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労働事故の発生です!

2018.03.12

先日、3月10日土曜日の午前中に、納品先で労働事故が発生しました。


どんな事故かといいますと・・・

トラックの荷台から運転手さんが転落して、その際に荷物が一緒に荷台から落下して運転手さんの足首に落ちて骨折しました。

安全靴やヘルメットの着用はあったので、その他部位に関しての怪我はなかったのですが、大変残念に思います。


今後も業務を続けていくに当たり、どういった対策が出来るのか?

このような事故が二度と発生しないように、早急に考えて行きたいと思います。

海軍5省

2018.03.12

海軍5省という教えがあります。

その日一日の自分の行動を反省をする為のものであります。

http://www.mod.go.jp/msdf/onemss/about/gose/gosei.html

なるほどなあと思うことばかりです。

特に「努力に憾み勿かりしか」という言葉が私自身にはどんと来ました。

いわゆる、やり切ったか?ということであります。

つい先日のオリンピック選手でもそうでしたが、やはりやり切ってこそ、自信が出てくるのだと思います。

私自身、自信が無い事柄が多いのですが、やはりやり切ったか?と聞かれるとそうでもないのです。

もう自分には出来ることが無い!やれるだけのことはやった!という所までいくと、自然と自信も出てくるのだと思いますし、また失敗したり、思うような成果が出なくても納得は出来ると思うのです。

そして、思うような成果を出すために・・・と次のステップに向けて何か出来ることが無いかと考えて行くことが出来るのだと思います。


やり切るからこそ、結果がわかる。

やり切るからこそ、結果に納得できる。

やり切るからこそ、次に繋げることが出来る。


と、思います。

今はとにかく自分自身で考えられる事で出来ることに関しては億劫にならずにやっていこうと思いました。

3月です!

2018.03.01

今日から3月です。


朝方は風や雨で大変でしたが、日中は春らしい暖かい気候になりました。

巷では、卒業式や春休みがあり子供たちが街中に出てくるので、運転もより一層注意が必要な時期になると思います。


今月も配送の手配等しっかりと頑張りますのでよろしくお願いいたします!

オーエスライン株式会社

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トラックの価格

2018.02.28

最近、トラックの見積もりをとったりします。


本気で買う買わないは別にして、車両価格の動向を知る意味でという半ば興味本位であります。

トラックは定価というものがあってないようなものなので、乗用車のように「これだけ貯めれば買える」という感じではないのです。

そして、年々?新型が出てくるたびに100万円単位で値上がりしております。

実質どの部分に値上げ分が反映しているのかは微妙ですが、とにかく値上がりが激しいです。

例として・・・約15年前の冷凍トラックの価格は、1500万円~1800万円/台だったように記憶していますが、今当時と同じノリ(良いトラックが乗りたいなというノリ)で発注すると、2300万円~2500万円/台します。

1.5倍までとはいきませんが、それなりの価格で推移しています。

では運賃はといいますと、長距離(大阪→東京)の定期価格はほぼ横ばいであります。


でも、昔の乗用車のようにすぐに壊れたりするのではなくて、価格が上がった分故障しにくくなったのでしょう?と思われるかも知れませんが、今のトラックは償却期間でも平気でボンボン故障します。

それも、昔なら気にしなかったような部分を気にしてそこにかかる修理代が半端ないのです。

と、いいながら運行中に故障してしまうのもお客様に申し訳ないので弊社では「予防整備」という概念で修理工場に点検はお願いしてあるはずです。

こんな感じで、修理代も昨年比で1.5倍程かかってしまいました・・・。


まあ、先日のような古い車の疲労破壊的なものなら仕方がないなとも思えるのですが、まだ数年しか経っていない車両の故障に関しては本当に悩ましい感じなのです・・・。

車両価格もあがり・・・修理代もあがり・・・

その上、車両に関してどうのこうのと言われ・・・


とにかくここまで車両の価格が上がると、ディーラーさんへの風当たりも強くなってくるでしょうね。

やはり、トラック新たに買い換えていくより、古い車を使う・見極めて使う方が良いのかもと思ったり・・・

暖かくなりそうです。

2018.02.26

2月の最終週です。


今月は28日の月でしたが、冬季オリンピックがあったり自分自身体調を崩していることもあり、やたらと長く感じております。

今週中ごろは南風の影響で暖かくなりそうです。


病院に行ったり横になったりとすることが多い1月2月でしたが、そういう時にいろいろと考えることがあります。

健康第一ももちろんなのですが、会社組織についてなど仕事の事を考えてしまいます。


会社って最初は気の合う仲間でやっていっている感じがするのですが、いろいろな人たちが参加してくるので「気の合う仲間」といった家族的な組織から、「好き嫌い」の発生する目的を達成するための組織に変わっていくような気がします。

弊社はここ数年、その変換期に差し掛かっております。

どういうところでそれがわかるのかと言いますと、しっかりとした指示やルールの下でしか動かない人々が出てきたということです。

そんなの当たり前だと思う方もいらっしゃいますが、仲間意識の中で業務をしていく上では「阿吽の呼吸」で十分なのです。

しかしながら、人数が増えていくと「阿吽の呼吸」も人それぞれになってくるので、しっかりとしたルール決めが必要になってきます。

例えば、今までざっと流していた事も、「何故それをするのか?」「どうしてそれをするのか?」などといった理由が必要になりますし、指示を出す側の考え方もしっかりと隙がないようにしていかないといけないのです。

結構、それらが抜け落ちてしまっているのではないかと思うことが私自身もあります。

今までは、「勝手に考えて適切に行動してくれていた」ではダメなのですね。

逆に言うと、「勝手に考えて適切に行動するかわからないから、しっかりとした指示をしてあげよう。」の考え方にならないといけないのですよね。


組織が大きくなっていくに従ってやはり人も育てていかないといけませんし、ルールもしっかりと決めていかないといけないなあと思いました。