冷凍食品 冷凍鮮魚輸送 オー・エス・ライン株式会社

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オー・エス・ラインTOPICS

間違い

2019.12.27

前回、求人で営業をしてくれる方とありましたが、営業はしなくて良いです。


真面目な方であれば十分です。

今週のお話(2019.11.11)

2019.11.11

おはようございます。

最近、会社の雰囲気はどうでしょうか?


事務所は?運転手さんは?


それぞれ、モチベーションをある程度持ちながら頑張れているでしょうか?


自分はやっているのに…と、独りよがりになっていないでしょうか?


100%相手が悪い批判なんてないと思います。


自分にも非がある為に批判はされると思います。


前に進む為に必要なことを考えているでしょうか?


モチベーションの低さが会社の業績にも連動しています。


結果が全てとは言いませんが、会社の雰囲気は色々な事を物語っていると思います。

自分はやっているからいいや…では無く、自分がどうすれば?と考える残りの11月であればよいと思います。

私自身も、そうだと思いますので一度見直してみようと思います。

税の改正にかんしての記事

2019.10.31

昨日の日経の記事でこんなのがありました。(一部抜粋)

以下・・・

生活者に関係する分野では自動車関係課税の改正も、課題だ。日本総合研究所の立岡健二郎副主任研究員によると、カーシェアリングや、ガソリン・軽油以外を燃料とする自動車の普及で「税収に低下圧力がかかっている」という。走行距離に比例した「走行税」と、車両重量の4乗に走行距離を掛け合わせた「重量税」(道路損傷負担)と、二酸化炭素(CO2)排出量に比例した「環境税」の合算が望ましいと主張している。

結果的に普段は車庫に眠るマイカーの税額が下がり、営業用トラックやバスの税負担が高まるとみる。そのコストをどこに回すかで、社会も株式相場もひと揺れするかもしれない。

・・・なるほど。

しかし、トラック輸送が経済を回しているのにいつまでも負担を強いられるのはどうしたことか?とつい考えてしまいます。

先日のヤマト運輸の価格下げにしてもそうですが、運送という分野はどれだけ手厚くしても、サービスを理解してもらえない分野なんだなと思ったりします。


市場からはサービスを理解してもらえない。

国からは負担を強いられる。(税金面・行政面など)


どうにかして、運送というサービスについて理解してもらう機会がないといけないなあと・・・思ったりする今日この頃です。


今週のお話

2019.10.28

おはようございます。

今週で10月も最終週になります。
即位の礼等の影響で営業日数が少ないために、中々目標の達成が困難になっています。
あと少し、頑張っていきましょう。

山中さんのお父さんが土曜日の晩に亡くなられました。
本日、お葬式ですが、諸々の事情もあり少しお休みされます。
東京の配車に関しては、事務所全体でフォローして頑張っていきましょう。

原理原則?

2019.10.23

https://diamond.jp/articles/-/218222

今朝、「ヤマトがアマゾン向け運賃を値下げ!2年前の値上げから一転の事情」という記事が目に入りました。


ヤマトが値上げをしたことによって、赤字決算を余儀なくされている旨の記事です。


そうなのか・・・と思う反面、そうだろうなと思う部分もあります。

基本的に、私達運送会社は荷主さんの荷物を運ぶことによって成り立っているのです。

ここ数年の世の中の流れから、運賃値上げというのは致し方が無い要素もありますので、値上げが悪い訳ではないと思います。

特に、私の会社のような、ただ荷物を右から左に移動するだけの会社ではなく、ヤマト運輸のようにしっかりとした仕組みを作った会社なら尚更です。

私自身、ヤマト運輸なら全国のサービス網があればこの値上げも受け入れるんだろうな・・・と思っていたのですが、やはり荷主さんは動いていたのですね。。

しかしながら、そのサービスさえも超えてくるものがあるのですよね。

運送という業種は、とにかく荷物を右から左に動かせば良いので・・・。

まあ、荷主さんにもよりますが荷主さんもしっかりと考えるということなのです。


といいつつ、私の会社も適正な運賃(協力会社の値上げに応じるものが多いのですが・・・)をお客様に提示する場合がここ数年多かったです。

が、この状況(値上げの受け入れ)がいつまでも続くなんて思っていないのも確かです。

だって、自分が荷主さんの立場なら絶対にいろいろと考えるからです。


まあ、立場という分野の原理原則があるとすれば、当たり前のことと言えば当たり前のことなのかも知れません。

荷主関係、雇用関係で、今いろいろな問題がありますが、最終的には原理原則に戻っていくのかも知れません。


運送会社の原理原則

1:事故をしない。

 これは本当に一番大切な事で、交通事故・接触事故なんでもそうですが、事故をするのは周りに迷惑を掛けることなので絶対にダメ。


2:お客様はあくまでお客様

 どんなお客様であっても、お金をいただいて、そのお金で給料・車両の購入をしている以上、お客様にダメも良いもないと思います。

 まあ、赤字続きの仕事を依頼するお客様はお客様とは言い難い部分ですが、それをなんとか我々で黒字に変換してみせる仕組みを作るのも大事なことだと思います。

 なので、お客様をバカにするのはダメ。


あくまでも個人的な意見ですが、この2つが非常に大切かな?と考えたりしています。