冷凍食品 冷凍鮮魚輸送 オー・エス・ライン株式会社

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オー・エス・ラインTOPICS

謹賀新年

2017.01.01

あけましておめでとうございます。


今年もよろしくお願いいたします!


今年の私自身(会社として)の目標を決めました。

2017年の目標

拡大よりも充実を目指します。

・社内(事務所・乗務員)のコミュニケーションの充実

・お客様へのサービスの充実

・従業員の居心地の良い社風づくりの充実

・従業員が考えて行動できる環境づくりの充実


です。

ここ1~2年外に外に向けていた力を、もう一度中に中に向けてみようかと改めて考えています。

このような内向きの力が、作用反作用の法則があるように自然と外向きに働くのではないかと期待しております。


今年は、さまざまな部分において「充実しているかどうか?」を考えながら行動していくようにいたします。


どうぞ本年もよろしくお願いいたします。


オーエスライン株式会社

代表取締役 大北 壮浩

12月最終週

2016.12.26

今年もあと一週間になりました。


本日26日が、営業冷蔵庫の入出庫はピークになりそうです。

弊社は28日積込み29日納品の便で最終になります。


後少しですが、無事故無違反で頑張るようにしていきたいです。

発注しました。

2016.12.15

12月の忙しい時期になりました。


来週くらいから、車両が全く足りない状況になっております。

というわけではありませんが、計画的な代替えの一環として、大型冷凍車を2台発注しました。


いろいろと迷った挙句に、今回は「スカニア」というスエーデン製のトラックにすることにしました。

設備投資にしては、趣味趣向が強い感じがしたのですが、乗務員さんの職場環境のことも考えると、このような車両も数台は必要ではないのかなと考え発注に踏み込みました。

私にしては、「清水の舞台から飛び降りる感じ」ではありましたが、発注してしまえば今から楽しみです。


その楽しみな納車は・・・来年の12月または再来年の1月のようです。


その楽しみを糧に頑張っていかないといけませんね。

外車

2016.12.09

新車のトラックを購入しようと考えています。


現在では、納車まで1年半~2年かかるそうです。

人気の乗用車じゃあるまいしと思ったりするのですが、ここ数年なぜかかなり納車まで時間がかかるようです。


今、検討中なのが「スカニア」というトラックです。

「日野」「フソウ」「イスズ」などといったような良く聞くトラックメーカではありません。

外車のようです。


外車のトラックを導入している会社は、社長の趣味が強い会社というイメージがあります。

私自身、トラックは設備なので価格を安く抑えたいですが、同時に乗務員さんの職場でもあるので、職場環境を良くもしたいと思っています。

職場環境を良くする要素には、仕事の簡素化もありますが、トラック内での居心地もあります。


ということもあり、また同業者さんからのお勧めもあり、「スカニア」を検討しております。


本日、見積もりをもらいましたが、第一印象は「高い」です。

弊社が通常導入するトラックの価格からすると200万円~500万円変わります。

4台導入すると、1台買える位の差額が出てくる計算になります。


外車を導入したから、運賃が上がる訳ではありませんが、乗務員さんにとってはモチベーションをあげて働くきっかけにはなりそうな気がします。


今、契約をすると、来年の12月又は再来年の1月の納車になるらしいです。


さあどうしましょうか。

待機時間

2016.11.28

11月も最終週を迎え、いよいよ12月に入ります。


12月は繁忙期になります。

そこで問題になるのが、営業冷蔵倉庫での待機時間です。

先週も繁忙期ではなかったのですが、朝の9時30分に受付をして積み込みが出来たのは19時頃というものがありました。

確かに、順番待ち等があるとは思いますが、約10時間の待機時間・・・どうなのでしょうか?


同じように待っている方がいるので、あなただけではないのです。


と、冷蔵倉庫さんはもっともらしい意見を言ってくるのですが、みなさん同じように思っているはずです。

待つもの仕事・・・という意見もありますが、待機することが仕事なのであれば、待機料金が発生しても良いと考えます。

弊社では、待機料金も請求していなければ純粋に運送にかかる経費のみの料金で運送をしております。

なので、決して待つことが仕事ではありません。

待つことが仕事なのであれば、「待機料金」をいただく事にいたします。


現在もそうですが、人材不足が表面化している運送業界・・・

その人材不足に対応していこうと考えている荷主業界もありますが、冷凍食品輸送に限っては性質上殆ど改善されておりません。


待機時間は何もしなくて良いではないか!

と、思う人もおられますが、待機時間がなくスムーズに仕事が終わって自宅に帰る方が良いに決まっているではないかと思うのです。


荷主さんや倉庫さんに紐づけられている運送会社という立場ではありますが、このような問題がある冷凍食品業界に疑問が生じてきております。


待機時間・・・労働時間の問題が大きくなっている現在、切っても切り離せない事柄ではないでしょうか?