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オー・エス・ラインTOPICS

安全運転会議が開催されました。

2016.10.14

10月8日土曜日の業務終了後に参加できる乗務員のみで、外部の講師をお招きして「安全運転講習・会議」を行いました。


内容としては、「安全な夜間走行」「老眼と運転」「目の病気」についてでした。


「安全な夜間走行」


弊社では、関東~関西間の幹線輸送を行っている性質上、この夜間走行が大半を占めております。

尚且つ、一般的にも夜間走行中の事故発生率が昼間に比べて2.6倍も多く、死亡事故等の重大事故の発生も2.8倍にもなるといいます。

これは、私自身も経験上かなり納得のいく数字でもありますし、実感も出来ます。


原因として、スピード・夜間の暗さによる発見遅れ・漫然運転・居眠りがあるみたいです。


私のイメージでは、最後の「漫然運転・居眠り」が多いのかなあと。

特に深夜に関しては、交通量の少なさもあり、時間の経つ感覚が鈍い上、生理的にも眠気が出てくるので、無意識のうちの事故が発生しやすいような気がします。


私自身では、休憩したり電話で別の乗務員さん同士で話をしたりすることで、漫然運転が解消されるのではないかとも考えておりましたので、長距離乗務中の場合はなるべくそのようにしておりました。

現在、弊社では長距離運行に関して数台のグループになるので、リーダーを決めて電話連絡をしてもらうようにしております。

大阪発東京行き運行で5台いれば、1名のリーダーが4名の運行状況を確認する。

東京発大阪行き運行で6台いれば、1名のリーダーが5名の運行状況を確認する。

昨年の10月より始めたルールですが、今まで話をしなかった人にも電話で連絡をする必要性が出てくるので、誰とでもコミュニケーションを取りやすくなったという乗務員さんの声も聞かれます。

深夜に電話があることで、一人じゃないんだという連帯感と責任感が出てくればと始めたリーダー点呼制度ですが、今のところは上手く運用できているのではないかと考えています。


後は、疲れたり、眠くなったら、高速道路や一般道に関わらず安全な場所があればすぐに停車して「仮眠・休憩」をとることを義務化しています。

その中でもあまりに運行中に眠くなったりする人がいる場合は、地場運行への切り替えや、運行形態に問題がなかったか?などを事務所にて話し合いをもったりする場合もあります。


とにかく夜間に起きて運転すること自体、人間の生理現象から考えるとかなり無理のある事であるのは事実なのでその部分をしっかりと認識して運行をするようにしていければと思います。

秋の交通安全週間

2016.09.23

9月21日から30日まで秋の交通安全運動が実施されています。


今回のテーマは「児童・高齢者等の交通弱者を守る」がテーマみたいです。


まあ、一般道で歩行者が交通弱者にあたるのですが、その中でも、児童や高齢者は肉体的・判断能力的にも弱者になるということで、その方々を自動車を運転する方が気を付けて守ってあげるというものです。


なんだか良さげなことを書いておりますが、基本的には当たり前の事ですね。


その当たり前のことが出来ていない、うっかり忘れてしまうということで、交通安全運動期間中のテーマになっているのですね。


いやいや、歩行者や自転車もマナーが悪いよ。という声もたまに聞きますが、私自身が歩いたり自転車に乗っているときを考えると意外とといいますか、当たり前のように同じマナーの悪いような事をしているかも知れません。

(極力、どちらの場合もスマホの操作まではしませんが・・・)


と、いうことを考えると、道路や交差点を走行する際に、自分が歩行者ならどんな感じかな?とたまに想像してみるのも良いかも知れません。


一方的に相手が悪い・・・ではなく、何故相手はそのような事をしたのか?自分なら絶対しないのか?を考えて運転してみてください。


いつも運転している道路も、実際に歩いてみると車が通ると意外と怖かったりするかも知れませんし、歩くことでどのような運転をすれば怖くないのかを肌で感じることが出来ます。



なんでも経験ですね。


この機会に、交通量の多い幹線道路を歩いてみると安全運転について何かわかるかも知れませんね。

初心に戻って

2016.09.14

初心に戻って頑張ります。


私はこれを区切りの言葉だと思っています。


あることを達成した。ある失敗をして次に進むとき。などなど・・・


たまに何もなくてもこの言葉を自分自身に言い聞かせる時があります。

そういう時の心境は、「いやいや。今まで何も大きな悪いことが無くて良かった。これから新たな気持ち(初心)に戻って頑張っていこう。」みたいな感じです。


会社の運営の場合は、会計期間ごとに思うようにはしています。

今月がその決算期なので、10月からどのような新たな気持ちで進んでいくのかを、ちょうど考えていたところです。


運転に関してもそうです。

「今まで無事故だったけど、中にはヒヤッとしたこともあった。今から初心に戻ればまだ間に合う。今後、事故を起こさないようにしよう。」

この場合は、月一・週一と限らず思うことがあります。


自分の中である程度の区切りをつけて(全く意味がない具切りでも)いくことで、初心に戻れるのではないかと考えたりします。


安全運転に関しては、特に初心に戻って、「この場合はどうかな?」「この場合はどうだったっけ?」と今まで惰性で行っていた運転動作も変わってくるのではないでしょうか?


指さし確認とまではいきませんが、初心に戻ることは大切ですね。

輪留め

2016.09.05

弊社の安全運行への取り組みとして「車両の停車中の輪留め」があります。


丁寧な作業や運転につながると考えて、弊社では乗務員さんにこの「輪留め」の実施を指導しています。


私が見る限り、営業冷蔵庫や工場での「輪留め」はほぼ100%出来ているような気がしないでもないです。

しかしながら残念なことに、この「輪留め」を実施しても事故は無くなっていません。

でも、輪留めをすることで、これがない為に発生しうる事故はゼロになっております。


そう考えると、一つ一つ原因を潰していって、ルール・規則化していくことが大切なのかなと。

どうしても、ルールが増えると面倒くさかったり嫌だなあと思ったりするのですが、やはり大切な事に関しては実施していく必要があるのではないかと改めて思います。


とりあえず、追突事故防止に必要なルールは何かを、この1週間考えていこうと思います。


写真と文章は関係ありません。

川崎事務所

2016.08.19

東京事務所でも所属の乗務員さんがいますので、その方々の教育・啓発もかねて、大阪の本社と同じ掲示物を用意しました。


これらをきれいに貼ることで、事務所らしくなりました!


今月の目標を掲げていますが、これは社員全員でアンケートをして決めています。

8月は、「見通しの悪い交差点での徐行」でした。

9月は、「滑らかな発進と滑らかな加速」に決まりました。


後は・・・冷凍食品輸送の会社だけあって、冷凍品・チルド品の積載の仕方などを掲示してあります。(凍結したり・解凍したりを防ぐため)


掲示板には、今の時期は夏休みですので、「子供の飛び出しに注意」「不慣れな運転の乗用車に注意」などを掲示しています。


ポスターは全て本社の大戸さんが作成しているのですが、色使いや文字の配置などのセンスが良いですね。

また、色々と増えていってにぎやかな事務所になればと思います!