品やサービス等の私たちに馴染みのある展示が多いと思います。

なので、一般的にはこちらの方が身近ではあると思います。


色々と見て回ったのですが、トラックを含む物流機器に関しては行きつくところまで行きついているのではないでしょうか?

昔ですと、トラックは必要最低限の装備があれば良しとされていたのですが、現在では設備・働く職場というイメージがありトラックとはいえ乗務員さんの居心地を優先させてあります。

それが故にトラックは年々、モデルチェンジ毎に価格は数百万円単位で上昇していっております。

実際に今回も展示されていたトラックを見学しましたが、すごい空間が広がっておりました。

私自身がトラックに乗っていた時とは雲泥の差があります。

と、言いながらも労働時間から考えると昔の方が装備が良くて現在、簡素化されていくほうが理解できるのですが、やはり時代なのですね。

まあ、人で不足に関わる省力化に関してはトラック云々より、全ての物流に関わるつながりをしっかりと潰していく方が良いんだろうなあと思ったりしました。


と言いながらも、トラックや乗り物が好きな私なのでとても興味深い展示会ではありました。

連休明け

2018.05.07

ゴールデンウイークが終わりました。

このGW前の繁忙期のトラックの手配が出来なさにはビックリしましたが、明けてしまうと一気に落ち着く感じがしております。

私自身、GWは外出という外出はしておりませんので、渋滞等に巻き込まれはしなかったのですが、高速道路網が発達しているように見えて、やはり渋滞する箇所は渋滞するのだなあとニュース等で見ていて思ったりしておりました。

外出していないとはいえ、じっと自宅にいることもそんなにないので、良いGWを過ごせたのでは無いかと考えております。

今日からGW明けの通常営業が始まりますが、雨で少しトーンもおとなしめに過ごせるのではないでしょうか?

こういう落ち着いた時期には、運転手さんへのフォローを始め、社内での教育等々に時間が使える良い時期でもあります。

私自身も新たな免許の取得に向けて5月は頑張っていこうと思います。