冷凍食品 冷凍鮮魚輸送 オー・エス・ライン株式会社

ご依頼・お問い合わせは平日9時から18時まで

電話番号は06-6682-5611

ご依頼時の必須事項

オー・エス・ラインTOPICS

10月もよろしくお願いいたします!

2016.10.01

おはようございます!


今日から10月1日です。

当社にとっては、第26期になります。

大型冷凍車も増車されて東京営業所・大阪本社共々、お客様のご期待に添えるように体制を整えていきます。


色々な新規案件がございましたら、遠慮なくご相談ください!


今月も安全運転・無事故無違反で頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!


非常に残念です。

2016.08.23

お盆明けは事故が発生しやすいです。


という記事を社内に掲示してあるのですが・・・


昨日、軽微ながら追突事故が発生しました。


非常に残念です。


わかっていても、わかっているのに。


トラック事故の一番多いものが、追突事故だと理解しているはずなのに。


人間だれでも、頭で理解していても行動に移すことが難しいということがあります。

追突事故も良い例です。


誰もこんな前を見て運転する車両の死角でもなんでもない部分を当ててしまう・・・なんて考えもしないでしょう。


これが頭で理解していても行動に起こせない部分なのです。


例えば、「ダイエット」・・・痩せるためには、運動をしっかりとして、食べるものや量を選ぶ

が、基本的な考えでありまして、これ以外に何があるわけではなく、この考え方なのです。

で、私をはじめみなさん大体、十分というほどに理解をしていると思います。


でも、なかなか出来ない。

頭でわかっているのに出来ない。

実行しがたい環境にあるのでもないのに出来ない。




追突事故を防ぐには、前を見て運転する。

コレ当たり前です。

でも、中々出来ない。

前を見えないような車両に乗っている訳でもないのですが、出来ない。

頭でわかっているのに出来ない。


ダイエットなどは自分自身の問題なのですが、こと追突事故は他人様を巻き込む問題なので同じようでも全く別の問題です。



頭でわかっているのに出来ない事を出来るようにする。



絶対に出来るようにする。



その意識と意志だけなのかも知れません。



意識の低さ、意志の低下がないかもう一度見直してみましょう。

後半もよろしくお願いいたします!

2016.08.17

弊社の夏季休暇が昨日で終わりました。

私自身も奈良に戻り久々にゆっくりとしました。


今日17日(水)より徐々に稼働していきます。


と言いながらも、夏季休暇中も貸切便等に関しては通常通り運行しておりました。

帰省・行楽地への渋滞が多発する中、無事故で運行していただいた乗務員さんに関して、感謝いたします。


本日より、通常業務に戻りますが、徐々に体を慣らして無理なくボチボチ頑張っていきましょう!

もちろん、安全に対する意識に関しては、完全に切り替えて、気合を入れて頑張ってください!



後半もお客さまからの様々なお問い合わせ等をお待ちしております!

よろしくお願いいたします!

8月になりました!

2016.08.01

8月になりました。


あっという間に8月です。

今年の1月から東京に住みだして8か月目に入ります。

東京事務所も運転手さんがたくさん入りました!


8月1日入社の方が1名いらっしゃるので、東京所属の方が合計6名になります。


まだまだ少人数ですが、この少人数で一生懸命頑張っていきたいと思います!


関東圏内での配送依頼等ございましたら、是非お問い合わせください。

よろしくお願いいたします!

死亡事故の特徴

2016.07.27

全国の交通事故は発生件数は、

平成25年 負傷者数781494人 事故件数629021件 

平成26年 負傷者数711374人 事故件数573842件

です。負傷者数は-70120人と少なくなっています。

とても良いことですね。


交通事故の死亡者の状況は、1位 歩行中  2位 自動車乗車中 と、歩行者が事故に巻き込まれる事故が多いとこがわかります。


死亡事故に係る年齢層別、法令違反の最も多いものを見てみると・・・

          1位              2位

19歳以下  最高速度違反     運転操作不適切

29歳以下  漫然運転           脇見運転

39歳以下  漫然運転           脇見運転

49歳以下  漫然運転           脇見運転

59歳以下  漫然運転           脇見運転

60歳以上  漫然運転        運転操作不適切


と、なっています。

19歳の運転操作不適切は、未熟な運転によるものが原因で、60歳以上の運転操作不適切は、身体的な衰えによるものが原因だといわれています。


でも、漫然運転がどの年齢でも1位なのは驚きますね。

「漫然」とはどういう意味でしょうか?

とりとめのないさま  ぼんやりとして心にとめないさま

だそうです。

確かに毎日運転をしていたり、疲れているときに運転をしていたりすると、ぼんやりしてしまいますよね。


前を見ていそうで前を見ていない・・・


死亡事故の殆どがそのような状況であると言われると、ぼんやりも出来なくなります。

そのぼんやりも「自分は事故を起こさないだろう」という事が頭にはあるからなんでしょうね。


やはり、車を運転する際には、ぼんやりするなとは言いませんが、「事故を起こすかもしれない」という「かも知れない運転」を常に頭にいれておきたいです。


事故件数が減少しているのは、そんなぼんやりをアシストする高性能な車が出てきているからかも知れませんね。

でも、それに頼りっきりにならずに、しっかりと「かも知れない運転」が出来るように指導していければと思います。