いぬねた
社会見学・・・

いぬねたでは無いですか・・・
社会見学…
今日は、朝から保護猫の施設(シェルター)に見学に行ってきました。
この施設の保護猫は、主に多頭飼いの飼育崩壊によるものが多くて15匹いるそうです。
ボランティア15人程の方々が、365日朝晩時間を決めてお世話をしているそうです。
もちろん、病気になる猫もいて、病院に連れて行ったり看病したり…15匹もいたら、本当に大変なのです。
そうしてお世話しながら、人間慣れしてきた猫さんは、たまに開催される譲渡会に連れて行き、里親さんを探す…そんな感じのボランティアです。
里親さんもすぐに決まるわけ(決めれるわけ)ではなくて、一緒に過ごす期間を経て、それで大丈夫なら、譲渡が決まるみたいです。
やはり施設毎にも定員はあり(お世話できる頭数や猫同士合う合わないもあるので)幾らでも保護出来る訳ではないのですね…
譲渡ありきの里親さんありきの保護なんだなぁと…
とはいえ、代表さんやボランティアさんの猫が好きという気持ちだけで支えて来てるんだなぁと改めてわかりました。
保護…本当に並大抵のことではないなぁと、終始感心しきりでした。
僕は延々と猫と遊ぶしか出来ませんでした…