冷凍食品 冷凍鮮魚輸送 オー・エス・ライン株式会社

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オー・エス・ラインTOPICS

10月に入りました。

2017.10.03

10月に入りました!

食欲の秋ということで、TVCMでもお鍋の美味しそうな画を見ることも多くなりましたね。

ここ数年はこの時期でも暑い暑いといっていたのですが、今年は季節通りの気候になっているのではないでしょうか?


弊社は9月決算ですが、今期は大きな事故もなく決算を迎えることができました。


10月に入りまして、今期は下記の目標で頑張っていこうと考えております!

・昨対比でどうすれば110%を達成できるか?考えて行動する。

 ※その為に必要なことは・・・

・事務所内でのコミュニケーションをしっかり取る。

 ※コミュニケーションを取ることで、自社便効率を最大化する。

・労働環境・労働時間を考えたメリハリのある助け合いの出来る社風作り。

 ※空いている車両・業務の終了した車両を利用しての助け合い。

・自社便1台当たりの売り上げをしっかりと確保する。


以上です。

これらを軸にお客さまの要望に応えるよう、取引先さまの信頼に応えるように努力していきたいと思います!

表彰していただきました。

2017.09.27

無事故無違反コンテストなるものがありまして、弊社も参加しておりました。

8月25日の記事でもありました・・・


その中で、弊社の長距離部門の乗務員さん達が、無事故無違反を達成しました!


運送会社をしていれば当たり前のことだと思われるでしょうが、十数名のグループで無事故無違反というのは、本当にすごいことだと思います。


本当にうれしい出来事でした。

業務内容

2017.09.25

9月も最終週になりました。

あっという間に、10月に入りますね。


今日は、弊社の業務内容についてお話しできればと思います。

弊社は、大型冷凍車(10トン車・8トン車)を使用した、冷凍食品の倉庫間の輸送を行っております。

冷凍食品はさまざまな荷姿やロットがあるので、パレット輸送がほとんど無いのが現状です。

ということは・・・手積み・手降ろしの荷作業になります。

パレットにての荷積み・降ろしに比べるとはるかに、労力のいる作業だと思います。


なので・・・

多少、運賃が高く、多少、給与が良くなるようにしたいのですが、少しずつは改善されつつあるのですが、これといった大きな改革にまで至ってないのが現状ではあります。


9月上旬より求人広告をだしておりますが、やはり面接にさえ来られる方が少なく、業務内容と給与バランス等が合っていないのかなあと悩んだりもします。(※しかしながら、それなりに頑張って給与はお支払している感じなのですが・・・)


といいながらも、減退していく業界や弊社を指をくわえてみていても仕方がないので、業務改善で何かできることはないか?と日々探したり考えたりしております。

この業務改善が出来れば、労働時間の問題も、高齢者は働けない問題も解決できるのではと思ったりします。


弊社は今月決算期ですが、来期は一つでも業務改善が出来るように頑張っていきたいと思います!

朝イチ納品・午前中必着・引取り時間・納品時間は何時ですか?

2017.09.22

仮眠トラック、路駐アカン! 鶴見緑地前の市道1キロに行列…一斉取り締まり


 ■時間厳守 運転手「納品先近くで待ちたい」

 夜明け前の道路に大型トラックやトレーラーが列をなして路肩に停車している光景を目にしたことはないだろうか-。目的地近くに早く到着し、車内で仮眠をとりながら事業所の始業時間を待つ、こうした「違法駐車」が常態化しているとして、大阪府警が一斉取り締まりに乗り出した。過重労働が取り沙汰される物流業界。違法と知りながら駐車を続けてきた運転手らの言い分とは…。(鈴木俊輔)

 「ここ、止めたらアカンの知ってるよね」。8月30日早朝、花博記念公園鶴見緑地(大阪市鶴見区)前の市道で、大阪府警の警察官が、和歌山ナンバーのトラックの運転席の窓ガラスをノックした。

 窓から顔を出した寝ぼけまなこの男性運転手は、一度は首を横に振った。しかし、警察官が10メートルほど先にある駐車禁止標識を指差すと、観念したように免許証を差し出し、「仮眠をとっていた」と説明した。

 道路交通法上の「駐車」とは、車両を道路上で継続的に停止させることで、運転者が車内にいるケースでも継続的に停止していれば駐車になる。

 今回の場合、多くは、カーテンを閉めて仮眠をとっており、運転席の後方にある仮眠用スペースで横になっているケースもあった。

 府警によると、近くでは数年前から路上駐車が横行し、公園から近畿自動車道までの約1キロにわたり、40~50台のトラックやトレーラーがずらりと並ぶこともあるという。

 この日は、約20台が駐車し、府警は、7人に反則切符を交付し、6人に口頭で警告した。

 ◆経費削減の側面も

 ただ、なぜ、リスクを冒してまで、運転手らは路上駐車するのか。「時間通りに現着するのが一番大事だから絶対に遅れられない」。反則切符を交付された運転手の一人は、こう打ち明ける。

 物流の世界は納品先への「時間厳守」が大原則で一秒の遅れでも死活問題。納品先から離れた高速道路のサービスエリアなどで時間調整するよりも、事業所近くで待つ方が都合がよいというのだ。

 経費節減という側面もある。コインパーキングは短時間利用で少額とはいえ有料で、運転手からは「たとえ数百円でも節約したい」と本音が漏れる。

 このため同様の路上駐車は全国各地でみられ、運転手らは駐車スポットを携帯電話のSNSなどを使って情報交換している。

 30年以上長距離運転手を続けている男性(66)は、近隣に民家がなく、近くでトイレや朝食を済ませられる場所を選んで駐車している。「どこでもいいわけではなく、近隣の人に迷惑はかけんようにしているつもり」と訴える。

 ◆マナー違反で苦情

 府警は、事前に運転手らに警告を重ね、それでも状況が改善しないことから今回の取り締まりに踏み切った。

 埼玉県から荷物を積んできて、反則切符を交付された男性運転手(57)は初めてこの道を使ったという。「(駐車違反をとられたのは)25年やっていて初めて。暗くて標識も見えないし、他にも止まっていたので大丈夫だと思って…」と困惑を隠せない。

 別の運転手も「違法だということは分かっているけど、大目に見てほしいと思う部分もあるよ」とこぼす。

 ただ、周辺を管轄する府警鶴見署によると、近隣住民らからは、エンジン音や排ガスの苦情のほか、窓からごみを捨てるといったマナーの悪さを指摘する声も届いているという。

 インターネット通販の利用増加などで、運転手の長時間労働が問題となっている物流業界。運転手の過労運転は避けなければならない問題だが、違法駐車が許されるわけではない。ルールやマナーを守りながら、運転手の負担を軽減する仕組み作りが、業界全体に求められている。

(産経新聞のネットニュースより)


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確かに、朝イチ納品・午前中納品・引取り時間・納品時間は何時になりますか?と催促されることが多いですね。

それに対応するべく、ほぼ100%の乗務員さんは納品先に数時間前から行っていると思います。

理由は、「納品先の混雑」であるといえます。

朝8時30分納品の予定があって、8時30分に現地に到着しているようですと、大体の営業冷蔵倉庫の場合だと、数時間の待ち時間が発生りたりしています。

中には、8時30分に到着しているにも関わらず、混雑の為に午前中納品が出来ずに持ち帰りをしてくる車両もあります。

それを回避するためには、早朝から現地に到着して順番を確保する必要があるのです。

大体の納品先には待機場所なんてありませんし、早朝には中に入るわけにもいけませんし、路上で待機するしかないのですね・・・。


物流の効率化・・・

労働時間の短縮・・・

交通ルールの遵守・・・


このニュース記事では、仕組みつくりと締めくくってありますし、警察による取り締まりもその意味合いを投げかけているのかも知れませんが、「お金儲けをする仕組みつくりを作る必要がある」というのと同じで難しい他にはなりませんし、「犯罪をなくす仕組みつくりをつくる必要がある」というのと同じくらいに無責任なものでもあると考えたりします。


私自身からの視点でいけば、「このような状態で待機しないといけない納品先には行けません。」という事くらいしか思いつかないのが情けないですが、現状ではあると思ったりします。

秋の交通安全週間

2017.09.21

9月21日(木)~30日(土)まで、秋の交通安全週間です。


この中で、職場でできる活動に関しては下記のとおりです。

1)事業所等の業務形態に対応した交通安全教室等の開催

2)飲酒運転・無免許運転・危険ドラッグを使用した上での運転等による交通事故の実態及び悪質性・危険性の通知

3)交通法令を順守し、体調面も考慮した安全運転の励行

4)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

5)自転車利用者に対する交通ルールの遵守の徹底

6)社内における広報啓発活動や職員による地域の交通安全啓発活動への参加の促進


です。

弊社でも、乗務員さんに上記の部分を30日(土)まで啓発活動をしていきたいと思います。