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オー・エス・ラインTOPICS

将来有望な・・・

2017.11.16

こんな記事を見つけました。


「将来有望な職業20」

https://www.businessinsider.jp/post-106464?utm_source=yahoo&utm_medium=news&utm_campaign=201711


ネットニュースや記事には注意しないといけませんと巷ではよく言われているのですが、都合が良いので見てみることにします。

将来有望な職業の中に、「トレーラー運転手」が入っておりました。

トラック運転手ではなく、トレーラー運転手なのですね・・・

まあ、海外の記事っぽいので、トレーラー運転手=トラック運転手なのですかね?


とはいえ、信じることは出来ませんが、現状の物流を見ていると人力以外で出来るとは到底思えません。


未来は明るいと信じて、物流の効率化に取り組んでいくことにします。

日課

2017.11.15

社内のグループラインで毎朝、気を付けてくださいと連絡することを日課にしています。


日・祝・私が病気でどうしようもない時を除いて・・・


見ないといけないドライバーさんにとっては、面倒な感じなのでしょうが、やり始めてしまった以上続けていかないと・・・

と思っています。

グループラインとはいえ、ラインを使っていないドライバーさんもいるので、使っている方へ・・・限定ですが送っています。


まあ、これが正式なものではないのかどうかは別として、私が好きでやっているので見ていただいてありがたく思っています。


最近、内容が無くならないようにと考えているのですが、なんとなく頭が働かないことが多く、もっと様々な安全に関する情報を提供していかないと・・・と考えています。


いつも同じことに対してお付き合いしていただけるドライバーさんに関しては本当にありがたく思います。

(もちろん無事故無違反のドライバーさんには最敬礼です。)

11月に入りました!

2017.11.01

本日より11月です!


今年もあと2か月です。

本当に早いものです。

このあと2か月が、すごく長く感じる月なのですよね。(ある意味、短くも感じますが、精神的に長く感じます。)


1日は、とても良い天気で始まったので、今月もシッカリ・スッキリと過ごせる予感がしております。


今月の目標としては・・・


「仕事を見つけることが出来ない悔しさ・・・」

「損をする悔しさ・・・」

「手を抜かない経験をする・・・」


この3つを胸に頑張っていこうと思いますので、よろしくお願いいたします!

人手不足

2017.10.06

米物流大手、アマゾンより怖いもの
米州総局 稲井創一

 5日の米ダウ工業株30種平均は7日続伸。2017年7~9月期決算発表の本格化を控え、堅調な企業業績が見込まれるだけに売りが出にくい。

 材料に乏しいなかで、5日の株式市場で話題を集めたのが、米アマゾン・ドット・コムが新たな物流サービスの試験を開始したとの報道。アマゾン自身が自社のモノではない倉庫からより効率的に配送して、一段の配送時間短縮を図るという。

 5日のアマゾン株は1.5%高に対して、米総合物流最大手UPSは1%安に沈んだ。アマゾンの物流に関するニュースは今回が初めてではないが、あらゆる事業に乗り出し既存の企業を苦境に追い込む「アマゾン・エフェクト」に米市場が敏感であることが改めて浮き彫りとなった。

 だが、小売業者などに比べると、物流業界では競合としてアマゾンに対する警戒感は高くない。UPSのデビッド・アブニー最高経営責任者(CEO)はかねて「アマゾンが物流業務すべてを自前でできるとは考えられず、膨大な物流インフラを持つUPSと良い関係を保てる」と発言していた。

 UPSとフェデックスの売上高に占めるアマゾン関連の比率は5~10%未満と、今のところ企業の存亡につながる規模ではないからだ。

 むしろ、UPSとフェデックスが最も頭を悩ましている問題は「人」だ。物流工程の多くで自動化などが導入されているものの、「ラストワンマイル」と呼ばれる倉庫から家までの工程では、今のところ人手に頼らざるを得ない。

 今月3日、全米小売業協会(NRF)は今年の米年末商戦は電子商取引がけん引して小売売上高が最大4%増えるとの見通しを示した。伸び続ける年末商戦は米物流大手にとってチャンスと同時にリスクでもある。

 UPSは今年の年末商戦に備え約9万5000人、フェデックスは5万人超の臨時従業員を雇う方針。しかし、失業率が歴史的低水準の4.4%など増勢が続く米雇用情勢が例年にも増して米物流大手に重くのしかかりそうだ。

 シカゴやボストンなど大都市での雇用確保が難しくなっており、UPSは例年より2~3週間早く採用活動を始めたという。米物流調査会社プロ・ロジステックスによると、今年の年末商戦の物流倉庫の労働者の時給は13.68ドル(約1540円)と前年同期に比べ約5%増になるという。

 UPSは昨年も同数の臨時従業員を確保したものの、16年10~12月期の営業損益は4億2800万ドルの赤字に陥った。今年は陸上輸送で年末商戦限定値上げ(標準的な配送で通常時に比べ1%高)を導入。最新ナビゲーションも活用して配送効率化も狙うという。

 年末商戦への期待からかUPS株は直近3カ月で7%高と上昇。ただ、過去4年を振り返ると、毎年、UPS株は年末にかけ上昇するものの、年明け1月の10~12月期決算で年末商戦の結果に失望して急落している。

 「雇用」と「急増する物流」。今年の年末商戦で米物流大手が結果を出せなければ、最大商戦が「リスク」との認識が株式市場で広まりそうだ。その余波は同じ課題を抱える日本の物流大手にも及びかねない。


本日の日経電子版より・・・


アメリカでも人材不足は続いているのですね。。

運送会社や物流会社はある程度の規模になれば、それなりの費用がかかってきます。

人件費に設備投資費・・・

売上を増やそうとすればするほど費用がかさみます。

弊社に限らず会社を経営するに当たっては、前年比増収増益が基本になっております。

数年前からちらほら、減収増益が一番だ!という声をききますが、中々難しい感じではありますね。

設備投資の回収もしなければいけませんし、一度大きく会社をしてしまうと中々小さくは出来ないイメージがあります。


私自身、リスクをとれる器ではないので、未だに細々と運営していますが、細々と運営していると規模の論理が働いて、弊社には人材が来ないのかと不安になることもあります。

今は世界中で人材が不足しているということですが、日本に限っていえば、車両(トラック)の登録台数は昨年を上回っているというお話も聞きます。

それだけ、業務の引き合いが来ているのだろうなということがわかります。

とりあえず弊社は、従業員さんがしっかりと生活出来るような体制にしていくように日々更新・努力をしていこうと思います。

トレーラー

2017.10.04

先月終わりに、トレーラーの後ろだけ納車されました。


このトレーラーは、関東地場を中心に、たまに長距離で運行しようかと考えております。

トレーラーは決算期等の事情で9月納車にしたのですが、トラクタ部分がないので、どうしようも出来ずに車庫に止まっています。


トラクタ部分は、10月16日の週には納車されますので、週末または翌週23日の週からしっかりと稼働できると考えております。


とりあえず、トレーラーは2台だけで運行をしてみて様子を見てみようと思っています。