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オー・エス・ラインTOPICS

偽りの平等・見返り。

2015.11.09

「与えなさいそうすれば与えられます。」

「自分でまいた種は、成長した後、自分で刈り取らなければいけません。」など・・・

聖書に出てくる一文ですが、基本的に自己責任だと・・・私は解釈しています。


自分が何もしないで、与えられることは無いのです・・・と。

自分がとった行動は最終的には自分自身で責任をとらないといけないと・・・。


まあ、当たり前ですね。


でも、世の中の傾向を見ていると、どうもそうではなくて、全てにおいて平等を掲げているような気がしてならないのです。

これは政治的な意味合いも大きく反映していると思うのですが、特に最近その傾向が強く出ているような気がします。


なんとなくですが・・・


何もしていないのに与えられないとおかしいと言ってみたり・・・何もしていない又は出来ない理由を正当化してしまう・・・ような。

自分がとった行動の責任を取らない・・・なぜこのような責任のない行動をとったのか?を他者の責任にしてしまう・・・ような。


仮に宗教に置き換えてみれば、宗教(神様その他)を信じていないのに、何も幸せが起こらないと不平をいい。

ほんの少しの期間しか信じていないのに、何も幸せが起こらないと不平をいい。(※あくまでも例えです。)


まあ、個人差があるとおもいますが、要はその個人差を重要視しすぎる世の中になったとでもいいましょうか・・・。

過程で個人差を重要視する割に、見返りは平等を求める・・・みたいな。


山登り・・・誰でも山に行けば時間をかければ登れます。

頂上で良い景色を見る事は出来ます。達成感もあります。

早く着いたから良い。

遅いから悪い。

そんなことは全くありません。個人差なので。。

リタイヤせずに山登りをしたい・・・なら、日頃の生活での節制をすれば良いのです。


でも、山に行かなければいくら時間がたっても登れませんし、景色も見る事は出来ませんし、達成感もありません。


でも、今の世の中、そんな山に行かない人でも達成感を味わってもらおうとか、実際に景色を見たように感じてもらおうという事が行われています。

これが、何もしなくても見返りが与えられるという悪い傾向に向かっているのではないか?と思ったりするのです。


まあ、最終的にどうなるのか?

は、今の時点ではわかりませんけどね。

取扱い。。

2015.11.05

弊社では、中古車の取扱いをはじめました。


といっても、大々的に商売としてではないです。

中古トラックの売買や社用車の売買を自分たちで出来たらいいなあと・・・それだけです。


なぜなら、自分たちで買った車を他人に売った場合に保証等出来ないからです。

ということで、中古車屋ではないので売買は全く考えていません。


もし、ノークレームであればお安くお車をお探し出来るかも知れません。

事故の原因。

2015.11.05

最近、ご老人の運転する車が事故を発生させているニュースを見かけます。


若い年齢の人でも操作ミスを発生させてしまう自動車。

こんな事をいうのもなんですが、ご老人となると身体的にも若い年代に比べて劣ってくる傾向があるので、免許取得時と同じような運転をするのは危ないという事ですね。

といっても、生活必需品となっている車ですから、こちらもご老人に対して何の整備もされていないのに「はい。○○歳になったから免許取り上げ。」というわけにいかないですよね・・・。


弊社もそうですが、これから高齢化になってくるに当たって、この身体的な衰えに起因する事故について対策等は考えていかないといけませんね。


見た目・・・

2015.11.04

自意識過剰な主人公の小説を最近読みました。

西加奈子さんの「舞台」という小説です。


感想は・・・会社を運営する事自体、私自身も自意識過剰かも知れないと(笑)

違う部分から見てみると、お客様にどのように見えるかを常に考えて行動する・・・人の目を気にする・・・自意識過剰?みたいな感じです。

(この文章もそうかも・・・)


自分の意識を人からの見た目ばかりに持っていくと、実際の中身とかい離してしまうので、人間の場合、精神的に分裂してしまう可能性もあるとは思います。

なので、人の目を気にする以上は、中身も気にする・・・自分が見られたいように中身から変えていく中身から気にする事が必要なんでしょうね・・・。


しかし、外見だけ立派でも中身が無いものって結構あったりしますよね。いわゆるハリボテ・・・みたいな。

でも、外見だけで第一印象等を判断される方が私を含めてまだまだ多い世の中ですから、中身より外見を先行させてしまうのもわかります。

いやいや、私はそうではありませんよ!という方も多いとは思いますが(笑)


分かりやすい例でいえば、雑誌を買うのに上から3冊目を買う・・・

商品の箱がつぶれていて中身は問題ないのに商品にならないと返品が来たり・・・


一番上の雑誌の内容がダメなわけではないのに・・・

箱が悪いだけで中身が悪いと決定した訳でもないのに・・・


人が中身を見る、透視することが出来ていればそんな事がないのですが、基本的に外側しか見えないのでそれで判断するしかないのも仕方がないですねえ。

人生の経験・人付き合いの経験が豊富になると確率論的な考え方で中身を推測することが出来るのですが、それらが未熟であったり未経験の分野では外見で判断するしかないですよねえ。。


と、考えると・・・


ある意味、世の中の全てが自意識過剰なんでしょうね・・・と。

自意識過剰な世の中だからこそ、それに合わせた自意識過剰な気持ちが出てくるのでしょうね。


大手企業が大丈夫・・・中小企業は少し不安・・・

しかし、その社会が形成されたのもほんの100年位の出来事なので、またいずれ変わっていくのでしょうね。。


と、考えると余りに酷いのは別ですが、適度な自意識過剰はある意味、今の社会に適合するべく頑張っていると思えばいいのかも知れません。

11月です!

2015.11.02

11月に入りました!


本日は、冬の寒さになるようです。

私が学生の時は、12月の初めには長野の白馬あたりでスキーをしにいった記憶がありましたので、11月が冬の気温といってもおかしくはなさそうです。

しかしながら、今年の冬はエルニーニョ現象が活発になるやらで暖冬の予想が出ております。

暖冬なら雪の心配もないのかな?と考えたりするのですが、意外に暖冬の方が大雪になったりするそうです。


ということで、弊社も車両ごとにチェーン・スタッドレス等の雪装備の確認をしていかないといけません。

それに伴い、雪装備の性能の限界を把握するとともに天候による道路状況を予測した運転、色々と気を遣わないといけなくなりますね。


しかし、今はそれらを教育・教育といいますが、昔は先輩方のお話や経験談を聞いて自分で学んでいましたけどね。。


10月中旬の富士山はまだ積雪していなかったですね。。