冷凍食品 冷凍鮮魚輸送 オー・エス・ライン株式会社

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オー・エス・ラインTOPICS

発注しました。

2016.12.15

12月の忙しい時期になりました。


来週くらいから、車両が全く足りない状況になっております。

というわけではありませんが、計画的な代替えの一環として、大型冷凍車を2台発注しました。


いろいろと迷った挙句に、今回は「スカニア」というスエーデン製のトラックにすることにしました。

設備投資にしては、趣味趣向が強い感じがしたのですが、乗務員さんの職場環境のことも考えると、このような車両も数台は必要ではないのかなと考え発注に踏み込みました。

私にしては、「清水の舞台から飛び降りる感じ」ではありましたが、発注してしまえば今から楽しみです。


その楽しみな納車は・・・来年の12月または再来年の1月のようです。


その楽しみを糧に頑張っていかないといけませんね。

外車

2016.12.09

新車のトラックを購入しようと考えています。


現在では、納車まで1年半~2年かかるそうです。

人気の乗用車じゃあるまいしと思ったりするのですが、ここ数年なぜかかなり納車まで時間がかかるようです。


今、検討中なのが「スカニア」というトラックです。

「日野」「フソウ」「イスズ」などといったような良く聞くトラックメーカではありません。

外車のようです。


外車のトラックを導入している会社は、社長の趣味が強い会社というイメージがあります。

私自身、トラックは設備なので価格を安く抑えたいですが、同時に乗務員さんの職場でもあるので、職場環境を良くもしたいと思っています。

職場環境を良くする要素には、仕事の簡素化もありますが、トラック内での居心地もあります。


ということもあり、また同業者さんからのお勧めもあり、「スカニア」を検討しております。


本日、見積もりをもらいましたが、第一印象は「高い」です。

弊社が通常導入するトラックの価格からすると200万円~500万円変わります。

4台導入すると、1台買える位の差額が出てくる計算になります。


外車を導入したから、運賃が上がる訳ではありませんが、乗務員さんにとってはモチベーションをあげて働くきっかけにはなりそうな気がします。


今、契約をすると、来年の12月又は再来年の1月の納車になるらしいです。


さあどうしましょうか。

待機時間

2016.11.28

11月も最終週を迎え、いよいよ12月に入ります。


12月は繁忙期になります。

そこで問題になるのが、営業冷蔵倉庫での待機時間です。

先週も繁忙期ではなかったのですが、朝の9時30分に受付をして積み込みが出来たのは19時頃というものがありました。

確かに、順番待ち等があるとは思いますが、約10時間の待機時間・・・どうなのでしょうか?


同じように待っている方がいるので、あなただけではないのです。


と、冷蔵倉庫さんはもっともらしい意見を言ってくるのですが、みなさん同じように思っているはずです。

待つもの仕事・・・という意見もありますが、待機することが仕事なのであれば、待機料金が発生しても良いと考えます。

弊社では、待機料金も請求していなければ純粋に運送にかかる経費のみの料金で運送をしております。

なので、決して待つことが仕事ではありません。

待つことが仕事なのであれば、「待機料金」をいただく事にいたします。


現在もそうですが、人材不足が表面化している運送業界・・・

その人材不足に対応していこうと考えている荷主業界もありますが、冷凍食品輸送に限っては性質上殆ど改善されておりません。


待機時間は何もしなくて良いではないか!

と、思う人もおられますが、待機時間がなくスムーズに仕事が終わって自宅に帰る方が良いに決まっているではないかと思うのです。


荷主さんや倉庫さんに紐づけられている運送会社という立場ではありますが、このような問題がある冷凍食品業界に疑問が生じてきております。


待機時間・・・労働時間の問題が大きくなっている現在、切っても切り離せない事柄ではないでしょうか?

初雪

2016.11.24

東京で初雪でした。


例年ですと、1月2月辺りにテレビで見る雪の日の駅前の出勤風景の中継を今朝もうやってました。

つい先日の日曜日には汗だくでゴルフをしていたのに、現在川崎の気温は2℃を下回っています。


私たちの仕事場である湾岸地区は今のところ積雪もなく通常通りに動ける感じで一安心ですが、弊社でも車両に関しての冬装備の再点検をしておかないといけませんね。


といいながらも、今年の冬は寒くなったり積雪が多いかというとそうではなくて、「平年並み」らしいです。

平年並みの基準も変わってきているでしょうから、なんとも言えませんが、とりあえず冬装備は必要という事かも知れません。


会社の立場

2016.11.17

私自身は、会社としての立場というものは、それぞれの持ち場と責任の重さで「業務」が決まっているだけで、上も下もないと思っています。


ただ、ダメなことはダメと注意することはありますが、上からというわけではなく、その人の事を考えて「同じ立場だと恥ずかしいよ・・・」的な感覚でお話をしたりします。

と、いっても中々そこらへんが難しいのか、弊社では気を遣わなくて良い部分にまで気を使いすぎて業務に支障が出ていたりするのを見かけます。

おのおのの持ち場をよく理解せずに、ただ単に流れ作業として業務をしているからこのような「変な気の使い方」が出てきているのですねえと、思ったりします。

はたまた、気を使わないといけない部分なのに、上からの立場で話をしておかしなことになっていたりするのも見かけます。


私は、社長という立場からお話をしたり指示を出したりしますが、同時に従業員さんという立場からのお話や、時には指示を聞いたりします。

要は、「話の中身は何か?」が重要な訳でありまして、それには立場の上下はないと思っています。


と、言いながらも私自身「オセロの隅を既にとってある状態で話を聞いてくるので、答えが決まっている・・・違う答えをいっても覆される・・・」と従業員さんから言われた事があります。

私自身としては、自分の意見をしっかりと持ったうえで客観的に判断をしてもらおうと意見を聞いているのですが、あまりに自分の意見をしっかりと持ちすぎているからだと思うのですが、違う意見を聞き入れる余裕が無かったりすることもしばしば(殆どかも知れませんが・・・)


傍から見れば従業員さんの立場でのお話を聞いていないじゃないか?と言われてしまい、全く否定できないなあと思ったり。

でも、理想としては立場の違いだけで上下関係はないので、意見を徹底的にぶつけて納得出来るまで話し合いをしたいなあと思ったり。


先日、徹底的に意見の違いを話合ったことがあります。

話の最中には、自分の意見が何故否定されないといけないのか?と投げやりになったりしかけました。

最終的にどうなったのかと言いますと、「お互いに新たな発見が出来た」ということでした。

そこに行くまでには、気持ちが昂ったりなえたりと少し大変でしたが、「こういう考え方もあるのか」という意見に落ち着いた時には、山の頂上に到達した爽快感もありました。


ただの話をしている時には、こちらも流すように話をすれば良いと思います。

そして、強い意見をいってくる人には、自分自身も粘り強く意見を言い続けないといけない上、説得させるだけの知識や材料も必要になります。


やはり自分の信じている意見を聞いてもらう際には、仕事ならなおさらですが、徹底的に話をすることも必要なんだなと、今さらながら思いましたし、大人な感じを演じている上で(いわゆる全てにおいてまあまあ的な・・・)しっかりとした仕事が出来るのか?もはなはだ疑問に思えてきました。


立場が違うから意見を言えない・・・


ではなく、立場が違っても上下は無いのだから信じた意見を言ってみる・・・


が、大切なのかも知れません。