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オー・エス・ラインTOPICS

寒い。。

2015.12.04

全国的に寒くなりました。


先日歩いた関西の山でも、初冠雪ということで雪が薄ら積もっていました。

12月に入り、荷物の動きも活発になるのか?・・・と思っていましたが、意外に低調なスタートとなっております。


それでも年末ですから多少、荷動きは活発になるものと予想しております。


配送依頼がある場合は、お早目にどうぞ。。





12月に入りました。

2015.12.01

早いもので今日から12月に入りました。


通常、12月は繁忙期になるのですが、今年はどうでしょうか?

現在のところ、そこまで混雑している感じではなさそうです。

今朝の通勤時の道路も意外と空いていましたし・・・。


後は、無事故で運行出来る様に頑張っていきたいと思います。



働きアリの法則から学ぶこと。。

2015.11.26

以下の説明は・・・「働きアリの法則」らしいです。


100匹の働きアリを細かく観察すると、そのうちの2割が良く働き、6割が普通に働き、2割が全く働かない状態をになり、これが人間の実社会における集団においても当てはまることから、この20対60対20の状態を「働きアリの法則」と呼ぶそうです。

ならば、働かないアリ2割を取り除けば、精鋭の集団になると思われるかも知れません。そこで、働かないアリ2割を実際にそこから取り除くとどうなるでしょう?


なんと、残った8割のうち、2割が良く働き、6割が普通に働き、2割が再び全く働かないようになるそうです。常に「2:6:2」の比率になるのです。

(ネットより検索)


を、見てみるとついつい、うちの会社では誰が誰が・・・と当てはめてしまいたくなるものですし、逆に言えば、それくらいの余裕がないとまずいんだろうな・・・と考えてしまいます。

アリの世界なので、20%の良く働く者が20%の全く働かない者に対しての不満はないと思いますが(実際は知りませんが想像で)人間の世界だと、20%の良く働く者が20%の全く働かない者に対して不満が出てくると思います。

不満ではなくても「こんなので大丈夫?」といった組織に対する不安が出る場合もあります。


特に少人数の組織でその割合だと、どちらの者もかなり目立つのは確実です。

大きな組織の場合、人数が多くそれが色々なところに散らばるので余り目立つこともないのだろうなあと。


いわゆるこの事が、組織の歯車(仕事・責任等)の大きさになってくるのだろうなと・・・。

大きな組織は歯車(仕事・責任等)が小さいので・・・小さな組織は歯車(仕事・責任等)が大きいので・・・といった話(飲みの席で出てきますね)


ましてや、大きな組織には良い人材が集まって来やすい事も考えると、ある程度の歯車(ここでは人材)が集まった組織はそれなりに伸びていくのも納得できます。

弊社のような中小企業では良い人材が中々集まり辛いので、小さな歯車(人材)を一生懸命に回していくか、小さな歯車から大きな歯車になるように努力していかないといけません。



ここまで少しばかり考えましたが、20%の働き者でも時には20%の全く働かない者になり・・・全く働かない者が時には働き者になる・・・そういう時間軸を含めた部分でのバランスの良さが出るような組織にするのが一番良いかも知れませんね。

第2回安全運転講習会

2015.11.22

11月14日、21日に近畿交通共済の方を講師にお招きして、社内での安全運転講習会を行いました。


今回の内容は「事故惹起者の責任」でした。

事故を起こした時の義務と責任のお話です。

①まず、義務は何でしょうか?

負傷者を救護し、二次災害等が起こらないようにする。

そして、110番・119番に連絡(通報)します。

会社の車の場合は、これに会社への連絡も入ります。


その義務を果たさないと、いわゆる「ひき逃げ」扱いになり多大なる罰則が待っています。


②では、責任とは何でしょうか?

加害者は、3つの責任を背負うことになります。

刑事責任(罰金・懲役等)

行政責任(免許の点数・取り消し・免停等)

民事責任(損害賠償)

それぞれ、被害の大きさや加害者の悪質さで大きく変わりますが、民事責任に関しては相手の被害の大きさに比例すると思っていただいてよいと思います。

個人の場合は、個人が全ての責任を負うわけですが、我々のような運送会社の乗務員が事故を発生した場合、両罰規定があり、乗務員が事故を発生するような要因を下命していないかどうかという部分が問われ、国土交通省等の監査を受けることになります。


監査が入り行政処分を受けると仕事等にも支障がでますし、他の乗務員さんの迷惑にもなります。

事故の発生は、起こしたくて起っている訳ではありませんが、それに対する義務を遂行したのかを問われ、更に責任を問われてしまいます。


私たちは職業ドライバーですから、1回の気の緩み等で取り返しのつかない事にもなったりするということを肝に銘じて業務をしないといけませんね。

これらの背景も全て想定して、安全運転を意識していかないといけないと改めて思いました。

そして、そういったリスクを常に持っていることを前提にした業界であると意識をしておかないといけませんね。

言ってみること・・・

2015.11.10

仕事をしていても何をしていても不安になった事や不満はあると思います。。


それを抱えたままにしていると精神衛生上よくありません。


なので、弊社ではなるべく社員さんの意見を聞くようにしています。

が・・・中には言いにくい話もあるようで、最近になって私自身がちらほら聞くことがあります。


通常、現場でやり取りをしている中間管理職的な方々を飛ばしての意見は何かある場合が多いのです。

恥ずかしながら弊社の場合、「聞いてくれない」「放っておかれる」というものがありました。


会社からは「あれをしてください!」「こうしてください!」とたくさんお願いをするのに、乗務員さんからの意見に関しては「聞いてくれない」「放っておく」・・・これは相当まずいです。


お得意先様を抱えた状態での経済活動を行っている以上、全ての意見を聞くわけにはいきませんが、どのような話をしているか?それは改善できる問題なのか?改善する方が良いのか?それを吟味する必要はあると思います。


現場と事務所の見方や考え方の違いは当然生じてくるので、それをいかに擦り合わせていくのかが居心地の良い職場作りに繋がると思います。


そう考えてみると・・・弊社の事務所もまだまだで、なんとなく形だけのような気がしてならないのです。

これだと真剣に色々と考えてくれている乗務員さんに失礼ですね。


とりあえず情けない話ですが、今期は会社の風通しを良くするべく頑張っていきたいと思います。


その為にみなさんにどんどん話をしてもらえればと思います!