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バースト

2015.07.18

先月末辺りから、高速道路上でバーストをしたトラックを良く見かける様になりました。


「バースト」とは・・・

高速道路におけるタイヤトラブルでは、バースト(破裂)が多く見られます。

高速道路での高速連続走行はタイヤへの負荷が大きく、空気圧が低下しているとタイヤのたわみ(変形)が大きくなります。連続したタイヤのたわみによりタイヤが発熱し、最後にはバーストしてしまいます。この現象を「スタンディングウェーブ現象」といいますが、バーストにいたらなくてもセパレーション(はく離)を起こすなどの危険があります。(JAFのホームページより)


ということで、タイヤが破裂してしまう症状の事です。

数年前には、停止しているクレーン車の大きなタイヤがバーストして隣に停車していた乗用車が大破したり・・・

ガソリンスタンドで大型トラックのタイヤを点検していた店員がいきなりバーストしたタイヤの影響で死亡した例もありました・・・

理由は・・・大型トラックのタイヤは大きいですが、その大きなタイヤを支える為の空気圧も半端ではないからです。

乗用車ですと、普通200kPa(2kgf/cm2)* 程度に設定しますが、トラックでは900kPa(9kgf/cm2)もの空気圧に設定します。

一本のタイヤに、200リットル入りのドラム缶約8個分の空気が入っていることになります。

ここまでの空気がドカーンと破裂する訳ですから衝撃はかなりのものです。


弊社でもかなり昔は、バーストする車両が年に2~3回ほどありました。

その際には、前輪タイヤだとキャビンが事故にあったように崩れ・・・後輪タイヤだとフェンダーがボロボロになります。


と・・・いった現象を最近なぜか頻繁に見るのです。

やっぱり、暑いからなのか・・・点検に関しては昔に比べてしっかりとやっているようですが、どうなのでしょうか?

因みに今朝も1件みました。


弊社は、バーストを経験しているので、大型トラックのタイヤは通常では14プライという規格のものですが、それよりも強い16プライという規格のものにしてあります。

これにすることで、ここ10年はほぼバーストによる車両の停止は無くなったように思えます。



といいながらも、最近バーストをよく見かけるので弊社でも、乗務員さんに注意喚起を促すポスターを作成して掲示・指導をしております。

これから増々暑くなりトラック車体・冷凍機に厳しい季節になりますが、なんとか点検をこまめにすることで防いでいきたいものです。

健康診断の季節です。

2015.07.14

健康診断の季節です。


弊社は、毎年2月・7月に定期の健康診断を行っております。

私を含め事務所の人たちは7月のみ、乗務員さんは2月と7月の年2回の受診です。

乗務員さんに関しては法律で決められているので受診しない訳にはいきませんし、以前30代の若い乗務員さんが定期の健康診断で早期のガンが発見されて大事に至らずに済んだという経緯もあります。


でも、乗務員さんが高齢化しているこの業界に於いては、ある意味強制的にでも健康診断を受診することは必要不可欠だと考えております。

荷物の手積み・手降ろしが通常の業務になっているのである程度、同年代の方に比べれば体力や筋力はあるのでしょうが、待機時間の多さや労働時間の長さから考えるとそれ以上のストレスがあるのは否定できません。

なんとかこれらを解消しようと色々考えていたりするのですが、不景気ゆえの経済活動になるのでどうしても「コレ」というものがないのも確かで私自身・会社としてのジレンマになっています。


ゆくゆくは解消の方向に向けて頑張っていくのですが、それまでは年に2回の健康診断・毎日の声掛け等で体調管理をしていけたらなあと思います。


写真は昨年の私の診断結果でした・・・ありがたいことに正常値でした。。

無事故表彰。。

2015.07.13

弊社で今年から実施したことがあります。


「半年ごとの無事故表彰(家族宛)」です。

これは、1月~6月まで無事故で過ごした運転手さんにありがとうの意味を込めて粗品を進呈しようかという、弊社の社員さんの提案により実施されました。

で、それであれば、運転手さんを日頃支えてくれている家族の方々に感謝の気持ちを送ろうと、(家族宛)としたのです。

渡したものは粗品ですが、無事故だった乗務員さんに手渡しをすると非常に喜んでいただきまして、こちらも実施した甲斐があるなあとしみじみ思いました。

家族の方にしてみれば、普段キツイ仕事をしているんだなあという印象しかない業務であるが故に、会社としての乗務員さんへの感謝の意を家族の方々にわかるように表すことは非常に大切なのではないかと考えています。

今回、数名の方々にはこの手当てを渡すことが出来ませんでしたが、来年の1月には、7月~12月分として全員に無事故表彰を渡すことが出来れば良いなあと思っています。

トラックが来ました!

2015.07.10

先月の中頃に購入した中古トラックですが、ようやく登録も終わって納車されました。


納車して明日から使いたいのですが、もう少しだけ整備してからの運行になります。

早く万全の態勢を整えてお客様のところに荷物を運べれば良いですね~。

乗務員さんとのやり取り

2015.07.09

弊社では、乗務員さんに「自己評価・目標設定シート」を記入して月一回提出してもらっています。


乗務員さんにとっては大変な課題の一つかもしれませんが、交通安全・マナー遵守には大変役立っていると考えています。

あと一つ・・・あまり事務所にいない私自身が乗務員さんと交流する場でもあるともおもっています。


このシートに記入してもらった事柄(要望・目標等)はさまざまですが、全て目を通して返事を書くようにしています。

私自身がマンネリ化した返事を書くことで、このシートの意味もマンネリ化・形骸化してしまう恐れがあるので、なるべく違う事・しっかりとした返事を書くことを心がけております。

しかしながら、長い文章になりそうな場合は時間のある時を見計らって、該当する乗務員さんと直接お話をするようにしています。

お話と言っても内容によって色々と対応の仕方は変わります。

会社への要望で制度的なものであれば、私自身がお話した方が良い場合もありますし、業務の改善的なものであれば、私が業務担当者と打ち合わせをして、担当者から直接お話しした方が良い場合もあります。


その中で難しいものはやはり、言葉の選び方であったり並べ方、言い方で伝わる事・伝わらない事があるなあという事です。

自分自身が話す方が良いなあと思うことは多々ありますが、組織を作っていく際にはどうしても業務担当者からお話をしてもらった方が良い場合もありますし、その方が納得出来たりすると考えます。

が、私の話し方・聞き方と担当者の話し方・聞き方が違うと印象も変わってくるのですよね。

ということから考えると、直接対話は楽ですが、間接的な対話は本当に難しいと思います。

会社→従業員さんもしかり、従業員さん→会社もしかり・・・


まあ・・・当面はこの「シート」を有効活用して全ての従業員さんとの交流を図っていけたらなあと思います。

小さな会社ですが、こういう組織ゴッコ的な仕組みを作るのは大切だと考えています。