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プレミアムフライデー構想

2016.08.13

今朝の記事で、「プレミアムフライデー構想」なるものがありました。


月末の金曜日に午後3時に退社させて個人消費を喚起する・・・


まあ、なんて馬鹿なことを言っているのでしょうか?

本当にダメ政治の典型ですねえ。


個人消費を喚起するにあたって、サービスを提供する側が必要な訳でありまして、それに従事する方々はプレミアムフライデーを満喫できない訳でありまして、一体誰のための政策なんでしょうか?

労働時間の問題や、同一業種同一賃金など、本当に何を考えているのかわからない政策が多いなあと。


正直なお話、私たちの世代としては、年金等を含む老後の事が気になって仕方がないのに・・・

そういった根本的な話は何も出ないで、消費喚起・・・とは寂しい限りですね。

生活の安定があってこその消費であって、生活の安定のないままの消費はただ単に「刹那的に生きる」を推奨しているとしか思えないのです。

やはり会社でもそうですが、従業員さんは仕事と生活の安定を求めているのであり、刹那的な楽しさを求めているのではないような気がします。

まあ、色々と試してみるのも大切ですが、なんというかしっくりといかない感じがしてなりません。


消費が少ないのは、不況でもなく、生活水準の問題でもなく、成熟しきっているからだろうなと思ったりするのです。


みんなが贅沢を出来る世の中に・・・といってもそれぞれの価値観は違うわけでありまして、それを押し付けられるのは少し違うような気がしない訳でありまして。。

まあ、私自身はプレミアムフライデーには関係のない業種ですので、うらやましがっておくことにします。

メダル

2016.08.09

先日から、オリンピックがはじまりましたね。


日本選手が目覚ましい活躍をしております。

最初は、治安が施設が・・・などと、開催や参加自体を不安視していましたが、さまざまな協議でメダルを獲得されるとそんな不安も一蹴されて、盛り上がる大会になりますね。


でも、いつもこういうものを観戦していると、この競技の裏では壮絶な練習や精神的な葛藤があったんだろうなと考えてしまいます。

そう思いながら見ると、メダルを獲得された方やされなかった方に関してもさまざまな気持ちが伝わってくるような気がします。


大舞台で実力を発揮できる・・・本当にすごいことだと思いますし、私自身そんな大舞台の経験が無いので尚更、感心したり感激したりします。



今後もさまざまな競技が続きますが、何事も起きずにしっかりと実力を発揮していただき、テレビの前の私たちを幸せな気持ちにさせてもらいたいと思います。

違反別事故

2016.08.03

トラックの運転者の違反別事故件数を見てみます。

1位 安全不確認  5976件

2位 わき見運転  4581件

3位 動静不注視  2993件


トップ3は上のようになっています。

安全不確認とは、交差点での事故が多いのでは無いかと考えています。

・右左折時に横断歩道を渡る歩行者への接触

・交差点の右折時の対向車との接触

・交差点に進入する際の、急な車線変更をしてくる車両との接触

などなど考えられます。


わき見運転とは、ナビやスマホ等の携帯電話の操作に関するものが多いと考えられています。


動静不注視とは、飛び出し等による接触事故があると考えられています。


安全不確認や動静不注視に関しては、「かも知れない運転」でかなりの部分の事故が防げると思います。

わき見運転に関しては、ドライバーさんの自覚によるものでしか防げないと考えております。

ナビやスマホは、便利でついつい利用してしまうのですが、「運転時には絶対に使用しない」という強い意志が必要になります。


普段使い慣れているものですから、中々難しいとは思いますが「安全運転」を考えた場合、使用を控えるのが良いと思います。


安全運転に必要なこと・・・

やはり「自分は大丈夫だ」というより、

「○○をすることで、もしかしたら、事故を起こしてしまうかも知れない」

「○○をしてしまった為に、人に迷惑をかけてしまうかも知れない」

という気持ちの持ち方だと思います。

8月になりました!

2016.08.01

8月になりました。


あっという間に8月です。

今年の1月から東京に住みだして8か月目に入ります。

東京事務所も運転手さんがたくさん入りました!


8月1日入社の方が1名いらっしゃるので、東京所属の方が合計6名になります。


まだまだ少人数ですが、この少人数で一生懸命頑張っていきたいと思います!


関東圏内での配送依頼等ございましたら、是非お問い合わせください。

よろしくお願いいたします!

死亡事故の特徴

2016.07.27

全国の交通事故は発生件数は、

平成25年 負傷者数781494人 事故件数629021件 

平成26年 負傷者数711374人 事故件数573842件

です。負傷者数は-70120人と少なくなっています。

とても良いことですね。


交通事故の死亡者の状況は、1位 歩行中  2位 自動車乗車中 と、歩行者が事故に巻き込まれる事故が多いとこがわかります。


死亡事故に係る年齢層別、法令違反の最も多いものを見てみると・・・

          1位              2位

19歳以下  最高速度違反     運転操作不適切

29歳以下  漫然運転           脇見運転

39歳以下  漫然運転           脇見運転

49歳以下  漫然運転           脇見運転

59歳以下  漫然運転           脇見運転

60歳以上  漫然運転        運転操作不適切


と、なっています。

19歳の運転操作不適切は、未熟な運転によるものが原因で、60歳以上の運転操作不適切は、身体的な衰えによるものが原因だといわれています。


でも、漫然運転がどの年齢でも1位なのは驚きますね。

「漫然」とはどういう意味でしょうか?

とりとめのないさま  ぼんやりとして心にとめないさま

だそうです。

確かに毎日運転をしていたり、疲れているときに運転をしていたりすると、ぼんやりしてしまいますよね。


前を見ていそうで前を見ていない・・・


死亡事故の殆どがそのような状況であると言われると、ぼんやりも出来なくなります。

そのぼんやりも「自分は事故を起こさないだろう」という事が頭にはあるからなんでしょうね。


やはり、車を運転する際には、ぼんやりするなとは言いませんが、「事故を起こすかもしれない」という「かも知れない運転」を常に頭にいれておきたいです。


事故件数が減少しているのは、そんなぼんやりをアシストする高性能な車が出てきているからかも知れませんね。

でも、それに頼りっきりにならずに、しっかりと「かも知れない運転」が出来るように指導していければと思います。